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天理大学構内にはいくつかのレトロな建物が残っています。
今回紹介の建物は、現在「天理大学1号棟」として使われているものです。
ちょっとシュロの木が邪魔ですね^^。
大正14年(1925年)に「天理外国語学校」の本館として建てられたものです。
鉄筋コンクリート造り3階建です。
さりげなくですが、色々な装飾がされていますね。
大正浪漫を感じさせる建物です。
末永く残して欲しいものですね。
場所はこちらです。
奈良県天理市杣之内町1050
天理大学構内
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近くのレトロを探せ!
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奈良県宇陀市の「伊勢本街道 高井宿」にこの旧榛原高井郵便局があります。
伊勢本街道高井宿は以前に紹介していますのでこちらをご覧ください。
その時も少しだけ紹介していますね^^。
大正末期から昭和初期の建築と思われます。
このような建築は、木造寄棟ドイツ下見板貼りと言うらしいです。
正面入り口の三角屋根部分の瓦とその下には〒マークが入っています。
右端にも入口と小さな三角屋根が作られています。
軒先のデザインなどモダンですね。
建物の傷みも少なく状態は非常に良さそうです。
いつまでも残して欲しい近代建築ですね。
場所はこちらです。
奈良県宇陀市榛原高井461-3
(榛原高井郵便局の住所です)
現在の高井郵便局の隣にありますよ。
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こんばんは。
こんな夜中に更新です。
今日の午前中は実家で畑仕事をします。
そして午後からは、ちょっと親戚のお通夜に行きます。
帰るのが遅くなりそうなので、連続更新の為に更新しておきますね^^。
これを「ピラミッド型文章」と言います(笑)
先日、地元を散策していて見かけた物です。
〒マークの入った境界石です。上の赤いのはポストの柱です。
この辺りに昔郵便局があったとも聞いた事があるので、その名残りかも。
また調べなくては!
こちらは現役の散髪屋さんです。
「国際理容院」と言います。
スケールの大きい店名ですね。
こちらは以前に紹介したかも^^;。
現在は営業されていませんが、散髪屋さんです。
懐かしい商店街の入り口です。
正面は履物屋さんです。
そしてこちらが看板です。
これは以前も紹介しましたね。
大和高田市内(奈良県)に残る廃銭湯です。
都湯
マンションと銭湯の煙突
新旧のコラボです^^。
う〜ん渋い{日の出湯」です。
地元でも探せば色々な発見がありますね。
これからも少しずつですが、紹介して行きますね。 |
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久しぶりのこのシリーズですね^^;。
今回は奈良県大和高田市に残るレトロな建物の紹介です。
自宅から5分程度の所にあるのですが、今までは特に気にも留めませんでした。
しかし、先日の広報に紹介されており、改めて見てきた次第です^^。
『現森川商店本社ビル』
大正末期の建築、旧大和貯蓄銀行高田支店として使われていた。
昭和19年に南都銀行に吸収合併された後、昭和50年頃まで南都銀行高田支店として
使用され、現在は森川商店本社ビルとなっています。
『旧宮城医院』
建築年代は不明ですが、昭和8年以前の地図には記載されているようです。
『モリモト電気ビル』
旧吉野銀行高田支店として昭和8年頃建築?
シャープの庇部分の看板がちょっと邪魔ですが、2階部分の優雅な姿を望めます。
内部には螺旋階段が残っているとか・・・。
大和高田は商業の町紡績の町として栄えたました。
今回紹介の3棟の建物は1本の通り沿いの200メートル程度の間にあります。
当時の繁栄が偲ばれますね。
まだ他にも色々ありそうなので、また探しに行きたいと思っています。
なお、説明の文章には誤りがある場合もありますので、ご了承を^^。
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先日、奈良県桜井市内のとある場所へ・・・・。
途中で見かけた物の紹介です。
由美かおるさんのホーロー看板はまたまた久しぶりの発見です。
金剛力酒造は明日香村の隣、高取町にある酒造メーカーですね。
そしてこの看板の先にはもっと凄い物が残っていました。
何かお分かりでしょうか?
半鐘です。
火事の時などに鳴らす鐘ですね。
そして、その下がっている台が凄いです。
なんと木製です。
岩の上に木製の台に下がった半鐘
昭和を通り越して江戸時代に行ったようですね^^。
まだまだ残っているんですね。
そして、この先には今回の目的地が・・・・
明日?紹介しますが、期待せずにお待ち下さいね。 |




