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大林宣彦監督の尾道で撮影の映画、
新尾道三部作の第2作目の映画が「あした」で、
1995年9月公開の映画です。
ちなみに1作目は「ふたり」です。
 
前回2回目に続き3回目のロケ地紹介となります。
 
では今回もスタート!
 
 
前回記事のバイクで下って行って着いた先がこちらです。
イメージ 1  イメージ 2
バイクに乗っているのは、安田沙由利(椎名ルミ)です。
この桟橋も以前は定期船が出ていましたが、今は出てません。
映画転校生で一美と一夫が家出の時に乗った船「うらさち丸」が出ていた桟橋ですよ。
 
 
 
この赤い橋は他の大林映画でも登場します。
イメージ 3  イメージ 4
この橋を越えて行くと、映画「彼のオートバイ、彼女の島」のロケ地になった
岩子島小学校に行けます。
 
 
奥さんと娘をこの船の事故で亡くした永尾要治役の峰岸徹が歩いています。
イメージ 5  イメージ 6
峰岸徹も大林映画の常連でしたが、2008年に亡くなっています。
 
 
 
この映画の主役の一人、原田法子役の高橋かおりと錦貫ルミ役の朱門みず穂です。
この旅館でゆっくりしすぎ、船に乗り遅れ不思議な出来事にあう設定です。
イメージ 7  イメージ 8
千光寺の山の上にある料理旅館「展望荘」だったと思います。
大きな岩の上に建てられています。
尾道に行き始めた頃は営業していましたが。今は廃業しています。
 
 
大木貢役の林泰文が前回記事の植木等親分の家に行く時に通った路地です。
イメージ 9  イメージ 10
赤い鳥居が印象的ですね。  
場所はここセブンイレブンの裏にありますよ。
 
 
 
ここでようやく登場!
旅館「魚信」です。
今年の春に泊まりましたが、憶えておられる方も多いと思います。
その時に泊まったのが「須磨」の間でしたね。
ここでようやく須磨の間の謎が明かされます〜大袈裟(笑)
イメージ 11
ここが須磨の間ですね。
 
実はこの部屋も映画撮影に使用されました。
イメージ 12  イメージ 13
社長で夫の森下薫役の井川比佐志を事故で亡くした森下美津子役の多岐川裕美
背中しか見えてませんが社長秘書一ノ瀬布子役の根岸季衣です。
須磨の間が自宅の設定になってました。
この映画を見た時から、この部屋に泊まりたかったのですが、ようやく念願が叶いました^^。
 
 
今回はここまで、もう少し続きますのでお付き合い宜しくです。
 
大林宣彦監督の尾道で撮影の映画、
新尾道三部作の第2作目の映画が「あした」で、
1995年9月公開の映画です。
ちなみに1作目は「ふたり」です。
 
前回に続き2回目のロケ地紹介となります。
 
ではスタート!
 
映画中では西海紡績の工場になっていた場所です。
旧筒湯小学校付近、この辺り
バイクに乗っているのは、安田沙由利(椎名ルミ)です。
イメージ 1  イメージ 2
 
 
上の場面からそのまま下って行きます。
上とはほぼ同じ地点で後ろを向いて少し下って下さい^^。
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朝倉恵(宝生舞)が自転車で駆け抜けていきます。
前回記事の土塀のシーンの続きですね。
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たぶんこの辺りだったと思います^^;。
 
 
映画でも上の場面から続きます。
見えている陸橋は「転校生」で一美が自転車で登った陸橋ですよ。
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この場所は、他の映画でも使われています。
 
 
塀の様子は変わっていますが、まさしくここですね。
右に見える屋根の形が同じです。
ここも朝倉恵が呼子浜に向かって走って行く場面です。
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前回記事の土塀&捨てられたバイクのある路地のすぐ近くです。
 
 
金澤弥一郎(植木等)親分の自宅となっている家です。
後ろに控えているのは山形ケン役の小倉久寛ですね。
イメージ 11
 
 
親分を待っているのは、池之内勝(ベンガル)です。
ベンガルは大林映画の常連でした。
そしてこの映画でベンガルの奥さん役をしたのは、
あのピンクレディーのケイちゃんでした。
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ここは尾道市街の対岸にある向島にあります。
確か藤田邸だったと思うのですが・・・。
立派な門の旧家です。
尾道渡船で向島に渡り、東西橋の交差点を真っ直ぐ進み
しまなみ海道の高架の下をしばらく進むとありますよ。
個人のお宅なのであえて場所は示しません。
さぁ自分で探しましょう!!
 
