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煙草コレクション

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またまた息子が調達して来たので紹介します。
 
 
恩賜の煙草(おんしのたばこ)
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恩賜の煙草(おんしのたばこ)は、天皇から下賜された紙巻きタバコである。
恩賜煙草ともいう。2006年(平成18年)末で廃止。
最終製造者は日本たばこ産業(JT) で、宮内庁にのみ納めていた
ウィキより)
現在は煙草の代わりに「恩賜の金平糖」が下腸されているそうです。
 
私はこの煙草は25年程前に吸ったことがありますが(今は吸ってませんよ)
もの凄くきつかった印象があります。
 
 
SLパッケージ煙草
(拡大出来ます)
イメージ 3
 
今は無き、チェリーのパッケージに印刷されています。
上から、日本で最初に走った1号機関車、新橋〜横浜間を走りました。
次は弁慶号、アメリカのSLで北海道で活躍しました。
アメリカの機関車は前に「カウキャッチャー」を付けているので独特なスタイルですね。
三番目は、国産第1号機関車です。この形も外国品を模倣していると思うのですが・・。
 
 
イメージ 4
上側は、D51型ですね。ご存知日本で一番多く作られた機関車です。
その数1000両以上、貨物に旅客に大活躍しました。
下側は、C62型国内最大級の旅客専用機関車です。
末期は北海道で急行「ニセコ」を牽引し人気がありました。
 
このシリーズは何のシリーズか、他にも種類があったのか、分かりません。
煙草パッケージも知らない物がまだまだあり、興味深いですね。

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今回は、車の広告が印刷された「ハイライト」のパッケージです。
すべて拡大出来ますよ!
 
こうして見ると懐かしい車ばかりです。
イメージ 1
 
 
これらのパッケージにはある文字が・・・EXPO’70 日本万国博覧会協賛と書かれています。
つまり1969〜1970年頃の物だと思われます。
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左のカローラは万博協賛ですが、右のコルトは1972年札幌オリンピック冬季大会協賛と書いてあります。
 
イメージ 4
 
 
この2枚はEXPO’75 沖縄国際海洋博覧会協賛と書かれています。
 
イメージ 5
 
 
このようにして見るとタバコのパッケージも色々あり、見ているだけで楽しいですね。

戦争中のタバコ

今回は戦争中のタバコパッケージの紹介です。
 
まずは、こちらをご覧ください。
イメージ 1
これは戦前の「ゴールデンバット」のパッケージです。
たぶん昭和13年頃の物です。
現在も販売されている銘柄で、定価7銭と書かれています。
戦前なので横文字英語が普通に使われています。
 
 
そして戦争中はゴールデンバットは英語で敵性語になると言う事で
『金鵄(きんし)』と昭和15年に名前が変更されました。
金鵄とは金色のトンビだそうです。
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イメージ 4  イメージ 5
ところで、上の2種類の金鵄の違いが分かるでしょうか?
実は定価が違います。
 
両方とも平時定価は8銭です。
そして上側は戦時負担額が7銭プラスになっています。
下側はなんと戦時負担額が15銭です。
平和な時なら8銭で買えたタバコが戦争中は負担金の追加で
大幅な価格アップとなっていたんですね。
たぶん下側のほうが戦争末期に近い物だと思います。昭和18年頃?
 
 
こちらは同じく戦争中の『ひかり』のパッケージです。
イメージ 6  イメージ 7
たぶん昭和17〜19年頃の物と思います。
こちらはゴールデンバットより高級なタバコです。
平時定価は10銭で戦時負担金がなんと20銭で定価が30銭となっています。
 
戦争中はタバコは贅沢品と言うことで
税金に税金をプラスしていたのでしょう。
今とあまり変わりませんね^^。
 
昔も今も愛煙家には厳しい世の中ですね。
 

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琉球煙草株式会社

戦後、沖縄が日本に復帰するまで沖縄には民間の煙草メーカーがありました。
そして、そのなかの一つが「琉球煙草株式会社」です。
1972年に沖縄県が日本復帰と同時に日本専売公社に吸収されました。
琉球煙草株式会社の工場は専売公社の那覇工場になったそうです。
 
琉球煙草株式会社が販売していたタバコの一つに「うるま」があります。
「うるま」は沖縄方言で「サンゴの島」の意味らしいです。
ウィキにも少し書かれていますので、ご参照ください。
 
包装のセロハンが反射して見づらいですが、ご勘弁を^^;。
イメージ 1
左側が琉球煙草製のうるまパッケージです。
右側は、現在販売されているうるまのパッケージです(中身入り)
基本的なデザインは、踏襲されているようですね。
 
 
そして側面です。
MANUFACTURED BY RYUKYU TABACCO CO., LTD
と記載されています。
イメージ 2
このようなタバコのパッケージにも戦後沖縄の歴史を見ることが出来ます。
 
これも息子のタバココレクションの一つです。
このパッケージも40年以上前の物なので、なかなか貴重な物だと思いますね。
 
そして現行品のうるまは、私の知っている近場では、
奈良県御所市の近鉄御所駅近所のタバコ屋さんで購入することが出来ます。
 
ちなみに沖縄が日本の本土復帰まで琉球切手も使われていました。
こちらは以前に紹介しましたので、こちらをご参照ください。
今回は息子のタバココレクションの紹介です。
 
1964年、今から48年前に東京オリンピックが開催されました。
開催日は10月10日、今は体育の日となっているので皆さんご存知かと思いますが^^。
 
さて、このオリンピックを記念して発売されたのが「ピース(たばこ)」に
オリンピックの競技種目をデザインしたパッケージです。
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
全部で20種類あったようですが、19種類しかありません。
あと1種目は何だったのでしょう?
この左下のデザインがもう1種類なのでしょうか?
 
 
ちなみに裏側はこのようなデザインです。
イメージ 3
 
東京オリンピックの時、実家のある奈良県五條市にも聖火が走ったそうです。
私も見に行ったそうですが、まったく記憶にございません^^;。
姉は覚えていると言ってましたね。
 
 
タバココレクションはまだまだ珍しい物があります。
少しずつ紹介していきますので、お楽しみに!
 

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