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前回オオクワガタを掘り出してから約1ヶ月、今回はオス1匹の羽化も確認出来ていたので掘り出しました。
ちなみに前回の記事はこちらです。
今回掘り出したのは、菌糸ビンで確実に羽化が確認出来る1匹、同じく菌糸ビンでたぶん羽化?の1匹
マット飼育で蛹化羽化ともに確認出来ていない3本です。
マット飼育はたぶんメスで、メスはオスより確実に早く羽化するので(今までの経験上)
とりあえず、掘り出すことにしました。
まずマット飼育分です。
2匹は無事に羽化です。42ミリくらいと39ミリくらいのメスです。
残念ながら1匹は羽化不全で死んでました。
マット飼育はやはり大きく育てるのが難しいですね。
次に菌糸ビン分です。
1100ccの菌糸ビン1本飼育の成果がこれです。
正確には測れてませんが2匹とも70ミリを少し越えた大きさでしょうか。
菌糸ビン1本でもこのサイズが育つのですから、菌糸ビンはやはり凄いですね。
後は菌糸ビンでオスの蛹が見えるのですが、
何となくカビがまいているように見えます。
残りの瓶も(と言ってもあと3本ですが^^)近日中に掘り出さないと!!
とりあえず、これで来年分3ペアが出来たので良かったです。 |
オオクワガタ
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6月初旬に羽化を確認したオオクワガタを掘り出しました。
岡山県浅口市産でfancy agehaさんに頂いた幼虫です。
過去の例から見ると、4月後半から蛹化が始まり5月中に羽化するのが多かったのですが、
今年は遅めですね。親虫の系統にもよると思いますが。
私は奈良オオクワセンターで材料を買っていますが、春先頃?に店の前を通ると
店が無くなっていました。HPは最近リニューアルされ通販専用に、
その頃は「わぁ〜どこで材料買お〜??」状態でした。
なので、今回の幼虫は菌糸ビン1本使用だけです。
さぁ1本の瓶でどこまで大きくなるでしょうか?あまり大きい成虫を期待せずに見て下さいね。
また虫嫌いな方は、サラッと流してくださいね。
先ずはマット飼育で羽化したメスです。マット交換2回です。
40ミリです。これだけの大きさがあれば、充分に卵を産むでしょう。
そしてマット〜菌糸ビン1本で羽化したオスです。
70ミリ位です。
1本にしては、なかなかだと思いませんか^^。
取り合えず、来年のペアが出来ました。
あとの8匹は無事に羽化するでしょうか〜楽しみです。
私がオオクワガタの飼育を初めて行った時は、60ミリ超えを育てるのは難しかったです。
60ミリ超えは角が大歯型になり目標でした。
菌糸ビンは1本1000円もし、簡単には使えません。マットも今のような発酵マットがなく
普通のオガクズに小麦粉を混ぜたり、味の素を混ぜたり(グルタミン酸が良いとか聞いたので)
苦労していたのが、嘘のような時代になりましたね。
おまけ〜田んぼにて
かぶとえび ほうねんえび
非常に分かりにくい写真ですいませんm(^^)m。
どちらも水田でよく見られる生物ですが、なんと呼んでいますか?
私は「かぶとえび」は「カブトエビ」ですが、「ほうねんえび」は「田金魚」と呼びます。
地域により、呼び名が色々とあるように思いますが・・・・。 |
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現在の我が家のオオクワガタの幼虫です。
12月中旬にマット交換してから久しぶりに見てみました。
何とか元気そうです。
こちらは菌糸ビン飼育です。
底でもぞもぞとしている感じです。 どちらも無加温飼育なので動きは鈍いですね。
この感じなら当分交換は不要です。
菌糸ビンは幼虫が一度食べた菌糸にまた菌が回ってきていますからね。
キノコの芽?だけ取っておきました^^。 |
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今年の8月にfancy agehaさんより頂いたオオクワガタの幼虫のマット交換をしました。
前回の記事はこちらです。
なおこの記事は、虫の苦手な方は見られないほうがいいかも^^。
今回も奈良県橿原市にある奈良オオクワセンターにマットを買いに行きました。
するといつもは売り切れでほとんど見かけない菌糸ビンが売っていたので、菌糸ビン5本と前回と同じカロリーマットを購入です。
8月にビンに入れてから久しぶりの幼虫たちとのご対面です。
1匹ずつ重さを量りました。1g単位でしか量れませんが目安にはなりますね。
16g・・・菌糸ビン入れ・・・今回測定で一番重かったものです。まずまずのサイズですね。
15g・15g・14g・13g・・・以上5匹を菌糸ビンに入れました。
菌糸ビンに幼虫が潜っていく様子です。
12g・9g・9g・8g・8g・・・以上5匹はマットを詰めたビンに再び入れました。
ビンは以前のネスカフェエクセラのビンです。
このビンは容積がちょうど1000ccあり重宝します。
2層に分かれているのは、上が今まで入れていたマットです。
幼虫は体内にそれぞれ菌(バクテリア)を持っており、自分の糞と一緒に入れ替えると新しいマットに早く馴染むらしいです。
次回の交換は3月位でしょうか?今後が楽しみですね。
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いつもお世話になっているfancy ageha↓さんより、先日オオクワガタの幼虫を頂きました。 http://blogs.yahoo.co.jp/fancy_ageha 私はオオクワガタの飼育を10年以上していましたが、昨年から止めていました。 しかし、fancy agehaさんが幼虫を大量に孵化させたとブログで書かれていたので、また飼育がしたくなり、幼虫を10匹も送って頂きました。 頂いた幼虫です〜fancy agehaさん、ありがとうございます。 岡山県浅口市産です。オオクワガタの産地としては、岡山県は昔から有名ですね。 幼虫を飼育する為の材料を買いに、奈良県橿原市にある奈良オオクワセンターへ。 私はこちらで名前の登録をしていますが、登録No.は1000番代です。 今はたぶん10万とか20万番代と思いますので、いかに早く飼育を始めたかですね^^。 買ったのはこのマットです。夏場は温度管理が難しいのでマット飼育にしました。 数年前は1袋1500円だったのが、今は680円です。半値以下になってました。 マットを瓶に詰めます。100均で買った麺うち棒を使って叩きながら固く詰めます。 瓶に詰めたマットが発熱していないか確認後、幼虫を入れます。 そして瓶とキャップの間に紙を挟んで完成です。 マット交換は途中で2度位必要でしょうか。
上手くいけば来年の5月〜6月頃に成虫になる予定です。 |