途中でメールと言う洋菓子屋さんを見つけたら、
シュークリームを買いましょう!
美味しいですよ(^〜^)
 
 
今日はここまで、まだまだ続きます!!
 
大林宣彦監督の尾道で撮影の映画、
新尾道三部作の第2作目の映画が「あした」で、
1995年9月公開の映画です。
ちなみに1作目は「ふたり」です。
 
 
この春の尾道旅行でロケ地を何か所か回ってきたので紹介です。
 
 
あした
イメージ 1
 
 
「あした」の原作はこちら、赤川次郎の「午前0時の忘れ物」になります。
イメージ 2
たぶん、この映画も知らない人が多いかも・・・。
結構マイナーな映画でしたから。
 
 
映画のあらすじ
小型客船・呼子丸が嵐のなか尾道沖で遭難し、乗客9名全員の絶望が伝えられてから三ヶ月。
残された恋人、夫、妻、家族のもとには、「今夜午前0時、呼子浜で待っている」という不可解なメッセージが
次々と届き、それぞれの者が、それぞれの思いを抱えたまま呼子浜の待合所に続々と集まってくる。
温泉旅行に来ていた女子大生・原田法子(高橋かおり)は、自分の勘違いで最終便の船に間に合わなくなり、
友人の綿貫ルミ(朱門みず穂)とともに、呼子浜の待合所で過ごすことになってしまい、
不思議な一夜を過ごすことになる。
(ウィキより)
 
出演者も、こちらウィキを参照して下さい。
 
 
ではロケ地紹介です。
 
 
宝生舞演じる朝倉恵
あのドラマ「ショムニ」が有名ですね。
このあしたが確か映画デビュー作だったと思います。
今は女優を引退しています。
 
 
朝倉恵の自宅
イメージ 3
 
尾道大橋が見えています。
窓が大きい家ですね。
このロケーションから想像して、
真ん中に見える家がたぶんそうではないかと思います。
 
イメージ 4
 
 
朝倉恵が自転車を持って自宅の石段を降りる場面。
イメージ 5  イメージ 6
ずばり、この石段ですね。
 
 
次は朝倉恵が自転車で走って行く場面です。
イメージ 7  イメージ 8
この場所ですね。
映画はビデオテープで画質が悪いのでご勘弁を^^;。
 
 
 
土塀のある路地を走っています。
イメージ 9
 
 
撮る角度は違いますが、この場所です。
イメージ 10
土塀の一部は、数年前の雨で崩れてしまいました(><)。
 
 
そして2枚上の画像、自転車で走っている場面に赤いバイクが写っていますね。
このバイクがこれです。
イメージ 11
少し移動してますが、このバイクです。
尾道に行き始めた頃からこの場所に放置されています。
昔は、まだまだ原型をとどめていましたが、今はこの状態です。
しかし、映画公開からのうすぐ20年、この場所にずっとあるのは
ある意味凄い事だと思いませんか^^。
 
 
今回はここまで、つづく
 
 
こうして紹介していると、このシリーズは何回続くやら(笑)
 
 
 
奈良県出身の映画監督、瀬直美監督の作品「萌の朱雀」の第4回目ロケ地紹介です。
今回が一応最後の紹介になります。
 
第1回目の記事はこちら
 第2回目の記事はこちら
第3回目の記事はこちら
ご覧下さい。
 
 
ここでまたまたキャストのおさらいです。。
 
田原孝三:國村 隼
みちる:尾野 真千子・・・孝三の娘
幸子:和泉 幸子・・・孝三の母
栄介:柴田 浩太郎・・・孝三の姉の子供
泰代:神村 泰代・・・孝三の妻
 
 
 
