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ここは奈良県明日香村の細い路地。
ここに古い毎日牛乳の牛乳箱がありました。
分かりますか?
電話は52番と2ケタなので、かなり古い箱だと思います。
近くにもう1個箱が!
でも左右が逆ですね。
皆さんも古い牛乳箱を探しませんか^^。
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街角の牛乳箱
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まずは、この牛乳箱をご覧下さい。
確かこの会社は東北の方だったはず・・・。
実は会社近くについ数日前にオープンした居酒屋?さんの前にありました。
まったくの飾りですが、状態の良い箱なので、思わず撮ってしまいました^^;。
調べると今でも会社としては存続してるようですが、
瓶に入った様な商品は、もう作ってないようです。 この牛乳箱は木製ではなく金属製です。ブリキでしょうか。
関西ではあまり見ない素材ですね。
ところで旭乳業はどのような商品を作っていたのでしょう?
確か牛乳キャップを持っていたはずです。
そしてありました!!
でも写真を上手く撮れないのでブロともさんのHPから画像を拝借しました(^^汗
牛乳箱の文字を見ると、牛乳の類は作ってなかったように思います。
今回の「街角の牛乳箱」はちょっとイレギュラーですが、
第二の人生を歩み始めた箱として紹介しました。
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街角の牛乳箱の記事も久しぶりですね。
2年振りの記事になります^^汗
木村牧場は、和歌山県伊都郡かつらぎ町にある現役の牛乳屋さんです。
今回は、その木村牧場の牛乳箱の紹介です。
真正面から見ると、木村牧場の箱は少し大きめですね。
電気搾乳とは、他では見た事がありません。
手での搾乳ではなく、最新の設備で搾乳しているとの
意味があるのではと思いますが^・・・。
木村牧場の方に聞いた事があります。
乳酸菌飲料のことを総称してネオヨーグルトと呼んでるとの事でした。
その後、ソフトパピーの原液メーカーが廃業し、ソフトパピーが無くなりました。
またその後、ソフトスカッシュも無くなり、パインスカッシュになりました。
それでも今でも3種類の瓶製品を作っている木村牧場は、貴重な存在ですね。
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新庄牛乳は、奈良県北葛城郡新庄町(現葛城市)にあった牛乳メーカーです。
2000年に廃業、現在は別の場所で森永の販売店を営んでいます。 工場は跡形も無く、何も残っていません。 牛乳、加工乳、コーヒー、フルーツを製造していました。 新庄牛乳の牛乳箱は過去2回紹介しています。
これとこれ
今回はこの箱
撮影場所 奈良県北葛城郡広陵町
撮影日 2016年7月3日(日) 生菌ヤクルト 毎度有難うご座います
側面にはこのように書かれています。
さて正面はどうでしょう?
この画像は縮小処理をしてません。
拡大できますので皆さんも読んでみて下さい。
農協マークの下には「新庄牛乳」
その右には「低音完全殺菌処理」と
「オートメーション文化処理」と読めます。
そして新庄牛乳の左側にも何か書いてあるように見えるのですが・・・。
「広陵?○○○・・・」住所でしょうか。
その下には少し大きな字で「牛乳」?
気になりますね。
そして、側面の生菌ヤクルトの文字から、ヤクルトの原液を購入して
自社で製造していた可能性もありますね。
牛乳やコーヒー牛乳などの自社製品があるのに、まさか扱い品を書かないでしょう!!
最後に私が持っている新庄牛乳のキャップはこれだけです^^;。
2日の日付の入ったキャップは、廃業数年後に訪問し、
残っていた最後のキャップを頂いた物です。 |
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今回は最近見かけた色々な牛乳箱の紹介になります。
大阪府下では準大手のメーカーでしょうか。
現在も紙キャップ付きの牛乳などが健在です。
片岡乳業
こちらも大阪府下にあったメーカーでしたが、昭和60年頃に倒産しました。
明治牛乳
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