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大和の山に登ろう!

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貝吹山は奈良県橿原市と高市郡高取町のちょうど境にある山です。
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真ん中にあるのが貝吹山で標高は210m 今回も200超の山です^^。
 
この看板の地点がスタートです。
そして貝吹山には城があったそうです。
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このような道を登ります。登山道として整備されていますが、落ち葉で歩きにくかったですね。
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15分ほど登ると頂上が見えてきました。
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無事に頂上に到着です。
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貝吹山城址の石碑と三角点があります。
 
三角点です。これでまた一山制覇ですね!
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頂上からの眺めです。ちょっと見難いですが
奈良と大阪の境の金剛山方向を眺めています。
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頂上の一段下は平になっており、ここに館が建っていたのでしょうか。
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そして同じく頂上にはこのような石が・・・牛頭天王と彫られています。さて?です。
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このような花が・・・・冬の華ワラビです。
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この城は越智(おち)氏の居城でした。
この山の麓には今でも越智と言う集落があります。
そして貝吹山の由来は、ほら貝を吹いて合図をした山だとか。
 
このような小さい山にも歴史が残されているんですね。
 
場所はこの辺りです。
奈良県御所市にある三光丸さんの裏にそびえるのが「国見山」です。
 
先日、三光丸さんにお邪魔した時に簡単に登れると聞いたので、早速登ってきました。
画像のほぼど真ん中にあるのが「国見山」です。
標高は229mです。
今まで制覇した大和三山より高いですね。
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日本書紀によると、大和を平定した神武天皇は掖上の「ホホ間の丘」に登って国見をされ「妍哉、国を獲つること(なんと素晴らしい国を得たことか)。内木綿の真乍き国といえども(狭い国ではあるが)、なお蜻蛉(あきつ=とんぼ)の臀占(となめ=交尾)せる如くあるかな(トンボが交尾して連なっているように山々に囲まれたところだ)」と宣い、これによって日本の国号「秋津洲」の名が誕生したとされていて、国見山はこの丘の実在の地と言われています。
ホホ間の丘と言われる山はもう一つ「本馬山」があり、ホホ間と本馬が似ていることから有力な候補地ですが、残念ながら本馬山は現在登ることができません。
この二つの山はいずれも「掖上」という地域にあり、山から見下ろせる地域は「秋津」と言います。国見山頂(229メートル)には「ホホ間の丘」の石碑が建っています。(御所市HPより)
 
 
登山道は何箇所かありますが、国見山の麓には「国見神社」があり、その横から登ります。
国見神社も趣のある神社でした。後日紹介しますね。
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トイレの横にはたくさんの杖が置かれています。
 
 
では登りましょう!
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こちらの登山道も綺麗に整備されています。
 
 
このような「山いちご?」がたくさん生っていました。
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20〜30粒は食べましたよ。
そして特別出演私の「左手」です(笑)
 
 
このような物も生えてました。
何か分かりますか?
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野生の三つ葉です。食べたら三つ葉の味でした^^。
 
 
登ること15分位で頂上が見えました。
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頂上には紹介どおり「ホホ間の丘」の碑が建っていました。
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HPを見るまでは何と読むか分かりませんでした^^;。
 
 
国見山の三角点です。
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今回も無事に登頂成功です!!
 
 
山頂からの眺めです。
名前の通り国が見渡せるようです。
 
正面は大阪府と奈良県の境にある「金剛山」です。
  左下タンクは御所浄水場です。我が家はここの水を使っています。
登ってきた方向です。奥は吉野の山々です。
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こちらの山も綺麗に整備されていました。
大和三山に比べるとかなり急阪もありましたが、簡単に登ることが出来ますよ。
そして下山後「国見神社」に参拝したのでした・・・つづく。
 
場所はこの辺りです。
大和三山に登ろうの第3回目は「畝傍山」です。
第1回目の「天香久山」はこちら、第2回目の「耳成山」はこちらをご覧下さい。
 
 
畝傍とは「火がうねる」の意味である。古代人がこの山を火山と認識していた可能性も考えられる。
事実、頂上近くの緩い傾斜面になっている部分は、黒雲母安山岩から形成され、ざくろ石黒雲母
流紋岩の流離構造を示す貫入岩も存在する。ただし、きれいな釣鐘型の火山のような山容を持つが、
それ自体が火山であったというわけではなく、第三紀に噴出した火山岩が侵食されて、その一部のみが
残存した侵食地形である。中腹以下の部分は片麻岩によって形成されている。
江戸時代より以前は、山上に70以上もの寺院があったと指摘されている。現代でも、曹洞宗慈明寺が
畝傍山西麓に残る。本寺の傍に畝火山口神社がある。明治に入ってから、国は神武天皇の宮(畝傍橿原宮)
があったとされる畝傍山の麓に橿原神宮を興し、それまで多武峰で奉斎してきた神武天皇の「御霊」
を移したとされる。付近には藤原京跡、飛鳥京跡などの都城跡や数々の古墳がある
(ウィキより)
 
西側からみた畝傍山です。
標高は198.8メートルと三山の中では最も高いです。
イメージ 1
 
 
畝傍山に登るコースとしては橿原神宮から(こちらがメインルート)と
畝傍山の西側「畝傍山口神社」から登るルートがあります。
 
 
今回は畝傍山口神社側から登りました。
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こちらの畝傍山も登山道が整備されており簡単に登ることが出来ます。
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このような標識があるので迷いませんね。
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この案内板と標識に会えばもうすぐ頂上です。
 
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これが畝傍山の三角点です。
神社から約20分で頂上に着きました。
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ここで、あっ!天香久山には三角点はあったのかなぁ?とふと思いましたよ。
 
山口神社の跡もありました。
昭和15年(1940年)、畝傍山東麓の橿原神宮で大拡張工事が行われた際、
橿原神宮や神武天皇陵を 見下ろすのは良くないとして、日本政府より
畝傍山西麓(現在地)に遷座するよう命じられた。この際、 郷社から県社に昇格した。
(ウィキより)
イメージ 12
 
 
畝傍山の頂上からは眺望がききます。
 
              天香久山                              耳成山 
イメージ 3  イメージ 4
 
 
二上山
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コンデジの望遠で撮りましたが、まぁこんなもんでしょう^^。
 
これで大和三山を制覇しました。
一日で三山制覇も簡単です。
皆さんもぜひ登ってくださいね。
 
さて次はどの山を制覇しましょうかね!