映画の回想シーンで使われた場所です。
イメージ 5
 
 
廃小学校を探しに行き、たまたま見つけました。
イメージ 1
 
 
 
提灯(竿灯?)が印象的な神社です。
イメージ 6
 
 
映画の最後の字幕、協力の文字を見て探しました。
少しアングルが違いますが、こちらになります。
イメージ 2
 
 
 
最後は「みちる」の家として使われた赤い屋根が印象的な家をたっぷりとご覧下さい。
 
縁側です。
イメージ 7
 
 
 
この日はたまたま縁側の雨戸が開いていましたよ。
イメージ 3
 
 
 
縁側を逆方向から。
雨戸を開ける「みちる」です。
イメージ 4
 
 
 
イメージ 8
 
 
縁側の奥の部屋です。
左から、母:泰代、みちる、栄介、後ろ姿の父:孝三、孝三の母:幸子 です。
イメージ 9
 
 
 
イメージ 10
 
 
 
みちるが屋根に上り遠くの山を見るシーンも印象的でした。
イメージ 11
 
 
右側の低い方の屋根ですね。
イメージ 12
こうして見ると、あらためて山深い場所だと分かります。
 
 
孝三が亡くなったあと、みちると母泰代はこの家を出て母の実家に戻ります。
最後も別れで終わるちょっと悲しい映画でした。
イメージ 13
 
 
今回で萌の朱雀のロケ地紹介は一応終わりです。
奈良県は大峰山の麓、洞川温泉でも撮影されていますが、
今はたぶん雪がいっぱい積もっているでしょう。
雪が無くなった頃には行ってみたいと思います。
その時は、また記事にするかもです^^。
 
長々のお付き合いありがとうございました。
奈良県出身の映画監督、瀬直美監督の作品「萌の朱雀」の第3回目ロケ地紹介です。
第1回目の記事はこちら
 第2回目の記事はこちら
ご覧下さい。
 
 
ここでまたまたキャストのおさらいです。。
 
田原孝三:國村 隼
みちる:尾野 真千子・・・孝三の娘
幸子:和泉 幸子・・・孝三の母
栄介:柴田 浩太郎・・・孝三の姉の子供
泰代:神村 泰代・・・孝三の妻
 
 
 
今回は、みちるが通う学校のシーンから。
イメージ 1

 
尾野真千子、可愛いですね。
イメージ 2
 
 
 
このシーンが撮影されたのはこちらです。
第2回目の記事でバスを少し高い場所から眺めたシーンがありましたが、
その場所の更に上にあった所にあった学校です。
イメージ 3
 
 
 
奈良県立五條高等学校賀名生(あのう)分校
 
イメージ 4  イメージ 5
 
この学校は平成16年2004年に旧西吉野中学校の校舎に移転しました。
そして今は校舎も取り壊され更地となっています。
ちなみに、この分校が移転した旧西吉野中学校がまだ中学校だった時に
下駄箱で河瀬監督の目に留まったのが尾野真千子なんですね。
 
 
イメージ 6
 
 
 
このような校舎が建っていました。
この校舎で撮影されたんですね。
イメージ 7
(拝借の画像です)
 
 
 
次はみちるの家として使われた建物です。
前に紹介した記事の「萌の朱雀の碑」のある場所です。
 
画像の小さい女の子が「みちる」で手をひいている男の子が「栄介」です。
お母さんは洗濯物を干しています。
イメージ 8
 
 
この建物は当時のまま残っています。
今は無人ですが、仕事で使われているようです。
イメージ 9
しかし、本当に山深い所で撮影したんですね!
改めてビックリです。
 
 
 
イメージ 10
 
 
今回はここまで。
あと1回で終わる予定なので、もう少しだけお付き合い下さいね。
 
 
 
 
最後に、以前にも一度紹介した「恋チュン五條バージョン」です。
この中でも萌の朱雀の碑の前で踊ってますよ。
気が付いてましたか^^。
 

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