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先日、奈良県の無料情報誌「やまとびと」を偶然に目にする事がありました。
この中で「奈良の小学校跡を巡る」と言うコーナーがあり、興味深く読みました。
奈良県をはじめ各地区では児童数の減少などで学校がどんどん廃校になっています。
奈良県内でも物凄い数の学校が無くなっています。
そこでこの度、新しい書庫を作り廃小学校を紹介していきたいと思います。
書庫名は「廃小学校を訪ねて」です。ローカル的な話題になりますが、頑張って更新していきたいと思います。
第1回目は私が入学した南宇智小学校(みなみうちしょうがっこう)です。
入学した当時の想いではまだ給食で脱脂粉乳が出たことです。たぶん1学期間位でしたが、モラモラの浮いた不味いものでした。
南宇智小学校は1970年に五條市野原地区にあった小学校と合併し廃校になりました。
新しい学校名は野原小学校でしたが、合併後しばらくは野原小学校南宇智校舎と呼んでいたような記憶があります。
ですから、入学はこの学校でしたが、卒業は新しい学校でした。
現在跡地には、このような石碑が建っています。
木造2階建で3階部分も一部ありました。
1年生と2年生は1階で3年生からは2階の教室になったはずです。
入学した時は1学年1クラス同級生は26人でした。全校でも150〜160人くらいだったと思います。
古い話で記憶が曖昧ですがm(^^)m。
玄関があった部分に残る門柱と紅梅の木です。
入学式ではこの前で写真を撮っています。
校舎があった場所です。
更地になったあと、一部分には土地改良の県の事務所が建っています。
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廃小学校を訪ねて
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