大和のうま酒
[ リスト | 詳細 ]
|
大和のうま酒シリーズ第10回目の紹介は、五條市今井にある「五條酒造」です。
(大和のうま酒の冊子より拝借です)
JR和歌山線 五条駅のすぐそばにあります。
創業当初からの煉瓦煙突でしょうか?
いい感じです。
こちらの代表銘柄は『五神 ごしん』です。
このお酒は昔から美味しいと評判です。
特に下撰(昔の2級酒)が美味しいと言われています。
五條市内をはじめ根強いファンが多いです。
わが故郷「五條」を代表するお酒の一つです。
ぜひ味わって下さい。
場所はこちらです。 |
|
大和のうま酒シリーズ第9回目の紹介は、吉野郡上市にある「北岡本店」です。
(大和のうま酒の冊子より拝借です)
国道169号線沿いにこちらはあります。
|
|
大和のうま酒シリーズ第8回目の紹介は、奈良市高畑町にある「八木酒造」です。
(大和のうま酒の冊子より拝借です)
奈良市高畑の街中にあります。
この蔵元も歴史を感じさせてくれます。 杉玉はまだ緑色を残していました。
こちらの代表銘柄は『升平 しょうへい』です。
しょうへいと聞いて「突然ガバチョ!」を思い出すのは私だけでしょうか^^;
こちらは昔の1級酒に相当する上撰です。
そしてこちらは入り口に貼紙がされていた「超辛口」のお酒です。
今年一番目に搾ったお酒は超辛口に仕上がったそうです。
うちの奥さんは試飲させてもらってましたが、美味しかったそうです。
私はまだ飲んでませんが、どんな味か楽しみですね!
こちら八木酒造は奈良の観光地の一つでもある高畑地区にあります。
近くには「志賀直哉旧居」などもあり散策するには良い場所です。
場所はこちらです。
そしてこちらでは私にとってはあるサプライズがありました。
明日以降に紹介しますので、期待せずにお待ち下さいね。 |
|
大和のうま酒シリーズ第7回目の紹介は、吉野郡吉野町上市にある「北村酒造」です。
(大和のうま酒の冊子より拝借です)
上市の古い町並みの中に北村酒造はあります。
こちらも歴史を感じさせてくれます。
軒先に架かる看板が良い雰囲気です。
店の前には杉玉がないと思ったらこちらにありました。
裏手にある蔵には大量の杉玉が!
奥には立派な蔵も見えます。
こちらの代表銘柄は『猩々 しょうじょう』です。
酒銘「猩々」は、謡曲「猩々」に由来して、“よも尽きじ 萬代までの〈竹の葉の)酒 酌めども尽きず 飲めども変わらぬ”にあやからせて頂いております。ちなみに、謡曲「猩々」の概要を申し上げますと・・・
「猩々」は中国の想像上の妖精で、顔は人、体は猿、声は小児のごとく、赤ら顔で酒を好むとされています。 伝説では・・・高風という若者が霊夢のお告げで、都へ出て酒を売ったところ、商売は繁盛。 賑わう店の中に、毎晩大酒を呑み、平然と帰る客あり。在る時、名を尋ねたところ、尋陽江に棲む「猩々」と言う。 「猩々」は、高風の親孝行振りを称えて、舞い踊ると共に「酌めども尽きぬ」酒壺を与えたと。 〜北村酒造より拝借です。
|




