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投石の滝(なげいしのたき)は、奈良県東吉野村瀧野にある滝です。
はるか昔、綾羅錦繍をまとった天女が舞い降りて、手に捧げ持ってきた玉を滝壺に投げ、
不動明に祈拝し、五色の雲に乗って天へ上がっていったという。
そのころから投石の滝と名づけられたと伝えられている。
高さ15mから水煙をあげて落ちるさまは、圧巻。滝のそばには、
不動明神が祀られており別名「不動の滝」とも呼ばれている。
また、このような杉の大木もあります。
衣掛杉 樹齢1千年と書かれています。
綾羅錦繍をまとった天女が舞い降りて、この杉に衣を掛けたのでしょうね^^。
では、投石の滝をご覧下さい。
行ったのはモミジが色づく前でした。
今なら紅葉したモミジが見れるかも!!
なかなか綺麗な滝ですよ!
でも少し不便な場所にあります。
皆さんも機会があれば、ど〜ぞ!
投石の滝
奈良県吉野郡東吉野村瀧野
この辺りにあります。
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奈良の名所旧跡
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珍しい光景を目にしたと書きましたが、
今日は何を見たか記事にしましょう!
それは、たくさんの修験者さんの姿でした。
ここは吉野山にある「東南院」です。
ここから金峯山寺まで、修験者さんの行列があるようです。
帰ってから調べると、
「東南院役行者報恩謝徳大護摩供」
と言うのが行われていたのでした。
行列が始まりそうだったので、そのまま見ていました。
傘を持った人、スタンバイOK
女性の修験者さんも居ますね。
この傘をかけられてる方は、位の高い方のようです。
修験者さん勢揃い!
行列が始まりました。
ちょっとボケてますが、金峯山寺蔵王堂への石段です。
傘が分かりますか?
そして蔵王堂にこのように集まりました。
位の高い方は中に入ったのかなぁ…
ここで読経が行われます。
蔵王堂の前にはこのような物が!
ここで護摩焚きが行われるようです。
護摩焚きまでは見ませんでした^^;。 読経が終わると、戻ります。
法螺貝を吹きながら進んで行きます。
修験者さんは今まで何度も見ていますが、
このようにたくさんの修験者さんを見たのは初めてでした。
ついでに行った吉野山でしたが、昨日記事にした綺麗な紅葉
そして今日記事にした修験者さん、
なかなか良い物を見れて良かったです。
ちなみに、これらの行列&読経の間は、雨はまったく降りませんでした^^。
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11月1日につづき、11月8日、また何となく吉野山に行ってきました。
昨日は第一の目的が、吉野に近い場所だったので、そのついでに行ったのでした^^。
第一の目的は、また改めて記事にしますね。
まずは、近鉄吉野線吉野駅へ。
昨日は雨模様、時おり強い雨も降りましたが、止み間も多かったです。
でもやはり雨なので、観光客の姿は少な目ですね。
ドーム状の屋根が良いですね!
特急と急行が停まっていました。
吉野駅前には、近鉄マークの入った境界杭がありました。
駅前にもモミジがあり、かなり色づいてます。
ちなみに先週11月1日の記事はこちらです。
久しぶりにロープウエェイを見に行きましょう!
吉野ロープウェイ(よしのロープウェイ)は、吉野大峯ケーブル自動車が運営する索道の名称である。
現存する日本最古の索道路線でもある。吉野山ロープウェイともいう
(ウィキより)
以前に記事にしています。
写真を撮るのに構内に入れてくれましたよ。
前は近鉄特急のような塗装だったのに、いつ塗り替えたのでしょう??
さすが、日本一古いロープウェイです。
ゴンドラも支柱も古典的です。 昭和3年建設の支柱ですが、戦争に供出されなかったんですね!
下りのロープウェイです。
ロープウェイ周辺のモミジもかなり色づいてます。
はい!下り到着です。
運転中は、このような大きな滑車(プーリー)が、回ってましたよ。
それでは、雨上がりの吉野山をご覧下さい。
モミジが綺麗です。
なかなか幻想的な風景だと思いませんか!!
そして、この日は、ある珍しい?光景をを目にすることが出来ました。
これは、次の記事と言う事で〜引っ張りますよ^^。
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寅さんのロケ地散策をしながら、吉野を少し散策しました。
今日は、その散策の記事になります。
訪問日は11月1日です。
少し分かりにくいですが
「史蹟名勝 吉野山」
と書かれています。
吉野山と言えば桜のイメージが強いですが、モミジもたくさん生えています。
しかし、紅葉はまだまだでした。
それでは、通りをブラブラ歩きましょう!
このような店がありますよ!
河童に蛙の置物などを売ってました。
「ひょうたろう」柿の葉寿司の店です。
ここの柿の葉寿司も美味しい(^〜^)
ひょうたろうの近くに「銅の鳥居〜かねのとりい」があります。
こちらは「ダラスケ丸」と書かれた店ですが、陀羅尼助を売ってます。
陀羅尼助は腹痛を治す薬です。
小さな仁王さんのあるお寺もあります。
こちらは蕎麦屋さんでした。
なかなか雰囲気は良さそうです。
外にお品書きがありました。
いつかは食べたいですね!!
韋駄天山と言うのがありました。
登ってみましょう!
10メートルほど登れば韋駄天山山頂です。
正面には、金峯山寺蔵王堂が見えます。
紅葉はまだまだなのが分かりますね。
金峯山寺と言えば、秘仏ご開帳が始まったばかり
平成27年10月31日〜12月6日まで行われます。
これは見ないとね!!
蔵王堂、日本で2番目に大きい木造建築物です。
もちろん1番目はお分かりですね^^。
もちろん国宝ですよ。
特別拝観料は1000円です。
ご開帳の秘仏は木造蔵王権現立像 3体です。
普段は 本堂内の巨大な厨子に安置されています。
真ん中に安置される中尊は728センチの巨大な物です。
蔵王堂内な写真撮影禁止なので、写真はありません。
実物を見て、その迫力に圧倒されて下さい!!
拝観料を払えばこのような物が頂けます。
エコバッグとお守りです。
エコバッグは自分の履物を入れて持ちます。
入口と出口が違うからですがよく考えてありますね。
でも犬のウンチでも踏んでたら、最悪ですね(笑)
散策してお腹も空いたので、焼いた餅を食べました。
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またまた登場、高天彦神社(たかまひこじんじゃ)
奈良県御所市の金剛山の麓にある神社です。
高天=高天原の伝承地ですね。
この神社へは時々行きますが、いつもゾクゾクとします。
絶対に神様が居ると思わせる神社です。
この杉の大木の間の参道、もうここに来るだけで他とは違う空気を感じます。
杉の株元には、何やらキノコが!
このキノコは何??さるのこしかけ??
この佇まい、いつきても良いです。
ピンと張りつめた空気に背筋がシャンとなりますね。
私は霊感は全然強くないですが、ここは違いますよ。
私でも何かを感じる様な気がします^^。
これも独特な雰囲気を醸し出していますね。
狛犬の足元を見て下さい。
お供えのお餅でしょうか。
この素朴な感じも良いですね!!
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