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映画、ドラマ ロケ地

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奈良県出身の映画監督、川瀬直美監督の作品「萌の朱雀」の第2回目ロケ地紹介です。
第1回目の記事はこちらをご覧下さい。
 
 
ここでキャストのおさらいです。。
 
田原孝三:國村 隼
みちる:尾野 真千子・・・孝三の娘
幸子:和泉 幸子・・・孝三の母
栄介:柴田 浩太郎・・・孝三の姉の子供
泰代:神村 泰代・・・孝三の妻
 
 
今回は、映画の中で何度も登場するバス停のシーンから。
 
JRバスの表示を国鉄と替えてありますね。
この路線も既に廃止されました。
JRバス亡き後は、奈良交通のバスが走っています。
現役時代のバスはこちらこちらです。
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
撮影の位置が少し違いますが、ここは奈良交通の「賀名生バス停」です。
映画では「恋尾」になってますね。
 
イメージ 3
 
 
 
これは、みちるが栄介のバイクに乗りバス停まで来て、栄介を見送る場面です。
イメージ 4
 
 
栄介が仕事から帰ってくるのを待つみちるです。
イメージ 5
 
 
 
こちらも同じバス停で、逆方向に見た様子です。
イメージ 6
 
ちなみにこのバス停付近は、五新鉄道が開通していたら
賀名生駅が作られる予定地でした。
 
 
バスの発車場面を少し高い場所から見た様子です。
イメージ 7
 
 
当時と比べ、木が繁り眺めは悪くなってますが、まさにこの場所ですね!
イメージ 8
 
 
今日のロケ地紹介はここまでです^^;。
 
少し記事としては寂しいのでオマケの画像を!
ロケ地を探していて見かけた激渋のお店です。
イメージ 9
 
 
この店に付いていた看板です。
イメージ 10
この五神(ごしん)の看板は、映画撮影時にバス停に付けられていたのと同じですね!
 
 
同じくこの激渋のこの店に付いていたバスの路線図です。
今では廃止になった路線が載っており、懐かしく思いました。
イメージ 11  イメージ 12
 
 
 
ロケ地紹介はあと1〜2回続く予定です。
どうか飽きずに見に来て下さいね!
奈良県出身の映画監督、川瀬直美監督の作品「萌の朱雀」のロケ地紹介です。
 
以前に序章として映画の記念碑を紹介しましたが、
今回から数回に分けてロケ地の紹介をしたいと思います。
 
 
イメージ 1
 
奈良県西吉野村。林業低迷で過疎化が進むこの村で、田原孝三(國村隼)一家も代々林業で
生計を立てていた。そこに、鉄道を通すためのトンネル工事計画が持ち上がる。
鉄道に対する人々の想いは切実で、孝三自身も自らの夢をかけてトンネル開通作業に携わる。
孝三の母・幸子(和泉幸子)、妻の泰代(神村泰代)、姉の残していった子供・栄介(向平和文)、
そして愛娘みちる(山口沙弥加)に囲まれた、つつましやかながら幸せな生活は静かに過ぎていった。
しかし、工事は中断され、トンネルは無惨な姿で取り残される。
15年後、孝三は働く気力を失い、一家の生計は、栄介(柴田浩太郎)の収入に頼らざるを得ない。
みちる(尾野真千子)は"えいちゃん"と兄のように慕ってきた栄介にほのかな恋心を抱き、
栄介は泰代に"母"を重ねて想いをよせる。ある日、孝三は愛用の8ミリカメラを持って
出かけたまま帰らぬ人となった。そして一家はそれぞれの哀しみと想いを秘めたままこの地を離れ、
それぞれの"生"に向き合いはじめる...。
 
 
キャストは次の方達です。
分かりやすいように右に関係を書いてみました。
 
田原孝三:國村 隼
みちる:尾野 真千子・・・孝三の娘
幸子:和泉 幸子・・・孝三の母
栄介:柴田 浩太郎・・・孝三の姉の子供
泰代:神村 泰代・・・孝三の妻
栄介(子役):向平 和文
みちる(子役):山口 沙也加
 
 
映画の順番通りではないと思いますが、ご了承を^^;。
イメージ 2
左:栄介  中:みちる  右:孝三
 
 
トンネル工事の現場は何か所かありますが、どこか特定できていません^^汗
とりあえず、現在はこのような姿になっています。
イメージ 3
 
このトンネルは五新鉄道の為に掘られたものです。
未成線五新鉄道の調査として記事がありますので、またご覧ください。
こちらです。
 
 
 
栄介が孝三の乗ったトラックを見るシーンです。
イメージ 4
 
 
 
映画撮影から16年、当時は無かった橋がかかっています。
フルーツロードと言われる道路の橋です。
 
枕木を使用した柵は当時のままですね。
イメージ 5
 
 
 
 
幼稚園にみちるを迎えに行き帰るシーンです。
イメージ 6
左:栄介  中:みちる  右:泰代
 
 
 
たぶん、この道です。
イメージ 7
賀名生皇居跡前の道になります。
 
 
 
この映画で度々登場する吊り橋です。
重要なシーンにも使われています。
イメージ 8
栄介の運転するバイクに乗り、通学の為にバス停まで行くシーンです。
後ろに乗っているのは、みちるです。
 
 
 
当時と様子は違っていますが、まずこの吊り橋に間違いないと思います。
イメージ 9
映画はたぶん河原から撮っていると思いますが、私はずぼらして道からです(笑)
 
