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3月21日、ブロ友のkavaさんを、奈良県内の史跡名所を案内して来ました。
その様子をダイジェストで紹介します。
さて、何箇所回ったでしょう??
午前8:15分
奈良県天理市のJR桜井線天理駅で待ち合わせです。
この日は時間との勝負、挨拶もそこそこに出発です。
それでは、回った所を一気に紹介です。
(1)石上神宮〜奈良県天理市布留町
(2)夜都伎神社〜奈良県天理市乙木町
(3)舒明天皇押坂陵〜奈良県桜井市忍阪
(4)八咫烏神社〜奈良県宇陀市榛原高塚
(5)宇太水分神社〜奈良県宇陀市菟田野古市場
(6)丹生川上神社〜奈良県東吉野村小
(7)浄見原神社〜奈良県吉野郡吉野町南国栖
(8)吉野水分神社〜奈良県吉野郡吉野町吉野山
(9)金峯山寺蔵王堂〜奈良県吉野郡吉野町吉野山
(10)吉野神宮〜奈良県吉野郡吉野町吉野山
(11)阿陀比売神社〜奈良県五條市原町
(12)栄山寺〜奈良県五條市小島町
(13)風の森神社〜奈良県御所市鴨上
(14)高鴨神社〜奈良県御所市鴨上
(15)伏見八幡神社〜〜奈良県御所市伏見
(16)菩提寺〜奈良県御所市伏見
(17)高天彦神社〜奈良県御所市高天
(18)橋本院〜奈良県御所市高天
(19)住吉神社〜奈良県御所市南郷
(20)九品寺〜奈良県御所市楢原
(21)葛木坐火雷神社〜奈良県葛城市笛吹
(22)脇田神社〜奈良県葛城市脇田
以上22か所回りましたよ!
そして近鉄大阪線大和高田駅にて17:30頃に分かれました。
車の走行距離は約150km
移動は車ですが、それでも18000歩歩いてました!!
kavaさん、お疲れ様でした。
また行きましょう!!
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奈良の名所旧跡
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信貴山 朝護孫子寺〜昨日からの続きの記事です。
「しぎさん ちょうごそんしじ」奈良県生駒郡にあるお寺です。
ちなみに昨日の記事はこちらをご覧ください。
今回もこの地図を参照しながら進めたいと思います。
多宝塔です。
地図の真ん中上あたりに見えますね。
この多宝塔が一番古い建物に見えたのですが・・・。
この虎は檻に入ってましたよ!
この鳥居をくぐれば、本堂はすぐそこです。
これが1回目の記事から、見えていた本堂です。
線香の煙でちょっと霞んでますね^^。
駅で入場券を買ったら鉛筆の引換券を貰いましたが、ここで、鉛筆を貰いました。
最初に登場した大きな張子の虎が、見えますよ!
こうして見るとより大きさが分かると思います。
このような石があったので、ちゃんと座っておきました^^。
そして、この先があの虎のトンネルです。
口から入って口からでました(笑)
口から入ってお尻から出たら面白いのにね!
中は1か所だけ仏さん?があっただけでした。
この辺りは、地図のほぼ真ん中にある「千手院」です。
口から出た先では、護摩炊きをしていました。
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信貴山 朝護孫子寺〜今回も読みにくい名前ですね。
これは「しぎさん ちょうごそんしじ」と読み、
奈良県生駒郡にあります。
こちらでは、「しぎさん」と言えば「朝護孫子寺」を指すくらい有名なお寺です。
また、虎で有名なお寺でもあります。
1月4日、初詣の続きと言う事で行ってきました。
その前に近鉄の最寄?の駅により入場券を買うと・・・。
何と合格鉛筆セットの引換券を貰えましたよ(^^)v
では信貴山へ!
便宜上、朝護孫子寺は信貴山と書きますね。
まずは、信貴山の境内図です。
かなり広い範囲にありますよ。
仁王門〜地図の右下辺りにありますね。
門をくぐって右手を見ます。
あれが本堂です。
鉛筆を引き換えてくれる場所ですね。
鳥居をくぐります。
向こうに黄色いものが見えますよ。
大きな張子の虎があります。
伝承では、寅の年、寅の日、寅の刻に四天王の一である毘沙門天が聖徳太子の前に現れ、
その加護によって物部氏に勝利したことから、594年(推古2年)に毘沙門天を祀る寺院を創建し
「信ずべき貴ぶべき山(信貴山)」と名付けたとする。また寺の至る所に虎の張り子が置かれているのは、
その逸話に由来している。
と言う事で、この後もたくさんの虎が出てきますよ!!
虎越しに見る本堂です。
虎です!
赤門です。
虎です。
あんな所に虎のトンネルが!!
まずは、こちらにお詣りです。
え〜と、何と言う名前だったか忘れました^^;。
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お正月2日目、この日も穏やかなお天気です。
去年のお正月とは全然違いますね。
1月2日の恒例行事と言えば、朝から箱根駅伝を見る事。
関西の大学はまったく関係ないのに、なぜか見てしまうのです。
そして一昨年から加わった行事、それが、
葛城坐火雷神社(かつらぎいますほのいかづちじんじゃ)
通称:笛吹神社(ふえふきじんじゃ)
の新春初詣奉納演奏を聞きに行くことです。
笛吹神社のHPより
【平成28年 新春初詣奉納演奏の御案内】
新春の恒例となりました奉納演奏が下記の通り執り行われます。
各方面で御活躍の皆様が、『去年一年の感謝』と『今年一年の御守護』を祈念し、 初詣に参られ御祈祷を受け、その演奏を御神前で奉納されます。
皆様の御厚意で、御祈祷後にその演奏をお参りの皆様にも披露してくださいます。 この機会に合わせて初詣にお参りされてはいかがでしょうか。 平成28年
1月1日 午後3時00分頃〜 都山流尺八楽会 葛城社の皆様
1月2日 午前10時30分頃〜 かつらぎ太鼓保存会の皆様
1月2日 午後1時00分頃〜 フルート奏者 安藤史子様
今年も13時前に到着です。
この大砲に見覚えのある方もいるかと思います。
しかし、今年は本当に暖かいですね。
ちなみに去年はこんな雪の日でした。
もの凄く寒かったのを憶えています。
13時頃、宮司さん登場です。
続いて本日の主役、安藤史子さん他2名登場です。
奉納演奏をしていますよ。
奉納演奏が終わった後は、玉串奉奠をされていました。
一通りの儀式の後は、いよいよ演奏が始まります。 |
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夜都伎神社は、「やつぎじんじゃ」や「やとぎじんじゃ」と呼ばれる、
奈良県天理市の山の辺の道沿いにある神社です。
この神社にもモミジの木がありますが、紅葉にはまだ早かったです。
ちなみに訪問日は11月15日でした。
そしてこの神社も私の好きな神社の一つです。
それは、拝殿が茅葺きだからです。
この度、その拝殿の茅葺きが葺きかえられ、綺麗になりました。
以前から工事をしてるのは知ってましたが、その間は立ち入れなかったので
この日、久しぶりにその姿を見たのでした。
おぉ〜綺麗になってます!!
まるで日本昔話に出て来そうな建物になってますよ。
こちらが約半年前の姿です。
一部、茅葺きの屋根に穴も開き、今にも崩れそうでした。 この日は、いつも閉まっている社務所も開いてましたよ。
そこには新聞の切り抜きが貼られていました。
約30年ぶりに葺き替えたようです。
では、茅葺きの拝殿をじっくりとご覧下さい。
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