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2月12日は奈良公園辺りに行きました。
そのダイジェスト記事はこちらをご覧ください。
東大寺はあいかわらず外国からの観光客だらけです。
しかし、東大寺の裏の方の行くと、ぐっとその姿は減ります。
この日は東大寺の裏側から二月堂に行きました。
このような石仏の横を歩きます。
人が少なくて良いです^^。
二月堂が見えて来ましたよ!
二月堂と言えば間もなくお水取りが始まります。
奈良ではお水取りの行事が終わると、春が来ると言われています。
そしてお水取りの正式な名前は、修二会(しゅにえ)と言うのですが、ご存知でしたか??
坂道を上がると、たくさんの竹が置かれていました。
数日前のニュースで見ましたが、
お水取りのたいまつ用の竹を運ぶ行事がありました。
それで運ばれた竹ですね。
竹には奉納者?が墨で書かれています。
このような根っこ付きの竹を使うそうです。
竹でこのような柵も作られていました。
二月堂からの眺めです。
東大寺の屋根が見えますよ。
この二月堂の舞台からたいまつをかざし、火の粉を撒くのです。
でも私はまだ、お松明の行事を見た事ないのでした^^;
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ブラなおさん
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2月12日、前日の雪も溶け、時々お日様も顔を出します。
なのでちょっと奈良公園辺りまで出かけました。
この日は道路が何となく空いていて、40分位で到着です。
いつも通り、個人の駐車場(1日700円)に車を停め歩きます。
大文字焼きは京都が有名ですが、奈良でも行われるんですよ。
奈良では高円山で行われます。
雪がまだ残ってますが、大の字が見えますね。
奈良公園も梅が咲き始めています。
梅越しに見えるのは、浮見堂です。
遠く向こうには奈良ホテルも見えますよ。
ここからは奈良公園の鹿をご覧ください。
立ち上って木の葉を食べています。
鹿せんべいを持ってないのに、一斉にやって来ましたよ!!
お多福さんのような顔の鹿。
尻尾が立っている時は要注意!
チョコボール製造機になってますよ(笑)
ある店の裏に鹿が集まっています。
すると店主rらしきが人が生ごみのような物を撒きました。
奈良公園の鹿に鹿の餌以外は与えては行けない事になってます。
人間の食べるものは与えてはいけません
人間が食べるものの味を覚えると、農作物の食害などにつながるのです。
奈良公園で商いする人には常識のはずですが・・・。
たぶんいつも撒いてるのでしょうね。
鹿がそれを憶えていて集まって来ているのです。
皆さん、どう思いますか?
ここは若草山、1月末に行われた山焼きで黒いですよ。
興福寺 五重塔
興福寺にはピカチューも観光に来てましたよ^^。
町中を散策すると小さな神社が目に留まりました。
中を覗くと・・・。
隼神社でした。 バイクの隼に乗ってる人はお詣りに来ないとね!!
昔の商家を利用したコンビニがありました。
確かここは・・・
そうです。
ぜいたく豆の店があった所です。 この店が閉店した事は知ってましたが、まさかコンビニに変わっていたとは。
こちらは南都銀行の本店です。
この建物は大正15年(1926年)の建築で文化財に指定されています。
最後は、高速餅つきで有名な中谷堂
高速餅つき前の様子です。
高速餅つきは見ていて面白いです!!
こんな感じでウロウロとした一日でした。
また個別に記事にしますね。
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先週の日曜日はバイクに乗ってウロウロ出来るような日でしたが、
今日は朝から前、天気予報通りです。
雨降りだと何をしようか悩みます。
今日も簡単な記事、しかも以前にも書いている内容ですが、気になさらずに^^。
1月29日に原付バイクでウロウロした時に久しぶりに渡りました。
行者橋
重量制限2トンの橋です。
行者橋全景です。
パイプが横を這ってますが、使われてなさそうなので撤去して欲しいですね。
そしたらスッキリ見えるのに・・・。
「行者橋」ともよばれるこの石橋は高野街道に残り、吉野大峰山への参けいで
今も賑わった昔をしのぶことができます
由来は、葛城山系の紀伊・和泉・大和・河内の四ヶ国の国境を西から東へ、 そして北へとカギ型となった総延長二十八里(112km)に及ぶ峯々に、
役行者が法華経二十八巻を各所に埋納して経塚を造り、
入峯修行者のため二十八ヶ所の山籠行場を作りました
これが「葛城二十八宿」といわれる修験道場で、西は加太・友ヶ島から 北端は大和川上流亀ヶ瀬に至ります
この葛城二十八宿修験道場が金剛葛城山にあることから、 修験行者がこの橋を渡ったことに因るものと思われます
新庄桑之町にある行者堂に納められた行者像(文政6年造)の台座に 「石橋願主大坂杉岡屋半兵衛…」とあり、七橋を架けた人物の名が刻まれています
この文章の中に役行者の修行地として「加太・友ヶ島」と書かれていますが、
その場所はこちらの記事に書いてますよ。
(以前の記事からそのまま引用しています〜超手抜き!!)
