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出雲大社 〜 (3)

出雲大社紹介3回目の記事になります。
なお1回目の記事はこちら。2回目はこちらをご覧ください。
 
3回目は出雲大社の色々記事になります^^。
 
大鳥居を下から眺めた様子です。
イメージ 1
 
 
こちらは旅館の前から見た勢溜の鳥居(木製)です。
この位置に見えるのですから、どれだけ近いか分かりますね。
イメージ 5
朝早いので誰もいません。
 
 
 
参道わきに建つ大国主命と因幡の白うさぎです。
イメージ 6
 
 
 
上の像とは反対側にはこのような像もありますよ。
イメージ 7  イメージ 8
主祭神の大国主大神は素戔嗚尊の子孫、多くの兄弟の末っ子として出雲に生まれました。
神話の中の「因幡の白うさぎ」の話が有名で、『サメを騙したため全身の皮をむかれた白うさぎが
大国主大神の兄たちに助けを求めたところ、海水につかり風にあたるとよいと言われた。
うさぎが言われた通りにしたところ、塩水がしみてよけいにひどくなった。兄たちに荷物を持たされ
遅れてやってきた大国主大神が痛みで泣いているうさぎを可哀想に思い、真水で塩を洗い、
がまの穂にくるまると良いと教えたところ、うさぎの傷は治りました』というお話で、
大国主大神の優しい性格がうかがえる一幕です。
そしてこの神様は多くの女神と結婚し、多くの子供をもうけます。縁結びの神様というのもうなずけます。
大国主大神は出雲王朝を繁栄させるという偉業を成した王ですが、大きな袋を肩にかけ、ずきんを被り、
右手に打出の小槌を持って米俵の上に立つ、あの人懐こいお姿の大国(だいこく)様もまた、
大国主大神なのです。
(出雲観光ガイドより拝借です)
 
 
 
古代神殿の心御柱です。
イメージ 9
 
 
このような神殿が建っていたそうです。
イメージ 10
(ウィキより拝借の画像です)
 
 
 
境内の一角にこのような物がありました。
イメージ 2
 
 
参拝した前日(6月29日)に谷村しんじのコンサートがありました。
イメージ 3
有料でしたが、境内に行けば声は聞こえたかも^^。
 
 
最後に見たくないでしょうがど〜ぞ!
 
真剣に見入る二人です。
イメージ 4
 
 
これで出雲大社の記事は終わりです。
しかし、山陰方面の旅行記事はまだ続きます。
もう3週間も経ったのにね(笑)

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出雲大社 〜 (2)

出雲大社参拝2回目の記事です。
1回目の記事はこちらをご覧下さい。
 
 
拝殿でお詣りした後、本殿へ向かいます。
下側真ん中の建物が拝殿です。
大注連縄のある建物です。
(出雲大社のHPより拝借の写真です)
イメージ 1
拝殿の真後ろが「八足門」、門の後ろが「本殿」です。
本殿を囲むように塀があります。
本殿前まで行ける時間帯があるようですが、この日は行けませんでした。
朝早すぎた??
 
 
八足門(やつあしもん)〜重要文化財です。
イメージ 2
 
八足門でお詣りのあと、時計回りにぐるっと回ってみましょう!
 
 
イメージ 5
 
全国の神様が出雲大社に集まった時の神様の宿になる建物です。
上の全体写真の左端にある細長い建物です。
西十九社と言います。
 
イメージ 6
 
 
本殿です。
桧皮が綺麗ですね!
イメージ 7
 
 
逆光です^^;。
イメージ 8
 
 
本殿を斜め後ろから。
イメージ 9
 
 
真後ろです。
イメージ 10
 
 
画像では分かり難いですが、綺麗です。
イメージ 11
 
 
イメージ 12
 
 
こちらは東側にある神様の宿、東十九社です。
イメージ 3
 
 
こうして見ると本殿建物の大きさが分かると思います。
イメージ 4
 
 
人の少ない中、ゆっくりと一周出来ました。
 
 
今日はここまで、あと1回続きます^^。

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出雲大社 〜 (1)

