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大和の塔を巡る

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大和の塔を巡るシリーズは、前回からちょっと早いですが、
画像に桜が写っているので投降しました。
今は桜の記事が多く、皆さんは桜の記事でもうお腹いっぱいと思いますが、
最後までお付き合いください^^。
 
 
 
大和の塔を巡るの第4回目は、
奈良県生駒郡にある吉田寺 多宝塔です。
吉田寺と書いて「きちでんじ」と読み、
この辺りでは「ぽっくり寺」として有名です。
つまりこのお寺にお詣りすると、
ぽっくりとあの世に行けると言われています。
 
 
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苔むした幹に二輪だけ咲いています。
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清水山 吉田寺
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本堂です。
イメージ 5
桜の本数は多くないですが、満開でした。
 
 
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そしてこちらが、多宝塔です。
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室町時代の1463年建立
高さ約12メートル
重要文化財に指定されています。
 
多宝塔と言えば朱で赤く塗られたのを多く見ますが、
こちらは色は塗られていません。
なので落ち着いた塔に見えるように思います。
 
イメージ 9  イメージ 10
右側の写真を拡大して見て下さい。
 
 
これが分かると思いますよ。
イメージ 11
大きなスズメバチの巣です。
もう放棄された巣だと思うのですが・・・。
 
 
 
こじんまりした多宝塔ですが、
綺麗な形だと思います。
イメージ 12
 
吉田寺のHPもありますよ。
奈良県生駒郡斑鳩町小吉田1-1-23
場所はこちらです。
大和の塔を巡るの第3回目は、
ちょっと変わった塔?の紹介になります。
 
それは、奈良県御所市の安楽寺にあります。
 
こちらが安楽寺です。
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こうして見ると、ごく普通のお寺です。
さて目的の塔はどこにあるのでしょう??
 
この安楽寺の正面、小高い山の向こう側にあります。
 
 
そして、その塔がこちらです。
イメージ 3
 
 
重要文化財 安楽寺・塔婆です。
 
 
イメージ 4
 
 
こちらが安楽寺・塔婆の遠景です。
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あれ??
「塔とは違うやん」と言われても仕方がないですね^^;。
今は大日堂といわれるこの建物は、建立時は三重塔だったのです。。
葛城寺縁起によれば、延宝年間(1673〜81)に三重塔の九輪が墜落し、
上の二層を失って下層のみが残りました。
その下層を修復し、大日堂としてて今に至ります。
              同寺は、鎌倉時代の建立とみられ、中世三重塔の一例として保存され、
「安楽寺塔婆」として国の重要文化財に指定されています。
 
 
 
それでは、近くで見てみましょう!
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こうして見ると、まさしく塔の造りですね!
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塔婆の裏に回ると、岩山を削ってあるのが、よく分かります。
岩山の上に建ててあるので、地盤は安定してそうですね。
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以上、安楽寺の元三重塔
安楽寺・塔婆の紹介でした。
 
 
奈良県御所市稲宿1084
場所はこちらです。

大和の塔を巡るの第2回目は、
自宅から直線距離で二番目近いと思うこちらのお寺にある塔です。
 
そのお寺は當麻寺(たいまでら)です。
 
當麻寺にある塔の凄い所は、なんと2つの三重の塔がある事です。
その塔は「東塔」「西塔」と呼ばれ、近世以前建立の東西両塔が残る日本唯一の寺になります。
そして更に凄い事は、その東西両塔が国宝であると言う事、さすが奈良県ですね!!
 
 
 
當麻寺遠景
左が東塔、右が西塔になります。
イメージ 1
 
それでは、當麻寺に行きましょう。
これから紹介する場所は、すべて無料で拝観できると言う事。
これも凄いと思いませんか^^。
 
 
仁王門
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こちらは、本堂です
国宝ですよ!!
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この本堂に上がれば、東西両塔が見えます。
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まずは、西塔です。
 
イメージ 9
高さ25.2メートル
国宝 平安時代初期の建築
 
 
當麻寺の両塔は、小高い場所にしかも回りも樹木が迫ってるような場所に
建っているので、全体像の写真が撮れません^^;。
イメージ 10
 
 
 
複弁蓮華紋軒丸瓦でしたっけ^^。
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次は東塔です。
イメージ 13  イメージ 14
高さ24.4メートル
国宝 奈良時代末期の建築だそうです。
 
 
 
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最後にこちらの梵鐘も国宝です。
イメージ 17
 
 
當麻寺では、4つもの国宝が無料で見れるのです。
素晴らしい!
太っ腹m當麻寺!!
イメージ 18
 
 
 
以上、当麻寺の東西両塔を中心に紹介しました。
 
當麻寺のHPです。
また場所はこちらです。
今回また新しい書庫を作りました。
書庫名は「大和の塔を巡る」です。
奈良県には、たくさんの塔があります。
それらの塔を順番に紹介したいと思います。
一応、自分なりのルールを作りました。
それは、木造の塔であること。
あとは特に制約ありません^^。
 
 
 
大和の塔を巡るの第1回目は、
自宅から直線距離で一番近いと思うこの塔です。
 
 
 
百済寺 三重塔
イメージ 1
ウィキもご覧ください。
 
 
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鎌倉時代中期の建立で重要文化財に指定されていますが、
この百済寺自体は無住です。
 
 
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境内には山部赤人の詠んだ歌の案内もありました。
イメージ 8
 
 
 
このような塔が普通にあるのが奈良県ですよ。
さて、このシリーズは何回まで続くでしょうか??
しかし奈良県内にはいくつの塔があるのか、把握してません^^汗
 
 
 
百済寺
奈良県北葛城郡広陵町大字百済1168
場所はこちらです。
 
 
 

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