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お盆休み3日目の8月13日、東大寺大仏殿の夜間拝観に行ってきました。
夜間拝観は8月13、14日の2日間で、拝観料は無料になります。
そして、なんとなんと大仏様の顔をあそこから見れるという事です。
これは行かないと!!
と言う事で13日に奥さんと昼頃出かけました。
1回目と同じ書き出しで2回目スタートです。
ちなみに1回目の記事はこちらです。
晩御飯を食べて6時半過ぎに再びやって来ました。
すでに行列が出来ています。
1000人位並んでいるでしょうか。
午後7時、入場が始まりました。
大体500人位のグループで入って行きます。
私は第三グループでした。
3〜5分位待って入城です。
しかし、さすが東大寺大仏殿
境内が広いので人の多さが気になりません。
そして目に飛び込んできたのが、この大仏殿です。
回りの皆さんからも感動の声が聞こえてきます。
普段の大仏殿はこちら。
外が暗いと内部の明るさがよく分かります。
そして私が見たかったのはこの大仏様でした。
大仏殿の大仏様の正面に窓があります。
観相窓と言うらしいですが、ここが年に何度か開けられます。
この窓から大仏様のお顔を見たかったのです!!
真正面に顔が見える場所は限られてます。
近づくにつれてこのようになって来ます。
では大仏殿に入りましょう。
いつ見ても大きいです。
素晴らしいです。
大仏様を堪能し、外に出るとお抹茶の席が用意されていました。
大仏殿を見ながらお抹茶を頂きましょう!
お菓子付きで300円です。
東大寺の文字が入った落雁でした。
お抹茶の美味しいこと。
300円で、もの凄く贅沢に感じました^^。
茶碗の底には大の字が書いてありました。
入った時はまだうす明るかったですが、帰る頃には真っ暗になってました。
それがまた幻想的な大仏殿を浮かび上がらせてました。
やっと見ることが出来て満足です。
そして、奈良公園周辺では14日までなら燈花会も行われていました。
次回はその様子を少し紹介したいと思います。
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奈良の名所旧跡
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お盆休み5日目、あと一日で終わりです。
時間が経つのは早いですね!!
お盆休み3日目の8月13日、東大寺大仏殿の夜間拝観に行ってきました。
夜間拝観は8月13、14日の2日間で、拝観料は無料になります。
そして、なんとなんと大仏様の顔をあそこから見れるという事です。
これは行かないと!!
と言う事で13日に奥さんと昼頃出かけました。
行く前に一番心配したのは駐車場
お盆休みの真っ最中、しかもなら燈花会をしています。
絶対に人が多いでしょう!!
心配した駐車場は、中心部から少し離れた場所ですが停めれました。
1日1000円也
これで7〜8時間停めれるので安いでしょう。
時間は13時前
夜間拝観まで6時間ありますが、まずは春日大社に行きましょう。
(また別記事で書く予定です)
春日大社参拝と同時に子鹿を探しました。
今は、奈良公園に放されています。
居ましたよ!
これは大人の鹿ですよ(笑)
子鹿を探しながら東大寺方面に行きます。
まずは法華堂(三月堂)に行きました。
いつ見ても素晴らしい建物です。
法華堂は法華堂の秘密と言う事で記事にしてますよ。
この国宝の素晴らしい貴重な法華堂に落書きされました。
何人(なにじん)が書いたか分かりませんが、自国に歴史的遺産の無い人物のやっかみか!!
こんなのを書くやつは、来るなと言いたいですね!!
落書きされた場所はここです。
そこだけ不自然に色が剥げています。
落書きを消すために削った?のでしょう。
こんなの見てたらかっかして来ました。
法華堂のちょうど前に休憩所があるので、かき氷でも食べて冷やしましょう。
体と頭を^^。
体も頭も冷えたので、隣の二月堂に行きました。
今回、東大寺に来たかったのは、夜間拝観が一番の目的ですが、
これも欲しかったのです(^^汗
ご朱印もまた頂きました。
暑いけど吹く風は乾いていて心地よいです。
珍しいと思います。
この辺りは人も少なくて良い感じです。
東大寺大仏殿にやってきました。
ところでこの記事の最初に大仏様の顔があそこから見れると書きましたが、ここですよ。
時間は午後4時です。まだ3時間あります。
もう少しぶらぶらして、晩御飯でも食べておきましょう。
つづく
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先日、橿原神宮に今年2度目のお詣りをしたので紹介です。
お詣りしたのは休日の午前中でしたが、お詣りの人は少ないですね。
南神門です。
神門をくぐると広い境内があります。
正面に見えるのは外拝殿です。
外拝殿にかかる大きな絵馬は有名ですよ。
外拝殿から内拝殿を見た様子です。
このような物が置かれていました。
何か分かりますか?
説明書きをご覧下さい。
また境内にこのようなのがあるのも初めて知りました^^;。
さざれ石です。
石の表面です。
新しい発見のあった橿原神宮でした。
橿原神宮の場所はこちらです。
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昨日の記事を思い出して下さい。
最後は「つづく」で終わってました。
今日はその「つづく」の記事です。
雪は午後には平地ではほぼ溶けてしまいました。
でもあそこに行けば絶対に雪があると思い行ったのが高天彦神社です。
もう何度登場してるでしょう^^。
高天彦神社は標高約460メートル
やっぱり雪はありました。
20cm位は積もっていたと思います。
この杉の木に囲まれたのは参道です。
少し望遠で、この感じがまたいいですね。
真っ白な高天彦神社です。
高天彦神社、私のもっとも好きな神社の一つです。
そしてここに来ると、何となくゾクゾク感を感じます。
何人かお詣りした足跡が残ってますが、
どこ歩いて参拝しようか悩むほどの雪が残っていました。
今回もゾクゾク感を味わいながら参拝させて頂きました。
ところで、どれだけの雪が積もっているでしょう?
この狛犬とその横にある石灯籠をみて下さい。
右側 左側
予想通り大雪の高天彦人神社でした。
高天の里も雪の中でした。
高天彦神社
奈良県御所市北窪158
場所はこちらです。
余談
神社の駐車場でパジェロミニが雪で滑って動けません。
聞けば四駆のパジェロミニではなかったのです。
その上タイヤも山が無し。
おじさんにこれは無謀やでと思わず言ってしまいました。
(私もおじさんですが〜笑)
そして押しても引いても動きません。
ロープがあれば牽引できたのですが・・・。
その内に近所の人が除雪の道具を持って来て、タイヤ部分の雪を取り除いてくれました。
そこで私は退散です。
我がパジェロミニは四駆にほぼ新品タイヤ
20cmの雪を蹴散らして走り去ったのでした。
おわり
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