なおのブログ

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町並み

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6月30日の出雲大社参拝ダイジェストの記事
2枚目の写真の場所が、吹屋の里です。
 
吹屋の里を2回に分けて紹介したいと思います。
 
 
イメージ 1
 
 
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吹屋に来るのは20年ぶりくらいでしょうか。
そして。これらの画像を見て何か気づきませんか?
 
何となくピンク色の町に思われるかも!!
 
吹屋は弁柄の産地として有名で、その弁柄が壁や柱に塗られているのです。
 
弁柄とはウィキを参照
(一言で言えば鉄骨などに塗られている赤っぽい錆止め塗料の素です。)
イメージ 3
 
 
吹屋は鉱山を中心に発展した町です。
 
江戸時代中期頃より、幕領地として吹屋銅山を中心とする鉱山町へと発展し、
幕末頃から明治時代にかけては銅鉱とともに硫化鉄鉱石を酸化・還元させて人造的に製造し、
ベンガラ(酸化第二鉄)として日本唯一の巨大産地として繁栄を極めた。
ウィキより
 
 
この風景が何とも言えず良いですね!!
イメージ 4  イメージ 5
 
 
 
吹屋郵便局もあります。
この建物は新しく、私の記憶では反対側にあったような・・・。
イメージ 6
 
 
案内板に書いてありました。
昔は向かいにあったとの事。
私の記憶も大したものです(笑)
 
これがその時の証拠です。
イメージ 7
今から22年前でした。
3年ほど動きのなかった通帳ですが、わずか6000円でこの利息
1年で50円位あったんですね。
普通預金でも0.8〜0.9%の利息ですね。
今では考えられない数字です。
それにこの頃は頼めば赤い局の朱印を押してもらえたのですが、
今は押してもらえません。ゴム印だけです(><)
 
そんなことはさておいて・・・。
 
 
吹屋は「火垂るの墓」(実写版)の撮影地でもあったんですね。
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イメージ 12
 
 
成羽町吹屋〜いい街です。
場所はこちらです。
かなりの山奥ですよ。
 
 
つづく

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関宿は東海道五十三次の第47番目の宿場です。
 
古代からの交通の要衝で、壬申の乱の頃に古代三関の一つ「伊勢鈴鹿関」が置かれた。
江戸時代も、東の追分からは伊勢別街道、西の追分からは大和街道が
分岐する活気ある宿場町であった。古い町並みがよく保存されていて、
国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている
ウィキより抜粋)
 
11月16日ウロウロ記事を書きましたが、その時に最初に行ったのがこちらです。
 
 
関宿の街並地図はこちら亀山市のHPをご覧下さい。
 
 
関宿です。
古い家並が続いていますね。
イメージ 1
 
とりあえず江戸方面に歩きます。
 
 
銀行も町並みに合わせてありますね。
イメージ 2
 
 
 
この先には東追分がありますが、そこまで行ってません^^;。
イメージ 3
 
 
 
今度は逆に京方面に歩きます。
1枚目の写真を反対方向に見た所です。
イメージ 4
 
 
 
さすが、重要伝統的建造物群保存地区ですね。
町も綺麗に整備されています。
イメージ 5  イメージ 6
 
 
 
はるか先に見えるは鈴鹿の山々です。
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イメージ 10
 
 
 
このような商店を見るのも楽しいです^^。
 
鮮魚青果店ですね。
イメージ 11
 
こちらはお肉屋さん〜まだまだ現役です。
イメージ 12
 
 
こちらはお菓子屋さんでしょうか。
イメージ 13
 
 
画像には観光客の姿はほとんど写っていませんが、
かなりの人が散策されていました。
人を入れずに撮るのは難しいですね!
 
時間の都合で駆け足の散策でしたがゆっくりと歩きたい町です。
次は端から端まで歩くぞ〜!
 
場所はこの辺りです。
 

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路上観察色々

今日は色々な珍しい?懐かしい?写真の紹介です。
 
 
擬宝珠の載った消火栓
イメージ 1
 
 
ここは奈良県桜井市の大神神社の境内です。
イメージ 2
 
 
 
 
木製の電柱
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現役バリバリです。トランスまで載ってますね。
こちらも大神神社の近くです。
 
 
 
 
木製の電柱
イメージ 8  イメージ 9
奈良県大和高田市内で撮影
木製電柱も探せばまだ残っているんですね!
 
