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明日香村 飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)の参道に残る町並みです。 町並み自体はそれほど大きな町ではありません。 しかし、大和棟の建屋も見られ、落ち着いた町です。 すぐ近所には飛鳥大仏で有名な飛鳥寺や蘇我入鹿の首塚もあります。 我が原付バイクも写っていますね^^。 飛鳥からの帰り道、橿原市の本薬師寺跡付近で撮影した「ホテイアオイ」の花です。 撮影したのは10日程前になります。 この場所は有名な場所のようで、たくさんの方が撮影に来られていました。 歩いて飛鳥散策には、これからは絶好の季節です。
皆さんも機会があれば、訪れてみませんか。 |
町並み
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稲口町さんと大宇陀を散策した後、飛鳥などを経由して五條にやってきました。 五條はご存知私の生まれた町であり、帰るとホッとする町です。 五條と言えば新町通りですね。 以前にも紹介していますので↓さらっと紹介です。 http://blogs.yahoo.co.jp/sagashigaookuwa/10673146.html http://blogs.yahoo.co.jp/sagashigaookuwa/10760851.html http://blogs.yahoo.co.jp/sagashigaookuwa/11144173.html 新町通りは紀州街道沿いに発達した宿場町です。 この角度から見る町並みが何とも言えずよいですね。 新町通りは大宇陀の松山地区と違い、道路の幅が狭いです。 狭い方がより昔の雰囲気を感じられるように思いますが、いかがでしょうか? 裁判所にある五條代官所の長屋門です。 新町通りから数百m程ですので、あわせての散策がお薦めですね。 同じく裁判所前に置かれている蒸気機関車8620型「金剛ハロー号」です。 現役時代は和歌山線で使用されていました。 また五條駅から吉野口駅の間には峠があり、その間の補機としても活躍していました。 秋から冬にかけて和歌山線沿いで収穫されたみかんを満載した貨物列車を喘ぎながら押していたのを覚えています(このSLだったかは分かりませんが^^)。 五條は小さい町ですが(面積だけは馬鹿でかいですが)見所がたくさんありますので、ぜひお越しくださいね!
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23日の秋分の日に稲口町さんと榛原駅で待ち合わせしてまず訪れたのが、大宇陀の松山地区です。 道の駅に車を止め、町並みに向かって歩いて行くと、まず目に付くのがこの酒蔵です。 分かりづらいですが「初霞」と書かれています。久保本家です。 芳村酒造の「千代の松」の壜詰場です。 2軒の造り酒屋さんが、目と鼻の先にあります。 大宇陀に来たら必ずこちらのパンを買います。 アナンダと言うお店です。 こちらのパンはかなり美味しいです、クルミ等がたくさん入ったパンがお気に入りです。 このパンだけ買いに来ることもしばしば、しかし早い時間に来ないと売り切れが多いです。 その後は町を一通り散策して、松山地区を後にしました。 午前中のしかも曇天の天気だったからでしょうか、観光客の姿はほとんどなく、ゆっくり町を散策できました。
以前の記事も参考にして下さい^^。 http://blogs.yahoo.co.jp/sagashigaookuwa/12522622.html http://blogs.yahoo.co.jp/sagashigaookuwa/12566380.html http://blogs.yahoo.co.jp/sagashigaookuwa/12615334.html http://blogs.yahoo.co.jp/sagashigaookuwa/12630967.html http://blogs.yahoo.co.jp/sagashigaookuwa/12540818.html |
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鞆は古くから海運業で栄えた商業の町で、今でも多くの古い建物が残っています。 前方にミゼットが見えますね。 ミゼットが停まっていても全く違和感がありません。 このような町並みが多く残っています。 路地もいい感じです。 鞆は「保命酒」が有名ですが、何軒か醸造元があるようです。 試飲を勧められましたが、アルコールが入っているので、止めておきました^^。 オーシャンウイスキーにメルシャンワインです。 三楽オーシャン時代の看板でしょうか。 鞆の町、鞆の浦は以前は「架橋問題」そして「ぽにょ」の町として有名になりました。 今は坂本龍馬の「いろは丸」で町全体が盛り上がっているようです。 いろは丸やお店の紹介は次回に紹介しますね。
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宇陀市の町並みでは松山地区が保存地区にもなっており有名ですが、同じ市内で東南方面に山をひとつ越えた菟田野地区にも少ないながらも、古い町並みが残っています。 この地区は、伊勢本街道と和歌山街道を結ぶ道筋にあり、当時は物資の往来などで賑わった所です。 まず目に付くのがこのお屋敷です。 以前は造り酒屋をしていたそうです。個人のお宅です。 本当にお屋敷ですね。驚きます。 このような町並みがあります。 この写真館はもう営業されてないようですが、中が気になりますね。 軒先にかかる「Mobil」のホーロー看板です。 状態はかなり良いです。 謎の飲み物「ファンシー」のケースです。 初めて見ました。聞きました。どのような飲み物だったのか、非常に気になります。 タケダのプラッシーの様な物?と考えたりして・・。 こちらは、松山地区から車で10分位でいけますので、松山地区と合わせて見られたら良いと思います。
この街中に水分神社があり、こちらの境内に少しなら駐車出来ますので。 |




