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音羽山 観音寺にお詣りした後は、音羽山に登りました。
音羽山は標高852メートルの山で、
音羽山、経ヶ塚山、熊ヶ岳の3山で音羽三山と呼ばれています。
ちょっと反射して判り辛いですが、観音寺を出て直ぐにこの看板があります。
とりあえず、→方向に進みます。
次にこの案内板が、とりあえず展望台方面に進みます。
展望台からも山頂に行けると書かれているので!
このような場所を歩きますが、急坂です。
しかし、低い笹なので歩きやすいです。
鹿の食害防止の為に木には網が巻かれていました。
たぶん展望台に到着です。
約15分でしょうか!!
ここからは空気が澄んでいれば大阪市内をはじめ明石大橋まで見えるとか。
音羽山はこの向こうのようです。
休憩もそこそこに進みます。
二人の姿が見えると思いますが、音羽三山を縦走するそうです。
ご夫婦でした。
正面は二上山ですよ。
大和三山の畝傍山です。
こうして見るとこの辺りで二上山と同じくらいの高さでしょうか。
畝傍山よりはるかに上ですね!
近道は急坂です(><)
このような杉林を進みます。
眺望はほとんどありません。
分かりますか?
何か獣の足跡もありますよ!
これは、ルリセンチコガネでしょうか!!
展望台から15分位、頂上が見えて来ました。
右へ行けば経ヶ塚山です。
到着〜〜!
音羽山山頂です。
まったく周りは見えません(笑)
三角点もありました。
でもボロボロですね。
お腹が空いたので、山頂でおにぎりを食べました。
コンビニおにぎりですが^^。
音羽山から経ヶ塚山までは20分位で行けるようですが、
こんな足下なので止めました。
短パンにスニーカーです。
まさか登山までする予定では無かったので(笑)
音羽三山を回っても10km位のコースだそうです。
いつかは行ってみたいですね。
山頂で休憩の後、山を降ります。
途中でご夫婦とすれ違いました。
音羽山の地図はこちらです。 |
大和の山に登ろう!
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昨日、実家で買い物の途中で桜を少し見に行きました。
行った先は奈良県五條市表野町にある表野天満神社です。
雨降りの後で少し画像が暗いですが、ほぼ満開です。
天満神社にもお詣りです。
なぜか二宮さんの像がありました。
新しい二宮さんですが、学問つながりで奉納されたのでしょうか。
そして近くにこのような標識が!
何やら三角点があるようです。
ではさっそく、登ってみましょう!
三角点は山の頂上にあるとは限りませんが、
何となく一番高い場所にあり、そして案内板にも
標高150.35メートルと書いてあるので、一山制覇としましょうか^^。
場所はこの辺りです。
今日は4月1日です。
新年度のスタートです。
皆さん、今年度も頑張りましょう!!
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栃原岳(とちわらだけ)は奈良県吉野郡下市町にある山です。
吉野三山のひとつになっています。
五條市周辺にお住まいの方には馴染みにある山ですね。
(秋の姿)
栃原岳は標高531m。今まで登った山よりはるかに高いです。
そしてこの山は別名「金峰山、黄金岳、金岳」とも呼ばれています。
(冬の姿)
さぁ、山に向かいましょう!
雪が積もっていますね〜!
この栃原岳にはテレビの中継アンテナがあります。
旧五條市を一望出来る山なんですね。
この山には車で登れるんですね^^。
だから今回のタイトルも「大和の山に車で登ろう」にしてあります(笑)
はいアンテナの下に到着です。
アンテナのある場所からせめて頂上まで歩きましたよ!
頂上には立派な神社があります。
波比売神社です。
こちらはまた別記事で紹介したいと思います。
そして頂上には小さな展望台がありました。
急に雪雲が広がり眺めが良くなかったです。
吉野方向です。山々山です。そして雪が深そう
吉野三山の事はこちらもご参照くださいね。
さぁまたまた山を制覇しましたよ。
そして思い出しました。中学の遠足でこの山に登った事を。
よくもまぁこんな所まで来たものです。
そして缶きりのようなもので缶に穴を開けるジュースを飲んだ事も!
古すぎ(笑)
次は銀岳、銅岳を目指すぞ〜! |
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久しぶりの山登り記事です。
忌部山(いんべやま)は奈良県橿原市にある山です。
畝傍山の西側にある山で、地図にものっており以前から気になる山でした。
標高はなんと109m@@/もあります。以前に紹介した甘樫丘より低いです。
丘より低い山です。それでも独立した山で名前もちゃんとついています。
109mですがこの辺りの海抜が70〜80mなので実質は30m級の山でしょうか(笑)
この山は手強いぞ(爆)と思いながら、山に向かいます。
この神社から登りました。
まずは石段を登ります。
さらに石段を登ると神社がありました。 八王子神社です。
こちらでお詣りして頂上を目指します。
色鮮やかな本殿がありました。
この神社の裏をさらに登ると頂上に行けそうです。
が、登ると何やら柵がしてあります。
柵の中には、何やら階段も。
これ以上登れないのでここで終りと言うことで^^;。
眺望もほとんど効きませんでした。
どうやらここには昔配水場があったようです。
それにこの山全体が忌部山遺跡と呼ばれる遺跡でした。
しかし、これでまた大和の山を一つ制覇したぞ〜^^。
場所はこちらです。 |
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奈良県明日香村にある「甘樫丘・・あまかしのおか」に今回登りました。
歴史でもよく出てくる名前なので聞いたことがあるかと思います。
大化の改新以前に、蘇我蝦夷と蘇我入鹿の親子が権勢を示すために丘の麓に邸宅を構えていたという。
2007年2月1日、東麓遺跡において7世紀前半から中頃のものと見られる建物跡や石垣を発見したと
発表され、蘇我氏の邸宅跡ではないかと注目されている。
古くから誓盟の神(甘樫坐神社)が鎮座した。允恭天皇のとき、盟神探湯(くかたち)が行われた。
山腹には明日香村の保全に尽力した犬養孝氏揮毫の万葉歌碑(志貴皇子(巻1-51))がある。(ウィキより)
丘全体が国営飛鳥歴史公園甘樫丘地区となっています。
では登りましょう。
いきなりこのような看板が!
しかし、冬は冬眠しているので安心ですね^^。
道は綺麗に整備されています。
途中には万葉歌碑があります。
犬養孝氏揮毫の万葉歌碑ですね。 丘の麓では発掘調査中です。ここが蘇我氏の邸宅跡だと思います。
最後に「入鹿の首塚」から甘樫丘を望みました。
甘樫丘の標高は148m
大和三山の標高は耳成山:139m、天香久山:152m、畝傍山:198mです。
耳成山より高いので丘ではなく山でも良いと思うのですが、
なだらかな丘陵なので丘なんでしょうね^^。 |



