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奈良県吉野郡東吉野村にこちら「ゑびすや」さんはあります。
東吉野村の村役場の近くです。
この看板、以前から気になっていました。
何となく美味しい柿の葉寿司を期待してしまいます^^。
こちらが店の全景です。
柿の葉寿司だけを売っています。
10個入りをお買い上げ〜!
形は不揃いですが、田舎のおばあちゃんが
作ったような素朴な味の柿の葉寿司です。
美味しいですね!
葉っぱの緑も綺麗です。
息子も美味しいと食べていました。
こちらの店の横にはこのような案内板がありました。
そして、川向こうにはこんな建物も!
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美味しい柿の葉寿司
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以前にも一度紹介していますが、飛鳥資料館の隣にある「山の辺」さんに
秋限定の柿の葉すしを買いに行きました。
前回の記事はこちらをご覧ください。
11月10日頃から秋限定の「紅葉柿の葉すし」が販売されています。
外の包装は前回と同じですが
箱を開けると
これです!
蓋を取った瞬間に思わず「う〜ん」と唸ってしまうほどの綺麗さです。
色々に色づいた柿の葉を使っています。
綺麗ですね〜食べるのが勿体ないくらいです^^。
お寿司も相変わらず美味しいです!
野菜や柿と一緒に姉宅に持って行きましたが、
綺麗と美味しさに驚いていましたよ!
お土産にすればきっと喜ばれると思います。
紅葉の柿の葉すしは12月一杯くらいまで販売されるようですが、
12月に入ると塩漬けの葉に替わるそうです。
塩漬けになるとまた渋い色合いになるようですよ。
山の辺さん ごちそうさまでした(^〜^)。
奈良県桜井市山田676-2
(飛鳥資料館東側) TEL/FAX 0744-45-3675 営業時間 午前10時から午後5時まで 定休日 毎週火曜日 第3水曜日 |
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山の辺の柿の葉寿しは、ひとつひとつ手作りされている柿の葉寿しです。
奈良県桜井市山田にお店はあります。
ご夫婦で営まれているのでしょうか、こじんまりしたお店です。
こちらの柿の葉寿しです。
この鮮やかな緑の柿の葉が綺麗です。
見るだけで美味しそうな予感が・・・。
今回は鯖と鮭のセットを買いました。
こんな感じです。
食べてみると、ちょっと塩分がきついかな(夏場なので)と思いましたが、
これはまた非常に美味しいです。鯖がもの凄く美味しいです。
鯖の味が濃い?と表現したらいいのでしょうか^^;。
それに鮭ですが、普段は私は鮭の柿の葉寿しは食べません。
なぜなら、鮭の味がせず美味しくないからです〜大概のお店はそう思います。
しかし、こちらの鮭は美味しかったです。今までの鮭の概念を変えてくれました。 しっかりと鮭が主張していました。
いやいや美味しいお寿司に出会いましたね^^。
(あくまでも個人的な感想ですので、あしからず・・・)
皆さんも機会があれば、ぜひど〜ぞ!
場所はこの辺り飛鳥資料館の右隣です。
なお、販売数には限りがありますので、遅い時間帯なら売り切れている事が多いので、ご注意を。
お店のHPです。
そして秋には秋限定のお寿司も販売されるようですよ。
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ゐざさ寿司 〜 中谷本舗は奈良県吉野郡上北山村に本店のあるお寿司屋さんです。
県内には数店舗の店を構えており、柿の葉寿し屋さんとしては準大手になると思います。
今回お邪魔したのは田原本店です。
店内の様子です。
柿の葉寿し以外にも色々なお寿司が売られています。
この田原本店がある田原本とは、あの「唐子・鍵遺跡」で有名な所で
店内の一角にはミニギャラリーが併設されています。
そして買ったのはこちら、柿の葉寿し(鯖)と稲荷寿司です。
こちらの柿の葉寿しは、ご飯が少し小ぶりでしょうか。
そして押しが甘いのかご飯粒が葉っぱに残るのが残念ですね。
味は、今の時期には付き物のちょっと塩が効いていました。
冬場にどうなるかですね。
大手さん同様、誰にでも受け入れられる味だと思います。
稲荷寿司は一口サイズの物ですが、値段も安くて味も良かったです。
柿の葉寿しより、こちらの方が気に入りました^^。
奈良にお越しの際は色々な柿の葉寿し屋さんがありますので
ぜひご賞味を!バッテラ好きの方なら堪りませんよ。
ゐざさ寿司のHPはこちらです。
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奈良の名物として「柿の葉すし」が有名です。
奈良県は海無し県です。昔は新鮮な海の魚は入って来ません。
入って来るのは、干物や塩漬けの魚です。
そこで考えられたのが「柿の葉すし」です。
塩鯖を薄く切り、酢に漬けそれを寿司飯にのせ、さらに柿の葉でくるむ。
そして押し箱に入れ、押して出来たのが「柿の葉すし」です。
柿の葉には殺菌効果があり、保存の為の昔の人の知恵ですね。
そのような事で奈良にはたくさんの柿の葉すし屋さんがあります。
有名な所では関東でもCM(ラジオ?)が流れている
「た・な・か・の かきのはっずし」の「たなか」そして「ヤマト」「平宋」・・・・・・色々あります。
今回紹介の柿の葉すしは奈良県は吉野山にある「ひょうたろう」です。
蔵王堂(金峯山寺)に向かう道沿いにあります。
そしてこちらが「ひょうたろう」の柿の葉すしです。
今の時期は柿の葉っぱも新葉を使うので緑が綺麗です。
新葉の無い時期は塩漬けの葉を使うので、見た目ちょっとマイナスですね。
さて、こちらのお寿司の味は・・・・・・
普通、夏場は保存のため塩をきかすので塩辛くなりますが、
こちらは塩加減がちょうどよく非常に食べやすいです。
もの凄く上品な柿の葉寿しですね。
見た目綺麗、新葉の香りよし、言うことなしです。
鯖以外に鮭を使った寿しもありますが、個人的には鮭より断然鯖です。
鮭はちょっとたんぱくすぎます。食べても物足りません。
この柿の葉すしは、人によっては好き嫌いがはっきりと分かれるお寿司かも。
もし、食べた事がない方で、どちらのお寿司でもいいので見かけたら食べてみてください^^。
ちなみに夏場でも2〜3日は日持ちしますので、お土産に良いかもですね。
ひょうたろうの場所はこちらです。 |




