|
今週は滋賀県の記事が多いですね^^;。
ヴォーリズ建築とは、ウィリアム・メレル・ヴォーリズが手懸けた建物の事を言います。
和の文化が色濃く残る近江八幡ですが、市内には異国情緒ある洋風建築が数多くあります。
ウィリアム・メレル・ヴォーリズは、日本名「一柳米来留〜ひとつやなぎめれる」と言い。
建築家でありながら、ヴォーリズ合名会社(のちの近江兄弟社)の創立者の
一人としてメンソレータム(現メンターム)を広く日本に普及させた実業家でもあります。
詳しくはウィキをご覧下さい。
それでは、ヴォーリズ建築の見学をしましょう!
1921年(大正10年)竣工
村岡邸〜個人のお宅です。(元は岩瀬医院)
1931年(昭和6年)竣工、ヴォーリズの自宅として建てられました。
事前予約で見学が出来ます。
1935年(昭和10年)竣工
旧近江兄弟社 地塩寮
その他にも近江八幡にはたくさんのヴォーリズ建築が残っています。
そして、大丸心斎橋店、関東では東京都千代田区の山の上ホテルも
ヴォーリズの設計だそうです。
皆さんも知らずに目にしているヴォーリズ建物があるかもね!! |
町並み
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日、笠そばを食べた後、天気も良かったので三重県名張市までドライブです。
笠から1時間ほどでしょうか。
名張ではイ○ンの駐車場に車を止め、少し散策です。
三重県西部に位置する名張は陣屋町であり、
初瀬街道(伊勢表街道)が通る宿場町でもありました。
今日は、名張散策で見かけた物の紹介です。
まず目に付いたこちらの建物
教会風の建物でしたが、写真館でした。
文化財に指定されているそうです。
「ダイハン」このような店も!渋い!!
でも何屋さん??
食堂には間違いないですが、サンプルケースにはお好み焼きや丼物などもありました。
ケースの写真は撮れませんでした^^;。
このような店は案外美味しいのかも^^。
レコードショップ、ちゃんとレコード売ってましたよ
薬局の屋号もいいですね。
ホーロー看板もありますよ。
ヤマサではなく、ヤマナ・・・パッと見、間違えましたよ(笑)
この建物は何でしょう?
屋根の上に見張り台のような3階部分がありました。
蜘蛛の巣だらけの碍子製スイッチ
そしてプレートには中部電力の文字が、
名張は中部地方なんだと、改めて認識しましたよ。
色の褪せたファンタの看板。
ホーローではありません。
褪せ具合がファンタオレンジのようですね!!
名張もなかなか楽しい街です。
今日は駆け足の散策でしたが、ゆっくり回りたいです。
帰りにイ○ンで、久しぶりにゲームコーナーを覗きました。
今はアイスのクレーンゲームがあるんですね!!
息子 : 100円でメロンシャーベットを1個GET!
フナッシーのクレーンゲーム
私 : 100円でフナッシー3個GET!
名張では、丸ポスト、銭湯、和菓子屋さん等の写真も撮っています。
またおいおいと紹介したいと思います。
期待せずにお待ちくださいね。 |
|
広島県竹原市の町並み紹介(2)回目となります。
ちなみに(1)回目の記事はこちらをご覧下さい。
こちらは前回記事で紹介した普明閣のある西芳寺です。
では、芳山君が駆け降りた石段を下って町を散策しましょう!
立派な建物があります。
こちらの虫籠窓(むしこまど)は凝ってますね!!
そしてこちらの建物に注目です。
この竹鶴酒造は、ニッカウヰスキーの創業者竹鶴政孝の実家になります。
この竹鶴政孝をモデルにしたドラマが、この9月29日から放送される
NHK朝ドラ「マッサン」なのです。
ドラマのロケは実際にこの建物を使っていますよ。
このドラマの放送が始まると、竹原観光の人が増えるかも!!
正面にお堂が見えますか?
ちょっと望遠で。
こちらが、胡堂(えびすどう)と言われるお堂です。
竹原でも有名なお堂ですよ。
ちょっと邪魔なのが写ってますね(笑)
ここでは、このような写真を撮りました。
この写真が何を意味するか分かったあなたは、
立派な大林映画ファンですよ^^。
何を意味するかは、こちらです。
「時をかける少女」で瓦が落ちるシーンです。
この胡堂で撮影されました。
この場面を憶えている方も多いと思います。
その時に、こんな場面がありましたね^^。
深町君の親指にあるはずの傷が、吾朗ちゃんの指にあったんですね!!
このような雰囲気の良い路地がたくさんあります。
この正面の建物も「時をかける少女」に出たんですよ。
これで竹原の紹介は終わりです。
さぁ尾道に向かいましょう!
広島県竹原市の町並み保存地区はこの辺りです。 |
|
広島県竹原市は、江戸時代中期から明治にかけての町並みが残り安芸の小京都と呼ばれ
町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。
今回から数回に分けて、竹原の町並みを紹介したいと思います。
重要伝統的建造物群保存地区近くの道の駅に車を止め、散策です。
散策を始めると、いきなりこのような建物に出会いました。
日の丸写真館
木造3階建てですよ!!
近くにはまた別の木造3階建てがありましたよ
呉服店でした。
そしてまずは、ここにやって来ました。
なぜ、この場所か分かりますか??
それは大林宣彦監督の映画「時をかける少女」で
芳山君(原田知世)が駆け降りて来る石段なんですね!
そして石段を登るとこのような建物が見えて来ます。
あの建物まで登りましょう!!
石段の上から見た所です。
正面の建物は、吾朗ちゃん(尾美としのり)の家になった建物です。
石段を登って右に曲がるとこのような場所があります。
ここも映画で出た場所なんですよ。
いやぁ〜〜原田知世、可愛い^^。
「時をかける少女」の映画のロケ地紹介は以前にしています。
時間のある方は、こちらをご覧下さいね。
そして石段から見た建物はこれです。
普明閣(ふめいかく)
西方寺の観音堂になります。
京都清水寺にならったと言われる舞台造状の建築で、
竹原の町並みを見下ろす位置にあります。
そして、普明閣の上から見た竹原の町です。
古い建物が連なっています。
普明閣の上で休憩するこの人は誰???
つづく
|
|
弁柄の里「吹屋」の2回目の紹介です。
ちなみに1回目の記事はこちらをご覧下さい。
今回の記事は吹屋で見た色々です。
まずはこちらの建物、
パッと見は普通の家に見えますね。
しかし、家の中に何か見えませんか??
あれ〜赤い何かが入ってますね!
家の中に消防車が入ってました。
ここは消防団の詰所&車庫でした。
この中の消防車をどうして出すのか考えていたら
地元の方が教えてくれました。
消防車の前の格子戸&壁自体が動くのでした。
もの凄く景観に配慮した建物ですね。
こちらは弁柄の商いをしていた「大国屋」です。
当時の姿に復元されています。
この街灯がいい感じですね!
ホーロー看板も絵になります^^。
ツバクロちゃんも巣立ち間近でしょうか。
このようなガチャガチャがあったのでしてみました。
|


