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大和の塔を巡るシリーズは、前回からちょっと早いですが、
画像に桜が写っているので投降しました。
今は桜の記事が多く、皆さんは桜の記事でもうお腹いっぱいと思いますが、
最後までお付き合いください^^。
大和の塔を巡るの第4回目は、
奈良県生駒郡にある吉田寺 多宝塔です。
吉田寺と書いて「きちでんじ」と読み、
この辺りでは「ぽっくり寺」として有名です。
つまりこのお寺にお詣りすると、
ぽっくりとあの世に行けると言われています。
苔むした幹に二輪だけ咲いています。
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大和の塔を巡る
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大和の塔を巡るの第3回目は、
ちょっと変わった塔?の紹介になります。
それは、奈良県御所市の安楽寺にあります。
こちらが安楽寺です。
こうして見ると、ごく普通のお寺です。
さて目的の塔はどこにあるのでしょう??
この安楽寺の正面、小高い山の向こう側にあります。
そして、その塔がこちらです。
こちらが安楽寺・塔婆の遠景です。
「塔とは違うやん」と言われても仕方がないですね^^;。
今は大日堂といわれるこの建物は、建立時は三重塔だったのです。。
葛城寺縁起によれば、延宝年間(1673〜81)に三重塔の九輪が墜落し、
上の二層を失って下層のみが残りました。
その下層を修復し、大日堂としてて今に至ります。
同寺は、鎌倉時代の建立とみられ、中世三重塔の一例として保存され、 「安楽寺塔婆」として国の重要文化財に指定されています。
それでは、近くで見てみましょう!
こうして見ると、まさしく塔の造りですね!
塔婆の裏に回ると、岩山を削ってあるのが、よく分かります。
岩山の上に建ててあるので、地盤は安定してそうですね。
以上、安楽寺の元三重塔
安楽寺・塔婆の紹介でした。
奈良県御所市稲宿1084
場所はこちらです。
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大和の塔を巡るの第2回目は、
自宅から直線距離で二番目近いと思うこちらのお寺にある塔です。
そのお寺は當麻寺(たいまでら)です。
當麻寺にある塔の凄い所は、なんと2つの三重の塔がある事です。
その塔は「東塔」「西塔」と呼ばれ、近世以前建立の東西両塔が残る日本唯一の寺になります。
そして更に凄い事は、その東西両塔が国宝であると言う事、さすが奈良県ですね!!
當麻寺遠景
左が東塔、右が西塔になります。
それでは、當麻寺に行きましょう。
これから紹介する場所は、すべて無料で拝観できると言う事。
これも凄いと思いませんか^^。
仁王門
国宝ですよ!!
この本堂に上がれば、東西両塔が見えます。
まずは、西塔です。
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今回また新しい書庫を作りました。
書庫名は「大和の塔を巡る」です。
奈良県には、たくさんの塔があります。
それらの塔を順番に紹介したいと思います。
一応、自分なりのルールを作りました。
それは、木造の塔であること。
あとは特に制約ありません^^。
大和の塔を巡るの第1回目は、
自宅から直線距離で一番近いと思うこの塔です。
百済寺 三重塔
ウィキもご覧ください。
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