町並み
[ リスト | 詳細 ]
|
前回に続き奈良県大和高田市の町の新旧比較です。
高田と言えば天神橋商店街です。
昔は大阪の心斎橋より人が多いと言われていましたが、
今はシャッターを下ろしている店も多く寂れています。
写真を拡大してもらうと分かりますが、今でも同じ店があり
ほぼ同じ場所での撮影となります。
こちらは近鉄高田駅に近い商店街です。
辻井の履物屋さんは今も健在ですね。
キャラメルの文字が眩しい「重栄堂」は今は店は止めていますが、
アーケードの看板に名前が残っています。
高田にあったイズミヤです。
10年ほど前に閉鎖され今はマンションに建て変わりました。
近鉄大和高田市駅です。
南大阪線の駅になります。
ここは今でも学生の乗降が多いですよ。
ちなみに古い写真の学生は、奈良県立高田高校の当時の制服らしいです。
この写真を見比べてください。
たぶん同じ辺りを写していると思うのですが・・・。
この「オモタニ」と言う名前が両方の写真で見られますよ。
新旧比較の写真はここまでです。
まさに「3丁目の夕日」を見ているような写真が多かったです。
このような写真展はまた開催してくれるといいですね^^。 |
|
奈良県大和高田市にある「さざんかホール」で高田の古い写真展が
行われるとの情報を頂いたので、一昨日の日曜に見て来ました。
こちらがさざんかホールです。
本来は絵画の展示会ですが、
同時開催で古い写真の展示がされています。
大和高田の古い写真は許可を得て撮影させて頂きました。
まずはこの記事を憶えていますか?
〒マークの入った境界石です。
なぜここにあったかが今回の写真展で分かりました。
こちらが〒マークの入った境界石です。
写真は拡大出来ますので拡大して見て下さい。
左の写真から
まずはタイトルをご覧ください。旧高田郵便局前と書かれています。
堀内眼病院の前に郵便局がありました。
そして真ん中辺りに「佛壇」の文字が見えると思います。
右の写真から
こちらの写真も真ん中辺りに「ぶつだん」の赤い看板が見えると思います。
これは同じ仏壇屋さんです。堀内眼病院はパン屋さんになっていますね。
そして小さく見えるポストが境界石のあるポストです。
右の茶色の建物が、現在の堀内眼科ですから郵便局の跡に建てられた物だったんですね。
こちらは国鉄(現JR)和歌山線「高田駅」です。
このように変わりました。
この駅の旧駅舎は憶えています。
高校時代は間違いなくこの駅舎でした。
そして旧駅舎の横に建つ電柱は通称「ハエタタキ」と言われた
鉄道電話の電柱です。
これは高田駅の正面を出て左手の写真です。
タカラブネの店は10年程前までありましたが、今はビルに変わりました。
こちらは高田駅の正面を出て右手の写真です。
古い写真にはパン屋さんが写っていると思いますが、そのパン屋さんの建物が
ずばり右側写真の左手前の建物だと思います。
このように新旧の写真を比較するのは楽しいですね。
もう少し比較出来そうな写真があるのでまた改めて・・・。
なおこの写真展は1月23.24日も行われています。
はっきり言って見ていて懐かしいです。
私は元からの高田の住人ではないですが、何となく場所が特定できます。
見て損はないと思いますよ!! |
|
昨日に引き続き、熊川宿の紹介です。
熊川宿で一番気に入ったのがこちらの建物です。
現役商店の建物です。
こちらには古いホーロー看板もありました。
旭ツバメ学生服は岡山は倉敷にあったメーカーだそうです。
日本レイヨンは今のユニチカで昭和44年(1969年)に日本レイヨンと言う名前はなくなっています。
三馬は現在のミツウマで北海道小樽にある長靴が有名なメーカーです
反対方向から見てみましょう!
やはり渋い、もう激渋商店です!
このようなポスターも残っています。
さて誰でしょう??
いやぁ〜めちゃくちゃ可愛いですね。
○菜ちゃん^^。
そして右側のポスターを拡大です。
上のポスターと見比べて下さい。
ちょうどこの商店の前で写された写真です。
何年前の写真なんでしょうね。
こちらは旅籠でしょうか。
今でも営業しているのかな^^。
寒い中、にゃぁ〜君が寝ていました。
まん丸なちょっと歳のとったにゃぁ〜君だと思います。
道の駅にあった自販機です。
熊川宿が自販機に印刷されています。
これは、ご当地自販機ですね。
最後に熊川宿で買ったものです。
大豆と小エビを煮たものです。
お土産のある家を覗いていたらいきなりおばあさんが顔を出しビックリ!
思わず買ってしまいました。
おばあさんに
「これはおばあさんが煮たものですか?」
と聞いたら
言いにくそうに
「他で作ったのを売らせてもらってます」
と正直に言いました。
これ美味しくてご飯がすすむくんでしたよ。
これで熊川宿の紹介は終わりです。
今回は駆け足(実際は走ってませんよ〜笑)で回ったので、
次回機会があればゆっくりと歩きたいと思います。
|




