なおのブログ

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奈良の名所旧跡

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奈良女子大学に潜入!

4月30日、偶然に前を通りました。

これは潜入のチャンス!!
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以前に学園祭の時に潜入した事ありますが、その時に見逃した物があったのです。

正門〜重要文化財
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正面に見えるのは、旧本館、現在の記念館です。
この記念館の一般公開がこの日からあったのでした。

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これは校内図です。
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正門を入って右に守衛室があります。
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重要文化財です。
正門の共に明治42年(1909年)の竣工です。


そして正門を入って左側にあるこの建物。
これを見たかったのです〜前回見逃していました^^;。
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戦前の日本において、天皇皇后両陛下の写真と教育勅語を納めていた建物です。
この奉安殿は昭和9年(1934年)に建てられました。
終戦後、遺伝の研究用のショウジョウバエを飼育する為の
飼育室として使用するとGHQと交渉し、破壊を免れたそうです。

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裏にはこのような物が置かれて?いました。
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紀元2600年記念・・・つまり皇紀2600年(1940年)に寄贈された門柱です。

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見たかった物が見れたので、記念館に行きましょう!
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こちらも明治42年(1909年)の竣工です。


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では中に入ります。
1階は資料の展示室になっていました。
2階は講堂になっています。
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百年ピアノ〜誰でも弾けますよ!
私も弾けば良かったかも(笑)
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2階から裏庭を見ると鹿がいます。
流石!奈良の大学ですね^^。
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裏に少し回ってみましょう!
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見渡すと4〜5頭の鹿が居ましたよ。



一般公開は5月6日まで
まだ間に合います。
予約も見学料も要りません。
奈良散策のついでにぶらっと寄るのも良いかもね!

3連休の初日の今日、ブロ友のtatsu2さんを、奈良県内の
車が無いとちょっと行き難い寺社を案内しました、

今日の記事は、そのダイジェスト版です。

午前8時、近鉄御所駅で待ち合わせです。
tatsu2さんは、大阪から近鉄電車でやって来ました。

それでは、行った所を順番に!

tatsu2さんは、全部でご朱印を頂きました。
私は明記した所だけ頂きました。
以前に頂いていますので^^。

船宿寺
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御朱印を頂きました。

高鴨神社
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金剛寺
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御朱印を頂きました。

栄山寺
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御朱印を頂きました。

お昼ご飯はここで!!
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丹生川上神社下社
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丹生川上神社上社
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福源寺
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思いがけず御朱印を頂けました!!

浄御原神社
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ここは無人です。

ニホンオオカミの碑
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丹生川上神社中社
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宇太水分神社
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八咫烏神社
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ここは不在で御朱印頂けず・・・残念(><)

飛鳥坐神社
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以上で寺社回りは終了。
帰りは近鉄南大阪線、高田市駅でお別れしました。
tatsu2さん、お疲れ様でした。


帰ると、このような郵便物が!
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これは「萌桜祭り」の写真ですね。
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良い思い出になります。


それぞれ、また記事にしますね。
お楽しみに!

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元興寺塔跡と花

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元興寺塔跡、以前も一度紹介してますが、また覗いてみました。

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ここには1859年まで元興寺の五重塔が建っていました。
基壇や礎石の大きさから見て、興福寺の五重塔(約51メートル)より
大きかったと想像されます。
もし現存していたら、日本最大の五重塔であったかも!
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今はこの奥に小さなお堂があるだけです。
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仏足石もあります。
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お稲荷さんもありますよ。
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ここの狐さんが咥えているのは・・・。
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仏教の法具の金剛杵ではないでしょうか!


こちらの境内は隠れた花の名所でもあるようです。
桜はすでに葉桜ですが、ボタンの花が咲いていました。
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少し盛は過ぎていましたが、まだまだ綺麗でしたよ。
東大寺、あの奈良の大仏様がおられるお寺ですが、国宝の建物が多くあります。
その建物の一つが、今日紹介の東大寺転害門(てがいもん)です。

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転害門は、平城京・東七坊大路と南一条大路の交差点にあり、西を向いています。
創建は天平勝宝8年(756年)から天平勝字6年(762年)


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転害門は正面に4本の柱があります。
上の写真は3本しか写ってませんね^^;。
他の時に撮った写真をご覧下さい。
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この4本の柱、一番右端は天平時代の柱です。
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長年の風雨にさらされ、木が痩せて節が目立っています。
この柱に写真家の土門拳氏が魅了されたとか。

そして、真ん中2本の柱は鎌倉時代の柱。
一番左端の柱は、昭和6〜7年(1931〜1932年)の解体修理時に
交換された物だそうです。


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この説明板に神輿安置の石があると書かれています。
その石はこれです。
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これは、横から見た4個の石です。
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注連縄は4年に一度新調されるそうです。
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さてこれは何でしょう?
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左側から2本目の柱に残る、鉄砲の弾の痕です。
永禄10年(1567年)の松永久秀三好三人衆との戦い時の物と推定されています。


また石段にこのような穴があります。
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このような穴を見ると、長年の雨水が落ちて出来た穴と思いますが、
しかし、この穴は{盃状穴」と言い、鎌倉時代以降のもので、
民間信仰や乳鉢の用途などに使用されたと推定されています。


こうして見ると、色々な歴史が隠されています。


東大寺転害門
場所はこちらです。
風邪ひきからもほぼ復活したように思います。
昨日は、調子も良くなってきて、そしてあまりにも暇なので、午後から少しだけ出かけました。
山を見れば少し白いです。
そうだ!雪を見に行こう!
と言う事で、行った所はまたまたお馴染みjの高天彦神社です。

高天彦神社へはこの参道が正式ルートですが、歩くともう大変です(><)
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雪があると思いましたが、少しあるだけですね。
もう溶けた??
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望遠で見ると、屋根には雪が積もってますね。
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ここまで来ると、それなりに雪が積もっていました。
雪の高天彦神社もまた良いのです。
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やはりここに来るとゾクゾクします。
風邪ひきのゾクゾクとは違いますよ^^。
明らかに何かのパワーがありますよ。


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行って良かった高天彦神社です。

場所は、こちらです。


この後は、冷たいお菓子を買って帰ったのでした。
さて何を買ったでしょう??

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