この橋はほとんど通行する車もありません。
その隙に原付バイクを載せて写しました。
これで橋の大きさの見当が付くと思います。
今は路面は舗装されていますが、石造りの様子がよく分かると思います。
行者橋、一見一渡の価値がありますよ。
機会があればぜひど〜〜ぞ!
行者橋
場所はこちらです。
奈良県葛城市南道穂 |
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奈良県御所市内のある場所に、以前から気になっている物がありました。
そして1月29日原付バイクでウロウロした時に、ようやく見て来ましたよ。
この正面に見える橋です。
何か怪しい雰囲気の橋に見えませんか?
あえて場所は書きませんが、向こうに見える鳥居は、
一言主神社の一の鳥居だと言っておきましょう!!
この橋に近づいて見ると、何と橋桁が木です。
これは木筋コンクリート橋??
丸太で川を渡しその上に細めの丸太を敷き詰め、表面をコンクリートで覆っています。
そして個人のお宅専用の橋に見えます。
しかし、よく見ると向こうにポストがあるのです。
これなら渡っても良いでしょう。
お邪魔します。
でも橋の付け根を見ると割れてます。
結構な亀裂です。
とりあえず渡ってみました。
歩くと橋が上下動しているような・・・。
上で飛び跳ねれば折れて落ちそうな感じです。
ポストを撮影して早々に退散です。
この橋の近くにこのような物もありました。
元商店ですね。
その前に残る古い冷蔵庫。
アイスクリームの冷蔵庫に見えますが、これは瓶ジュースの冷蔵庫ですね。
栓抜きが付いていますから。 ガラス戸に貼られたシールも古い!
下のシールはオロナミンCですが、スクリューキャップ(ねじ式)になってます。
ウィキによると1986年に今のような引っ張るタイプになったので、
このシールも30年以上前の物です。
ウロウロは色々な発見がありますね! |
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昨日、お日様はあまり出ませんでしたが、それなりに気温も高く
久しぶりに原付バイクでウロウロしました。
この日のウロウロのテーマは、「近くの神社をウロウロしよう」です。
まずは柿本神社(かきのもとじんじゃ)へ。
御祭神は柿本人麻呂です。
拝殿です。
境内にはこのような物がありますよ。
「柿本大夫人麻呂之墓」と書かれています。
歌塚
歌碑もありました。
隣接する影現寺(ようげんじ)と共に、
人麻呂の命日に毎年4月18日にはチンポンカンポン祭が行われます。
人麻呂による葛城をしのぶ歌としては、
「春楊(はるやなぎ) 葛木山に たつ雲の 立ちても坐ても 妹をしそ思ふ」
があります。
影現寺です。
毎年4月18日に行われると言うチンポンカンポン祭が気になりますね^^。
柿本神社
奈良県葛城市柿本162
次は、鴨山口神社へ。
拝殿です。
鴨山口神社
奈良県御所市櫛羅2428
鴨山口神社から少し上った所にあります。
大きな石に六地蔵が彫られています。
六地蔵から葛城古道を少し走るとこちらの神社があります。
車がたくさん停まっていますね。
祭神は「葛城稚犬養連網田」で、645年6月12日に飛鳥板葺宮の大極殿で蘇我入鹿が暗殺されたとき、
中大兄皇子から入鹿を暗殺せよと命じられた刺客です。また『延喜式』を編纂の時、
犬養を大重と書き間違えたのではないかとも言われています。
また他の説では楢原氏の祖先の滋野貞主がまつられているのではいかとも言われ、
定かではありません。楢原氏は中世の豪族で、春日若宮の祭礼に流鏑馬を奉納するほどの
南都の盟主でした。
この石段を上ると拝殿があります。
拝殿です。
普段はひっそりとしたこちらの神社ですがこの日は何か違います。
拝殿も開けられています。
中を覗くと・・・。
御朱印を頂きましたが印章だけなので、御朱印を集めようの記事かは割愛です。
葛城一言主神社
奈良県御所市森脇432
このような小さい神社にも寄りました。
春日神社
御祭神が書かれています。
住吉神社
奈良県御所市南郷
この住吉神社の前には南郷公民館がありますが、
石の塔が置かれています。
気になりますね!! 最後はこちら。
木の神様でしょうか。
14時頃に雨がパラパラ降り始めたので帰りました。
3時間ほどのウロウロでしたが、面白かったです。
今回の記事は、何度も紹介してる場所が多くすいません^^;。
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