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先日、奈良県桜井市に用事があり行きました。
その時に、ちょっとこちらに寄りました。
奈良県内では有名な最中のお店です。
大きな鳥居は大神神社の鳥居です。
大神神社の参拝後に、こちらでお土産に最中を買われる方が多いです。
が、この日は大神神社には行ってません^^;。
店内にはちょっとした喫茶室があります。
大鳥居ですよ。
暑い中、我が家のパジェロミニ君が待ってます。
では、お品書きです。
最中付です。
ホッと一息
冷たい抹茶と最中の組み合わせは、最高ですね(^〜^)
白玉屋榮壽(しらたまやえいじゅ)
奈良県桜井市大字三輪497
場所は、大神神社の参道入り口横です。
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奈良の銘菓
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自宅から少しだけ離れた場所に、以前から気になる店?があります。
何屋さんかと言うと、餅屋さんです。
先週の事、たまたま前を通りかかりました。
すると、このような貼り紙が!
「7月20日 土用餅 予約承り中」
昨日7月20日、予約無しでも買えるかと思いながら、
実家に帰る前に寄ってみました。
店は開いてます。
時刻は朝の7時過ぎです。
そして、訊ねると当日分も少しありました(^^)v
帰りがけに前を通ると、貼り紙は外されてました。
そして、こちらが土用餅です。
ちなみに姉の家には10個入りを買いました。
見た感じは、赤福餅のようですね。
早速頂きました。
お餅が柔らかくて美味しいです。
餡子もあっさり餡。これなら一気に5個でも食べれますね^^。
気になっていた店の味を、楽しめました。
いつまでも続けて欲しい店ですね
最後に、今年の夏の土用の丑の日は7月27日です。
そして、土用入りは7月20日、昨日でした。
私はウナギは食べれないですが、この土用餅を食べたので
夏場を乗り切れるでしょう!
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毎日新聞でこのような記事が載ってました。
今度奈良に行ったら、買ってみようと思いながら、すっかり忘れておりました^^汗
しかし、先日の奈良ウロウロの際、偶然に見つけてしまいました!!
あれ?
こたろう、こたろう、こたろう・・・
以前にある鯛焼き屋さんの前を通ったことがあります。
その写真がこちら。
どこにあったのか分からなくなってました。
この「こたろう」の記事だったんですね。
こちらが現在の「こたろう」軒先を借りての営業です。
では、さっそく焼いて頂きましょう!
天然たい焼きですね。
頻繁にひっくり返します。
このような話しを聞きながら、焼き上がりを待ちました。
諸説ありますが、たい焼きの発祥の地は三重県津市と言われています。
この一丁焼きの店は三重県では2〜3軒あるようですが、
関西ではまずありません。それはなぜ??
関西人は、いらち(せっかち)なので一丁焼きは広がりませんでした。
ちまちまと焼いてられないと!!
そして一度に5〜6匹焼ける方法が広がったのです。
これは養殖たい焼きですね。
関西では流行りませんでしたが、この一丁焼きは関東では定着しました。。
東京は麻布十番の浪花家は、今では全国区の有名さ。
でも字の通り元々は関西の出のようです。
ハイ!焼けましたよ。
そしてお持ち帰り用に2匹焼いて頂きました。
焼きたてあつあつは、特に美味しいです。
皆さんも天然たい焼きをいかがですか。
場所は、奈良市西寺林町辺りをウロウロして見つけて下さい^^。
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昨日は奈良県橿原市にあるおふさ観音を紹介しました。
そして、おふさ観音に行けば、ぜひ買いたいお土産があります。
この看板が見える辺りから、後ろを見ると・・・。
こちらが見えます。
こちらが、今日紹介の「さなぶり餅」を売っているお店です。
さなぶり餅がメインか、お米屋さんがメインなのか、
良く分からない店ですが・・・。
「さなぶり」の由来が書かれています。 田の神に感謝しお供えするお餅ですよ。
こちらをお買い上げ。 このようにきな粉と黒蜜をかけて頂きます。
小麦のつぶつぶの食感が美味しいです。 素朴な味ですよ。
しかし、美味しい餅なのに、この日、この時に、
他に買い求める人は居ませんでした。
絶対に損してると思いますね。
おふさ観音に行かれたら、ぜひど〜〜ぞ!
「奈良にうまいものなし」と言われますが、
「うまいものあり」ですよ^^。
場所はこちらです。
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