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大和三山に登ろうの第2回目は「耳成山」です。
第1回目の「天香久山」はこちらをご覧下さい。
 
耳成山(みみなしやま)は、奈良県橿原市にある山。山の標高は139.6メートルだが、
山頂にある三角点の標高は139.2メートルである。
この山は第三紀に噴出した火山岩が侵食されてその一部のみが残存した侵食地形であり、
これ自体が火山ではない。登山途中、木々の合間から眺望ができる箇所がいくつかあり、
同じく大和三山である畝傍山を傍観できる箇所もあるが、山頂は特別な整備はされていないので
眺望は全くない。山頂よりやや低い所に耳成山口神社がある。
近鉄大阪線の大和八木 - 耳成駅間の車中からは、そのほぼ円錐形の耳成山を眺めることができる。
この山の形から「耳無し」山(余分なところがない山)といわれる。「耳がない」ことからか、
麓にはかつて「口無しの井戸」、「目隠し川」があったとされる。
(ウィキより)
 
こちらが耳成山です。
 
イメージ 1
この池の手前には駐車場があり、気軽に登る事が出来ます。
 
 
こちらにも「天香久山」と同じような看板が立っていました。
イメージ 2  イメージ 8
 
 
登山口には耳成山口神社の鳥居があります。
耳成山にはこの神社への参道を登るルートと山をらせん状に
登る2つのルートがあります。
イメージ 9
 
 
登りはらせん状に登るルートにしました。
イメージ 10
勾配はきつくありませんが、このような道が山をほぼ一周する形で
頂上付近まで続いています。
 
 
イメージ 11
このような看板を見ながら延々と歩くこと約30分で頂上に到着です。
 
 
これが耳成山の三角点です。
イメージ 12
頂上からはまったく眺望がききませんでした。
 
 
「明治天皇大演習御統監地」と記された石柱がありました。
イメージ 13
この地から演習を眺めたのでしょうか。
 
 
こちらが山頂の少し下にある耳成山口神社です。
イメージ 14  イメージ 3
耳成山口神社(みみなしやまぐちじんじゃ)は、奈良県橿原市の耳成山(大和三山)にある神社。
「山口神社」とあるが山麓ではなく山の八合目程の位置にある。大和国の山口社六社
(飛鳥・石村・畝火・忍坂・長谷・耳成)のうちの1社で、天皇家の舎殿用材を切り出す山の神として
祀られていた。また、同境内には金刀比羅神社・稲荷神社・白龍大神も祀られている。
(ウィキより)
 
 
帰りはこの神社の参道を下ります。
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こうして見ると結構鬱蒼とした山ですね。
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参道を下れば10分程で鳥居に到着です。
 
 
池の横には有名な万葉集の碑もあります。
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耳成山も手軽に登れる山です。
山をらせん状に登るコースは勾配も少なく、ウォーキングされている方の
姿を多くみました。
 
さぁこれで「耳成山」も制覇です。
最後は「畝傍山」ですが、今までの二山よりちょっとだけ強敵のようですね^^。
大和三山(やまとさんざん)とは、奈良県の奈良盆地南部、飛鳥周辺にそびえる3体の山々の総称で
天香久山(あまのかぐやま・あめのかぐやま、152m) 畝傍山(うねびやま、198m) 耳成山(みみなしやま、139m)
3体の山になります。
 
先日このうちの「天香久山」に登りました。
天香久山(あまのかぐやま、あめのかぐやま)は、奈良県橿原市にある山。畝傍山、
耳成山とともに大和三山と呼ばれる。標高は152.4メートルと三山の中では標高は二番目である。
他の二山が単独峯であるこに比して、多武峰から続く山地の端にあたり、山というよりは丘の印象であるが、
古代から「天」という尊称が付くほど、最も神聖視された。
(ウィキより)
 
この先に見えるのが天香久山です。
イメージ 1
登山口の手前にはトイレ兼駐車場があるので手軽に登れます。
 
 
こちらが登山口です。
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イメージ 8
 
このような万葉歌碑も設置されています。
イメージ 9  イメージ 10
 
それでは登りましょう!
イメージ 11
このように整備された登山道を延々と登ること10分で頂上に到着です。
 
頂上にはこのような神社があります。
イメージ 12
 
国常立神社です。
イメージ 13
 
 
案内板に書いてある位置にはブルーシトがかけられています。
ちょっと覗いて見ると、確かに壷が埋まってました〜〜。
イメージ 14  イメージ 3
 
頂上からの眺めはあまりよくないですが
畝傍山が見えました。
イメージ 4
いつかは制覇しなくては!!
 
この場所から都を望んだのでしょうね。
イメージ 5
 
そして登ってきた道とは違う道を下りました。
その途中で見た耳成山と二上山です。
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ちょっと天気は悪かったですが、逆に幻想的な写真になったかもです^^;。
 
これで天香久山制覇です。
所要時間は周辺の散策時間を入れて1時間程度です。
案外簡単に登れたことにちょっと驚きました。
さぁ次は耳成山に登るぞ!!

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