|
西国三十三ケ所霊場 第7番札所 岡寺の門前町として発展した地区です。 岡寺はまた女性の厄除けのお寺としても有名ですね。 明日香村役場の近所にこの町並みはあります。 うだつや虫籠窓もあります。 岡寺は小高い山の上にありますが、その近くにあるのがこの茶店です。 風情があり、思わず休憩したくなりますね。 今度、わらび餅を食べに行こう^^。 この辺りは、明日香観光の中心に近く、観光客も多く賑やかです。
|
町並み
[ リスト | 詳細 ]
|
久しぶりの町並み紹介です。 奈良県天理市丹波市地区にも古い町並みが残っています。 以前に紹介した↓戦前の牛乳箱もこの地区にあります。 http://blogs.yahoo.co.jp/sagashigaookuwa/13128879.html 丹波市の名のとおり、市場があった名残でしょうか? 道に屋根があります。この地区を象徴する建物です。 この様な町並みがあります。 こちらの古い町並みにも、造り酒屋さんがありますね。 「宮崎酒造」です。 町の一角にある家の屋根瓦が立派です。 ホーロー看板も健在です。ただしコーラはブリキの看板のようですね。 まだまだ奈良は古い町並みがありますね^^。
|
|
またまた昨日の続きです↓ http://blogs.yahoo.co.jp/sagashigaookuwa/14362416.html 今回は、まず茶室の紹介です。 嘉永6年(1853年)に作られました。 茶室は奥です。貴賓の間の横奥に作られています。 茶室の中です。1坪程度の広さです。この広さがちょうど良いと説明を受けましたが、理由を忘れました^^;。 天井です。細かい葦です。この天井にもこだわりがあるようですね。 茶室の奥には、高貴な方専用のトイレが(ちょっと失礼して撮影しました^^)あります。 焼き物の便器も非常に高級そうです。 大広間です。この藤岡家では一番新しい建物ですが、それでも明治45年(1912年)で100年近く前になります。 当時のシャンデリアです。今見てもお洒落なデザインですね。 これも当時の欄間です。これもまた今でも充分に通用するデザインです。かえって新鮮かも。 こちらの大広間では食事をしたりお茶をしたり出来ます。貸切で法事の時などの食事会も出来ます。 建物の紹介はこれで終わりです。紹介する場所が多く中途半端な紹介になりました。
実際に見てもらえるのが一番なんですが・・・。 あと1回だけ中で見た懐かしの品物を紹介しますので、もう少しだけお付き合いをm(^^)m。 |
|
貴賓の間を前にして、まず目に飛び込んでくるのが襖絵の虎です。 床の間です。 床の間の違い棚の上の戸の取っ手は七宝焼きだそうです。 欄間です。屋久杉で回りは黒柿の木が使われています。 障子の下の部分も屋久杉です。 天井ももちろん屋久杉です。いたる所に屋久杉が使われており非常に贅沢な作りです。 人が出入りしない明かり取りの障子(何と言うのでしょう?)には、非常に細かい細工がされています。 部屋にはこのような火鉢があります。高貴な方が休憩に使用された物だそうです。 葵の紋があるので、紀州のお殿様でしょうか。 この後は、茶室、大広間の紹介になります。
もう少し続きますので、お付き合いを^^。 |
|
奈良県五條市近内町にある「藤岡家住宅」を見に行ってきました。 藤岡家は江戸時代にはこの村の庄屋であり、薬種商、両替商、質商、染物商も営んでいたと言われる旧家です。永らく無人で荒れていましたが、平成18年に修復され、一般に公開されています。 また、高浜虚子に師事した俳人 藤岡玉骨(ぎょっこつ)の生家でもあります。 母屋正面です。天保三年(1832年)に建てられました。 のぼりは藤岡家の「武者のぼり」です。 入館料は300円ですが、ボランティアガイドさんによる説明があります。 入って直ぐにある帳場です。時代劇でよく見ますね。 両替天秤と呼ばれるハカリと、薬を入れる箪笥です。 山岡鉄舟の書です。 家紋入りの提灯を入れる箱です。 階段箪笥と言うものでしょうか。 明治29年に作られた書斎です。 階段を上がった左側です。屋敷の中心部にあり、中二階で天井が低いです。 刀を振り回せないような構造になっています。 屋敷内で一番安全な場所だそうです。 写真では天井の低さがわかりませんね^^;。 屋敷が広すぎて一度では紹介できません〜続きます。
|





