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大和のうま酒

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大和のうま酒シリーズ第11回目の紹介は、宇陀市大宇陀の松山地区にある「芳村酒造」です。
 
 
イメージ 1
(大和のうま酒の冊子より拝借です)
 
 
大宇陀の松山地区は古い町並みの残る町です。
こちらの芳村酒造も歴史がありそうですね。
イメージ 2
 
 
このような壜詰めの工場もあります。
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こちらの代表銘柄は『千代乃松 ちよのまつ』です。
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さらっと非常に飲みやすいお酒でした。
日本酒が苦手な方でも案外飲めるかも^^。
 
大宇陀の松山地区は古い町並みの残る所です。
過去に紹介していますのでこちらもご覧下さい。
 
場所はこの辺りです。大宇陀の道の駅からも近いですよ。
大和のうま酒シリーズ第10回目の紹介は、五條市今井にある「五條酒造」です。
 
 
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(大和のうま酒の冊子より拝借です)
 
 
JR和歌山線 五条駅のすぐそばにあります。
イメージ 2
 
 
創業当初からの煉瓦煙突でしょうか?
いい感じです。
イメージ 3
 
 
こちらの代表銘柄は『五神 ごしん』です。
イメージ 4
このお酒は昔から美味しいと評判です。
特に下撰(昔の2級酒)が美味しいと言われています。
五條市内をはじめ根強いファンが多いです。
 
わが故郷「五條」を代表するお酒の一つです。
ぜひ味わって下さい。
 
場所はこちらです。
大和のうま酒シリーズ第9回目の紹介は、吉野郡上市にある「北岡本店」です。
 
 
イメージ 1
(大和のうま酒の冊子より拝借です)
 
 
国道169号線沿いにこちらはあります。
イメージ 2
 
 
この樽を利用した看板が目を引きますね。
イメージ 3
 
 
こちらの代表銘柄は『八咫烏 やたがらす』です。
イメージ 4
右側の生貯蔵酒は飲みました。
ものすごくあっさりとして、飲みやすいです。
ただし、日本酒の好きな方にはちょっと物足りないかも。
 
 
八咫烏と言えば、サッカー日本代表のシンボルとしても有名ですね。
アジアカップを制した日本代表チームもこちらのお酒を飲んだのでしょうか^^。
 
そして八咫烏と言えばこちらの「八咫烏神社」です。
この神社の御加護もあったんでしょうね!
この神社のやたがらすの石像のミニチュア版が北岡本店さんの店内にもありました。
 
 
場所はこちらです。
大和のうま酒シリーズ第8回目の紹介は、奈良市高畑町にある「八木酒造」です。
 
 
イメージ 1
(大和のうま酒の冊子より拝借です)
 
 
奈良市高畑の街中にあります。
イメージ 3
 
 
この蔵元も歴史を感じさせてくれます。
イメージ 2
杉玉はまだ緑色を残していました。
 
 
こちらの代表銘柄は『升平 しょうへい』です。
しょうへいと聞いて「突然ガバチョ!」を思い出すのは私だけでしょうか^^;
イメージ 4
こちらは昔の1級酒に相当する上撰です。
 
 
そしてこちらは入り口に貼紙がされていた「超辛口」のお酒です。
今年一番目に搾ったお酒は超辛口に仕上がったそうです。
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うちの奥さんは試飲させてもらってましたが、美味しかったそうです。
私はまだ飲んでませんが、どんな味か楽しみですね!
 
 
こちら八木酒造は奈良の観光地の一つでもある高畑地区にあります。
近くには「志賀直哉旧居」などもあり散策するには良い場所です。
 
場所はこちらです。
 
そしてこちらでは私にとってはあるサプライズがありました。
明日以降に紹介しますので、期待せずにお待ち下さいね。
大和のうま酒シリーズ第7回目の紹介は、吉野郡吉野町上市にある「北村酒造」です。
 
 
イメージ 1
(大和のうま酒の冊子より拝借です)
 
 
上市の古い町並みの中に北村酒造はあります。
イメージ 2
こちらも歴史を感じさせてくれます。
軒先に架かる看板が良い雰囲気です。
 
 
店の前には杉玉がないと思ったらこちらにありました。
イメージ 3
裏手にある蔵には大量の杉玉が!
 
奥には立派な蔵も見えます。
イメージ 4
 
 
こちらの代表銘柄は『猩々 しょうじょう』です。
イメージ 5
酒銘「猩々」は、謡曲「猩々」に由来して、“よも尽きじ 萬代までの〈竹の葉の)酒 酌めども尽きず 飲めども変わらぬ”にあやからせて頂いております。ちなみに、謡曲「猩々」の概要を申し上げますと・・・
「猩々」は中国の想像上の妖精で、顔は人、体は猿、声は小児のごとく、赤ら顔で酒を好むとされています。
伝説では・・・高風という若者が霊夢のお告げで、都へ出て酒を売ったところ、商売は繁盛。
賑わう店の中に、毎晩大酒を呑み、平然と帰る客あり。在る時、名を尋ねたところ、尋陽江に棲む「猩々」と言う。
「猩々」は、高風の親孝行振りを称えて、舞い踊ると共に「酌めども尽きぬ」酒壺を与えたと。
                                                   〜北村酒造より拝借です。
 
 
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こちらはまだ飲んでいません。
どのような味でしょうか^^。
 
こちらからは吉野山も近く、周辺には古い町並みも残っていますので散策がてら寄られてみたらと思います。
場所はこちらです。
 

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