 
でもこの橋をよ〜く見て下さい。
昨年の豪雨の影響で板の通路部分が流されています。
またゴミもたくさんついたままですね!!
イメージ 10
 
 
 
最後に16歳の尾野真千子です〜可愛いですね!!
イメージ 11
このシーンを撮影した建物はもうありません。
 
今後のロケ地紹介で出て来ますよ。
 
 
今回はここまで、あと何回か続きます。
でもこの映画を見た事がある方はどれくらいいるのでしょう?
映画を見た事ない方には、なんの記事かさっぱり分からないかと思いますが、
その辺りは適当に読んで下さいね。
今日は冷たい雨の一日でした。
なので作業は中止です。
野菜の収穫だけしました。
イメージ 1
白菜と大根と水菜です。
また鍋をたくさん食べれますね^^。
 
 
 
その後は、先日のウロウロで見つけた映画のロケ地探しです。
 
映画のタイトルは
奈良県出身の映画監督、川瀬直美監督の作品です。
 
良県の過疎化が進む村(西吉野村=現五條市)が舞台。田原孝三(國村隼)は村で持ち上がった
鉄道新線の阪本線(五新線)のトンネル工事にかかわるが、やがて計画は中断され、
職を失った孝三は8ミリフィルムで村の人々の記録を残してから、失意のままこの世を去る。
新線建設の夢が幻に終わるとともに、田原家の家族も離ればなれになってしまう
(ウィキより)
 
そしてこの映画でデビューしたのが、尾野真千子です。
(ウィキより)
 
 
それでは、先日のウロウロ記事の続きをご覧下さい。
 
代休取得でウロウロしていた時、このような案内板を見かけました。
イメージ 2
萌の朱雀はこの辺りで撮影されたのは知っていましたが、
どうやら記念碑が出来たようです。
 
それでは、行ってみましょう!
ここを曲がるといきなり山道&坂道です。
 
とりあえず進みます。
 
案内板がありました。
イメージ 3
登ります。
登ります。
 
 
随分と上がって来ました。
ここにも案内板があります。
イメージ 4
 
 
ここで見た風景がこちらです。
前回の記事にも載せてますね。
イメージ 5
ずっ〜と向こうにお寺のような建物が見えます。
ちょっと望遠で・・・。
 
 
イメージ 7
 
 
案内板の方向なので、とりあえずあのお寺まで行ってみましょう!
 
 
ようやく到着です。
イメージ 6
 
 
このような山の上に随分と立派なお寺がありましたよ。
徳善寺と言うそうです。
 
 
イメージ 8
 
 
 
そしてこのお寺の先に目的地がありました。
イメージ 9
 
 
ここは萌の朱雀の撮影場所です。
イメージ 10
主人公「みちる=尾野真千子」の自宅として使われた建物です。
 
 
 
イメージ 11
 
 
イメージ 12
 
このような場所で撮影したとは驚きでした。
とりあえずこの地図を見て下さい。
地図に徳善寺が記されていますが、この徳善寺の少し下になります。
 
 
そして、萌の朱雀のDVDも買ってしまいました〜^^;。
現在、鋭意ロケ地探索中です。
分かり次第記事にしますね!!
 
イメージ 1
去年の10月から今年3月まで放映されたあのNHKのドラマ「てっぱん」が
スペシャル番組として帰ってきます。
 
 
ドラマの放送に先立ち、懐かしい?ものの紹介です。
 
こちらは村上鉄工所として使われた工場です。あの三角屋根が目印です。
そしてこちらの浮き桟橋も覚えているかも向こうは尾道市街です。
イメージ 4  イメージ 5
 
 
 
そしてこれらはドラマで使われた物です。
「いらっしゃい!」
イメージ 6
おのみっちゃんの暖簾です。
 
 
さぁ、この鉄板で何枚のお好み焼きを焼いたのでしょう?
イメージ 7
 
 
あかりが実際に着ていたエプロンと民男君が書いた絵です。
イメージ 8  イメージ 9
 
 
あかりのトランペット、てんとう虫つきです。
イメージ 10
 
 
滝沢が大会に出るときに履いたメッセージ入りの靴と家族写真です。
イメージ 11  イメージ 2
 
 
最後に浜勝社長です!
イメージ 3
 
 
放送日は地域によって違うのでご注意を!
関西地区:12月16日(金)午後8時から総合テレビ
 
全国放送:12月24日(土)午後5時から総合テレビ
お見逃しなく!
 
今から楽しみですね。
 
 
過去のてっぱん関連記事は下記をご覧下さいね^^。
前回前々回に続き「てっぱん」のロケ地紹介です。
 
 
柳沢慎吾が社長の「篠宮造船建設株式会社」です。
因島(ポルノグラフィティや東ちづるの出身地)は三庄にある石田造船建設が舞台となりました。
イメージ 8  イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
 
最終話ベッチャー祭りで踊っていた場所です。
イメージ 3  イメージ 4
左側画像の右上に注目!左の画像の暖簾が見えますね。
尾道の商店街にある、元銭湯「大和湯」を利用した「ゆーゆー」と言う喫茶店前です。
 
 
最後の最後のエンディングで、てっぱんダンスを踊った場所です。
イメージ 5
 
御袖天満宮の石段の下です。
イメージ 6
 
村上鉄工所はすっかり忘れてました^^;。
また機会があれば、見てきます。
 
 
他にも色々ありますが、また総集編を見て思い出したら紹介しますね。
(NHKの画像を一部拝借しました〜ありがとうございます)
 
イメージ 7
 
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