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今日の記事も小房線跡界隈の記事です^^。
JR桜井線畝傍駅を見た後、近くにある「おふさ観音」へ寄りました。
おふさ観音(おふさかんのん)は、奈良県橿原市小房(おうさ)町にある寺院の通称名である。
山号は十無量山。正式名称は高野山真言宗別格本山 十無量山 観音寺。イングリッシュローズが
境内に所狭しとあふれる寺院として知られている。大和三山の耳成山と畝傍山のほぼ中央に
位置する寺院で、本尊は十一面観世音菩薩。
(ウィキより)
おふさ観音はバラの寺と言われていますが、境内は鉢植えのバラがたくさんあります。
でも今の時期は、花はまったくありませんが・・・。
本堂の裏には庭園がありましたが、モミジの色づきは今一つでしょうか。
岩松(イワヒバ)がたくさん植えられていました。
本堂を裏から見た様子ですが、裏にもお詣りする場所がありますね。
千手十一面観音さまです。
裏から拝むのも珍しいかも!!
おふさ観音をお参りした後は、名物の「さなぶり餅」を買いに行きましょう!
「さなぶりや」さんです。
確か650円だったような^^;。
「大和に古くから伝わる小麦を主材料にしたきなこ餅。
ぶつぶつした舌ざわりが特徴。
さなぶりの「さ」は夏の季語、「なぶり」は昇りの転訛音で田の神が天に昇る意。
田植えの無事を感謝し、神にお供えした餅をさなぶり餅と言う。」
と書かれています。
餅にきな粉と黒蜜をかけて頂きます。
素朴な味わいで美味しい(^〜^)
皆さんも小房線跡を見て、畝傍駅を見て、おふさ観音にお詣りして
お土産にさなぶり餅を買いませんか!!
おふさ観音とさなぶり餅の店はこちらです。
以上、小房線跡界隈の記事はこれで終わりです。 |
奈良の銘菓
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そろそろモミジの紅葉が見られるようになってきた奈良県です。
11月3日、奈良県でも有数のモミジの名所「談山神社」の横をたまたま
通ったので、少しだけ紅葉を楽しみました。
談山神社は以前に記事にしてますので、こちらをご覧下さい。
少し色づき始めてますね。
木によっては、かなり色づいてます。
そして、モミジと言えば皆さんは何を思われますか?
モミジ饅頭?モミジの天ぷら?
しかし、ここ談山神社は、もみじ煎餅でしょう!!
モミジの形の箱に入った煎餅ですよ!!
ここ談山神社のある場所は多武峰(とうのみね)と言います。
なので多武峰と箱に書かれていますが、分かりますか?
中は玉子煎餅?〜何煎餅と言いましたっけ^^;。
1袋に6枚入ってますが、本物のモミジの葉を使ってるのは2枚でした。
残りに4枚は焼印でした。
なかなか美味しい煎餅でした。
そして、このモミジ型の箱はなかなかの出来栄えだと思いませんか??
箱だけでも値打ちがありそうです。
1箱650円です。
値段もお手頃かも!!
皆さんも談山神社のお土産にぜひど〜ぞ!
談山神社周辺のお土産屋さんに売ってますよ。
この日11月3日は談山神社のけまり祭りが行われた日でした。
けまり祭りは午前中、通ったのは15時前、ひっそりしてました。
まさかけまり祭りがあったとは!!
帰ってからニュースであったのを知ったのでした。
もし祭り前なら混んでたでしょうね。
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JR和歌山線・近鉄吉野線 吉野口駅をじっくり観察の後は、お菓子を買いに行きましょう!
吉野口駅から徒歩なら15分位かかるでしょうか?
奈良県御所市戸毛に今回紹介のお店はあります。
戸毛と書いて「とうげ」と読みます。これも普通は「とげ」と読んでしまいそうです^^。
こちらが、そのお店
大森末広堂になります。
前にも一度紹介してますね。
その時の記事はこちらをご覧下さい。
大森末広堂と言えば「よもぎだんご」が絶品です。
売り切れが多いのですが、この日は昼過に行くとまだ残っていましたよ!!
そして、よもぎだんごときなこだんごを各5本お買い上げ〜〜!
どうですか!
この餡子の量!
よもぎだんご:1本90円
きなこだんご:1本80円
きなこだんごも美味しい(^〜^)/
そして、入口には「みたらしだんご」の紙が貼ってありました。
新しく販売を始めたようです。
しかし、この日は、たまたま作れなかったそうです(><)
また買いに行かなくては!!
大森末広堂
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今日から3連休の方も多いと思います。
私も3連休です。そして土曜日は毎週畑仕事に実家に帰ってますが、
雨降り後で、作業がしにくいと思い明日に延期です。
そんなわけでのんびりとした朝を迎えています。
では、今日の記事です。
「吉野拾遺・吉野懐古」
奈良県にお住まいの方なら聞いた事ある名前だと思います。
奈良テレビでもCMが流れてましたね。
「よしのしゅうい・よしのかいこ」と言います。
この銘菓を販売しているのが、奈良県吉野にある「松屋本店」です。
創業天保13年(1842年)
歴史を感じさせる佇まいです。
「吉野拾遺」の看板があります。
こちらの一番の銘菓が吉野拾遺です。
お味噌も作ってます。
松屋本店のパンフレットから
こちら松屋本店の一番の銘菓が「吉野拾遺」になります。
吉野拾遺は、南朝(吉野朝廷)関係の説話を収録した室町時代の説話集だそうです。
詳しくはウィキをご覧下さい。
吉野拾遺は葛湯なので今回は買ってません^^;。
このような物ですよ。
吉野拾遺(よしのしゅうい)は後醍醐天皇の吉野御遷幸より、二十三年間の南朝の事蹟を集録した古書です。 『吉野拾遺(よしのしゅうい)』三巻を収蔵する、松屋本店の田螺庵主は、この吉野本葛をもって葛菓子
『吉野葛湯』を創製し『吉野拾遺』と銘づけ発売いたしました。
(松屋本店の紹介より)
そして買ったのはこちら「吉野懐古」です。
吉野懐古(よしのかいこ)には純真寒晒吉野葛に阿波(四国)の和三盆糖を練り込み、
情緒豊かな吉野山に思いを寄せて丹精をこめて創り上げたお干菓子で、
お口の中ではとろけるような葛の香と淡泊な風味は天下逸品です。
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奈良県五條市にある新町通りは「重要伝統的建造物群保存地区」となっている場所です。
その通りの中に昔からある店の紹介です。
以前にも紹介してますね^^;
でもいつ見ても良い感じの建物です。
(今回の写真は全てスマホでの撮影になります)
少し雨の降っている日でした。
雨粒が写っているかも・・・。
こちらのお店は人気があり、そうそうに売り切れることが多いです。
しかし、この日はまだ早朝、たくさん並んでいました。
入口左側は食べれない色々な物が飾ってありました^^
この日のこのお店のラインナップです。
向こうから
かしわ餅、白餅、焼餅、きな粉餅、揚げ饅頭
です。
見ているとすぐに食べたくなったので、「焼餅」1個その場で頂きました^^。
出来立ては美味しいなぁ・・・。
そしてこちらをお買い上げ!
包装紙が可愛い!
中は今時珍しい、木の包です。
なんと言いましたっけ??
こちら餅商一ツ橋の二大スター
焼餅とあげ饅頭です。
こんな感じですよ!
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