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4月13日、奈良県庁の横に奈良公園バスターミナルが開業しました。
一週間後の4月21日の様子を少し紹介します。
飲食店や土産物店が充実とありますが、とりあえず見てみましょう!
2階には飲食店がありました。
珍しさもあり行列がありましたが、飲食店は今の所この店だけ?です。
真冬でも浴衣を着せる様なレンタルの店もありました。
着る方も着る方ですが、着せる方も着せる方ですね(笑)
見てても滑稽としか言いようがないです。 ようやく修学旅行のバスがやって来ました。
バスが少ないのはこの場所が不便だからでは。
確かに興福寺は近いですが、観光の目玉の東大寺までは1km位あります。
春日大社は更に遠いです。
それとも開業間近なのでまだ広まってない?
私的には、宣伝の割には、今一つな施設だと思いました。
このようなシアターもありますが、見てる人はゼロでしたよ。
税金の無駄使いになりませんように・・・。
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近くのレトロを探せ!
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「椿井市場」
さて、何と読むでしょう?
「つばいいちば」と読みます。
ところで、椿井市場は何?と思われる方もいるでしょう。
椿井市場は、字の通り市場(商店街)でした^^。
奈良でもっとも古い商店街だとか・・。
こちらが、椿井市場の入り口?出口?
正式には、西側入り口になるそうですが、昭和満載の佇まいです。
では、潜入!
この辺りは、空き家の商店街です。
このような建物をバラック建築と言うのでしょうか。
一応、現役の商店街なのですが・・・。
レトロな手書きの看板です。
鰯の頭
ところで、この金具は国旗を立てる台ですね。
我が家にも昔はあり、祝日には国旗をあげてましたが、
皆さんはどうでしたか?
アーケード完備です。
お稲荷さんがあります。
商売繁盛を祈願してでしょうね。
向こうに出口が見える頃、ようやく開いているお店がありました。
こちらは、東側入り口です。
前の道路が狭いので、正面から撮ると、このようにしか撮れません^^汗
ところで、西側と東側では、全然見た目が違いますね。
東側は一度火災があり立て直したので、新しいそうです。
そして、椿井市場で営業しているのは、現在は数店だけ。
真ん中辺りに、珈琲屋さんや中華屋さんがありました。
次は、その店に入ってみようと思いました。
その時は、また記事にしますね!
椿井市場
場所はこちらです。
また東側入り口の隣には、こちらがあります。
こちらにはトロッコがあるそうです。
一度は、見たいなぁ・・・。
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私のブロ友さんには、廃○○を記事にされる方が何名かおられます。
今日は、それを真似して記事を書きましょう。
但し、まだ「廃」にはなってませんが^^。
5月13日、雨降りの中、笠そばを食べに行きました。
その後、ポケモンを兼ねてウロウロと。
途中で見かけた橋の紹介です。
なお、雨が降っていたので、写真は車内からの撮影です。
言うならば、手抜き記事(笑)
この橋が、今日の主役になります。
場所は、奈良県宇陀市榛原石田。
見た感じは、古くはなさそうですが、隣に新しい橋が出来ているので
第一線は引退してますね。
新しい方の橋より。
こうして見ると、山と川と橋、なかなか良い風景だと思いませんか!!
向こうに見えるのは伊那佐文化センターです。
でも雨降りなので、降りてません^^;。
トリミングしました。
石田橋〜いしだばし
ですね。
新旧の橋。
では、渡りましょう!
新しい方の橋をパチリ!
渡り終えました。
こちらは片方の親柱が破損しています。
残っている方には平仮名で「いしだばし」と書かれています。
石田橋の場所はこちらです。
その後はまたウロウロと。
ポケモンのジムがあるので行ってみましょう。
ちなみに奥さんはこのジムにポケモンをおきました。
5月13日においてから今日時点でまだ頑張っているそうです。
またお寺がポケストップになっていたので寄って見ると・・・。
ここ@@//
これが観音寺です。
建物はお寺らしくないですが、
このような石塔があるので、間違いなくお寺ですね。
観音寺の場所はこちらです。
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今日の記事は、久しぶりの「近くにレトロを探せ!」です。
奈良市内には多くのお寺や神社がありますが、このような建物もあります。
奈良基督教会(ならきりすときょうかい)は、奈良市の景観に配慮して
和風教会として1930年に建設されました。
屋根の十字架が無いと教会とは分かりませんね。
文化財に指定されています。
この教会に付属して幼稚園があるので、普段は公開していません。
しかし、土曜日日曜日の午後のみ、見学できます。
パンフレットより
ブラタモリでも訪れていますよ。
これはパイプオルガンです。
パイプの数は1200本あるとか!!
内部はこのようになっています。
天井、椅子、すべて木製です。
当時の宮大工が和風建築の技術を使って建てた教会なんですね。
そして教会と言えばステンドグラスのイメージがありますが、
こちらには一切ありません。
これらの椅子も文化財に指定されているそうです。
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今日も信貴山ネタです^^汗
信貴山朝護孫子寺や信貴山観光ホテルを紹介している写真では、このような写真をよく見かけます。
この赤い橋が今日の主役「開運橋(かいうんきょう)」です。
国の登録有形文化財に登録されています。
1930年(昭和5年)に大阪から信貴山へのアクセスとして、高安山駅〜信貴山門駅の鉄道線)が
開業したが、信貴山門駅から朝護孫子寺の間に大きな谷(大門池)があり、
大きく迂回する必要があった。そうした不便を解消するため、熱心な信者であった
旧松尾橋梁株式会社の社長が信貴山に寄進したとのこと。三郷町側にあたる橋南端の親柱には
「昭和6年(1931年)12月竣工」と刻まれている。
(ウィキより)
こうして見ると鉄骨が組み合わさって橋が作られているのがよく分かりますね。
リベット打ちの鉄骨が美しいです。
橋の下から。
橋脚も鉄骨組です。
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