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先日、たまたまこの酒屋さんの前を通ると新しい杉玉が下がっていました。
葛城酒造〜以前にも紹介しています。
その時の記事はこちらをご覧下さい。
おっと!この中に私が写ってますね(笑)
御所市名柄地区も宿場町として栄えた場所ですが、その一角に葛城酒造はあります。
葛城酒造の建物も歴史を感じさせますね。
杉玉は大神神社で頂きます。
杉玉は、酒の神様に感謝を捧げるものであったとされ、
起源は、酒神大神神社の三輪山のスギにあやかったと言われています。 この時期にお勧めのお酒はこちらです。
純米生原酒「百楽門」です。
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大和のうま酒
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大和のうま酒シリーズ第15回目の紹介は、橿原市今井町にある「河合酒造」です。
(大和のうま酒の冊子より拝借です)
今井町と言えば重要伝統的建造物群に選定された町並が残る町です。
店内の様子です。
色々なお酒が並んでいます。
こちらの代表銘柄は『出世男 しゅっせおとこ』です。
2合瓶ですが、風格がありますね。
訪問したのは2月なので、随分前の記事になります^^。
しぼりたては、スッキリ飲み易く、また買いに行きました。 最初にも書きましたが、重要伝統的建造物群に選定された町並にありますので、
もちろんこちら河合酒造の建物も重要文化財に指定されています。
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大和のうま酒シリーズ第14回目の紹介は、御杖村神末にある「岡野酒造」です。
(大和のうま酒の冊子より拝借です)
こちらは三重県との県境に近いところにあります。
自宅から、一番遠い蔵元かも。
ようやくたどり着いたのは、普通のお宅です。
軒先に杉玉が下がっていないとお酒屋さんとはわかりません。
玄関を入るとまだ緑の杉玉がありました。
今冬の杉玉です。
(訪問は2月6日です) こちらの代表銘柄は『日乃出 ひので』です。
ワンカップタイプもあります。
こちらのお酒は、かなり美味しいです。
今まで飲んだ奈良県のお酒では、かなり上位にきます。
この地区は冬場はかなり寒い場所です。この厳しい環境がお酒を美味しくするのでしょうか。
場所はこちらです。 「道の駅・伊勢本街道 御杖」でも買えますよ。 |
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大和のうま酒シリーズ第13回目の紹介は、香芝市鎌田にある「大倉本家」です。
(大和のうま酒の冊子より拝借です)
一時は酒作りを止めていたそうですが、数年前に酒作りを復活させたと聞いています。
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大和のうま酒シリーズ第12回目の紹介は、生駒市小瀬にある「菊司醸造」です。
(大和のうま酒の冊子より拝借です)
生駒市にも2軒の蔵元がありその内の1軒がこちら菊司醸造です。
こちらの代表銘柄は『菊司 きくつかさ』です。
菊司「にごり酒」 菊司「吟醸酒」
こちらのにごり酒は他の蔵元のにごり酒とは違い、さらっとしており飲みやすいです。
蓋にはちいさなガス抜きの穴が開いています。酵母が生きているんですね。
吟醸酒はまだ飲んでません^^。 酒粕も買いました。
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