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宇陀市には「伊勢本街道」「伊勢表街道」「松山街道」と伊勢に通じる街道の要所の町でした。 前回紹介した松山地区は保存地区にもなっておりたくさんの建物が残っていますが、榛原地区にも当時を偲ばせる町並みが残っています。 伊勢本街道の町並みです。 松の木が立派なお屋敷です。街道沿いにあります。 街道に通じる路地です。いい感じの路地です。 綺麗に整備されています。 元旅籠の「あぶらや」もこの街道沿いにあります。
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町並み
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いつもお世話になっている稲口町さんよりまた珍しい画像を頂きました。 屋根の上に祀られた「屋根神様」です。愛知県で多く見られるそうです。 情報網が発達したこの世の中で、私はこの屋根神様の事はまったく知りませんでした。 地域により色々な風習が残っているのだと、あらためて思いました。 稲口町さん ありがとうございましたm(^^)m。またお願いしますね!
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今日は、息子を誘い出し(運転手に)、宇陀市榛原地区までドライブです。 同じ宇陀市松山地区は保存地区になっており有名ですが、こちら榛原地区にも伊勢本街道が通っているので、少ないですが昔ながらの町並みが残っています。 その中でも有名なのが「旧旅籠 あぶらや」です。伊勢本街道と伊勢表街道の交わる所に建っています。 正面です。凄く趣のある建物です。 切り妻造り、袖壁、煙出し、虫籠窓の横には「あぶらや」と書かれています。 うだつの部分にも「あぶらや」の文字が。 本居宣長公も泊まられた事があるようです。 伊勢表街道沿いにある「昇栄堂」でお土産に桜餅と草餅を買いました。春ですね^^。 他は明日以降、紹介させて頂きますね。
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松山地区にはたくさんの古い建物が残っています。 詳しくはfmyさんのブログ↓に書かれていますので、ちょっと違う角度で見てみました。 http://blogs.yahoo.co.jp/nostalgic_fmy/24042129.html http://blogs.yahoo.co.jp/nostalgic_fmy/24057455.html 古い建物と言えば「うだつ」がまず浮かびます。うだつが上がるの語源はここから来てますね。 松山地区の建物の多くには「うだつ」が付いています。家紋入りの立派なうだつが多いですね。 うだつではありませんが、この醤油屋さんも分かりづらいですが、マークが亀甲印です。 ますます深まる亀甲印の醤油屋さんですね^^。
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昨日のポスターに引き続き、松山地区で見つけた古い看板です。 木製でかなり読みづらいですが、薬関係の看板と思います。 なんと書かれているか、よくわかりません^^;。
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