出雲大社に参拝して早や2週間、ようやく記事になりました^^汗
出雲大社の記事は何度かに分けて紹介したいと思います。
 
 
6月29日夕方に出雲大社前に着きましたが、もの凄い人と暑さです。
これだけ人が多いとゆっくり参拝出来ないと思い、翌朝にお詣りする事にしました。
そして泊まったのが大島屋旅館でした。
 
6月30日朝6時に起床、6時45分に旅館を出ました。
朝ごはんはまだ食べてません。
帰ってから食べる予定です。
 
 
 
まずは大鳥居です。
(前日に撮った写真です)
イメージ 1
大正4年に建てられた鉄筋コンクリート製の鳥居です。
高さは23メートル、柱間は6メートル。
上に掛けられている扁額は畳6畳分もあるそうです。
 
 
勢溜(せいだまり)に建つ木製の鳥居です。
イメージ 2
朝早いので人は少ないです。
 
 
上の鳥居から振り返って見た様子です。
向こうに大鳥居が見えますね。
イメージ 5
大島屋旅館はここを右に入ってすぐの所でした。
 
 
松並木の綺麗な参道を歩きます。
イメージ 6
はるか先が本殿です。
 
 
歩きます。
歩きます。
 
 
「祓いの橋」と呼ばれる橋を渡ります。
イメージ 7
 
 
 
本殿はまだまだ先です。
松並木の参道が続きます。
イメージ 8
この鳥居の向こうは真ん中は歩けません。
松の根を守る為、両側を歩きます。
また真ん中は神様が歩く場所とも言われています。
 
 
朝早いご褒美ですね。
ほとんど人の姿は見えません^^。
イメージ 9
 
 
歩きます。
歩きます。
 
 
参道を歩く私と息子です^^;。
イメージ 10
 
 
 
銅鳥居です。
イメージ 11
ようやく拝殿が見えて来ました。
勢溜からここまで500メートル以上はあったと思います。
 
 
 
出雲大社と言えばこの大注連縄が有名ですね!
イメージ 12
 
 
先ずはここでお願いします。
普通、神社での参拝は、二拝、二拍手、一拝ですが
出雲大社では、二拝、四拍手、一拝となります。
 
 
この大注連縄に向かってお金を投げ、刺さったら願いが叶うと言う俗信もありますが、
今は禁止されているそうです。
イメージ 3
知らずに投げてしまいましたが、守衛の人に注意されませんでした^^汗
一応3人とも刺さりましたよ。
 
 
イメージ 4
 
 
今日はここまでです。
 
この後は、いよいよ本殿へ向かいますよ。
 
 
つづく

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慈尊院(じそんいん)は和歌山県伊都郡九度山町にある真言宗のお寺です。
以前にも記事にしていますが、その時の記事はこちらをご覧ください。
前回訪問の目的は「高野山案内犬 ゴン」の碑を見るためでした。
今回は前回工事中で見れなかった多宝塔を見るためです。
和歌山ウロウロ記事で土塀の向こうに塔が見えたお寺ですよ。
 
 
イメージ 1
前回は工事中で見れなかった多宝塔が綺麗に見えていますね!
 
 
境内の建物の一部は
ユネスコの世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道
の一部に指定されています。
イメージ 2
 
イメージ 3
 
そしてこちらが多宝塔です。
イメージ 4
朱塗りも鮮やかですね!
 
 
慈尊院は女人結縁の寺としても有名です。
イメージ 5
 
 
 
この日もゴンちゃん詣りをしておきました。
イメージ 6
 
ゴンちゃんはここ慈尊院から高野山まで参拝客やハイキング客を
片道20kmもの道を案内した犬です。
 
イメージ 7
このような記事も見つけました。
また最近のNHK新日本風土記にも出てましたよ。
 
 
この慈尊院は拝観料も駐車料も無料です。
落ち着いたいいお寺ですよ。
 
和歌山県伊都郡九度山町慈尊院832
場所はこちらです。
 
 
最後に土塀越しに見える多宝塔をど〜ぞ^^。
イメージ 8
 

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