 
 
 
さてこの板壁は何でしょう?
イメージ 10
 
 
イメージ 11
 
 
イメージ 12
これは「船板壁」と言います。
船だった木材を再利用した板壁です。
奈良県五條市の「ナカコ醤油」の壁です。
五條市は町の中心部を吉野川が流れています。
昔はこの川を利用した水運が盛んだった名残ですね。
 
 
 
 
新町通りの提灯、お祭り仕様
イメージ 3
赤い提灯が古い街並みに映えますね!
 
 
 
 
明治牛乳とヤクルトの宅配箱
イメージ 4
奈良県大和高田市内で撮影
 
 
 
 
最後に
奥の青い車は何??
イメージ 5
笑い飯」哲夫の車です。
ウィキにも書かれていますよ^^。
 
 
町を散策する時もちょっと注意するだけで色々な発見がありますね。
 

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今日の記事はちょっと趣向を変えまして^^。
 
尾道で見かけたちょっと古い物の紹介です。
(画像は映画のシーン以外は拡大出来ますよ)
 
 
電電公社のマークが入った境界石です。
イメージ 1
 
 
懐かしい電電公社のマークには色が塗られています。
イメージ 2
 
 
 
この境界石があった場所はこのような石段の途中でした。
イメージ 8
右側のパイプの横にあるのが分かりますか?
 
 
この石段は尾道では一番有名な「千光寺新道」です。
イメージ 9  イメージ 10
電柱のある右側に境界石はあります。
 
あの大林宣彦監督の映画「転校生」でも度々登場する
四つ角から撮影した物です。
 
 
四つ角です。左が境界石がある方向です。
イメージ 11  イメージ 12
消防の赤いホース箱は30年前と同じですね
 
 
これは分かり難いですが、木製の電柱が2本です。
イメージ 3
 
 
少し拡大してみました。
イメージ 4
コールタールを塗った黒い木の電柱も、最近は見なくなりましたね。
 
 
 
瀬戸田町で見かけた量水器の蓋です。
イメージ 5
左下に100円玉を置いてみました^^。
豊田郡瀬戸田町時代の物です。
そして瀬戸田町も尾道市に編入され尾道市瀬戸田町になりました。
 
 
 
最後の画像は見る人により超お宝の画像かも!!
イメージ 6  イメージ 7
目を凝らしてよ〜く見て下さい!
私は欲しいです^^。
 
 
以上、懐かしの風景?でした。
  
 
 
甚風呂は幕末の時代から四代にわたり昭和50年代中ごろまで営業されていた銭湯です。
現在の建物は大正時代の建築で、かつては港に近いことから漁師が多く利用し、
憩いとコミュニティの場となっていました。 現在は改修後資料館として利用されています。
 
イメージ 1
 
 
外観は銭湯時代のままですが、暖簾だけは新しいですね。
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入場無料なので入ってみましょう!
 
 
まず当時の暖簾が飾られています。
イメージ 4
 
 
 
これは番台ですね。
たぶん番台を境に衝立があったと思うのですが・・・。
イメージ 6

 
脱衣かごや古いマッサージ機があります。
イメージ 7  イメージ 8
当時使用されていたものでしょうね。
 
 
浴槽と洗い場の様子です。
イメージ 9  イメージ 10
 
 
浴室内の壁に絵はありませんでした。
当時にあったのかは分かりません。
しかし、これらの映画ポスターが昔は脱衣所などに貼られていたそうです。
イメージ 11
 
 
銭湯の裏方、ボイラーの様子も見れますよ。
イメージ 12
最後は重油を燃やして風呂を沸かしていたそうです。
 
 
そしてここには小さいですが資料館も併設されています。
イメージ 3
 
 
こちら甚風呂は見学が無料です。
しかもボランティアガイドさんによる詳しい説明もあります。
展示品と合わせると私的には入場料を
取っても良い位の内容だと思います。
300円くらいですが^^;。
 
 
場所は湯浅北町から南に入る細い路地をいくと
路地の角にあります。
皆さん探してみて下さいね!

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なお
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