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御朱印を頂きました106回目は、奈良県橿原市にある「おふさ観音」です。
お寺の正式な名前は「観音寺」になります。
山門の屋根では、鯱が輝いています。
おふさ観音はバラの寺として有名ですが、
今の時期は風鈴のお寺として有名です。
暑い日にもかかわらず、参拝の方はかなり多かったです。
やはり風鈴の音に涼しさを求めてやってくるのでしょうか^^。
境内には庭園もありますよ。
しかし、暑い(><)
境内に茶房もありますが、お客さんがいっぱいです。
なので諦めました・・・残念。
魚の風鈴です。
これは、ガチャピンですね^^。
最後にご朱印です。
この2種が通常の御朱印です。
そして、こちらは限定ですが、書き置きしか頂けませんでした。
参拝の方は多かったですが、御朱印を頂いてる方は、なぜか居なかったですよ。
おふさ観音
奈良県橿原市小房町6-22
場所はこちらです。
また、おふさ観音の近くには近鉄小房線跡もあります。
併せて見学するのも楽しいかも!
以前に記事にしてますので、ご参考に。
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御朱印を頂きました!
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御朱印を頂きました105回目の記事は、大阪府藤井寺市道明寺にある道明寺天満宮です。
地名になっている道明寺と言うお寺が隣にありましたが、
この時は気づきませんでした^^汗
左側には、土師窯跡の碑がありました。
土師窯は、土師器を焼いていた窯でこの辺りにあったのでしょうね。
大きな石柱が建っています。
まるで尾道の神社のようです^^。
鳥居に架かる扁額です。
この大きな撫で牛の他にも3体の牛がありました。
全て社の中に入ってます。
拝殿です。
拝殿前にある狛犬は青銅?製ですね。
最後にご朱印です。
道明寺天満宮
大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
場所はこちらです。
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御朱印を頂きました104回目の記事は、大阪府太子町にある叡福寺です。
石段の上に建つのは、南大門です。
南大門横には多宝塔が見えます。
普通のお寺では、門をくぐると正面には本堂が見えますが、
ここは少し様子が違いますね。
門に架かっている扁額です。
門をくぐり左手に金堂(本堂)があります。
金堂の前には、このような石もありましたよ。
1652年の再建で重要文化財です。
金堂の裏に建っていました。
では、少し写真を戻って、南大門からの正面に見えるのがこちらでした。
この奥に聖徳太子のお墓があります。
少し望遠で。
この門は二天門と言います。
この正面が聖徳太子の御廟になります。
聖徳太子のお墓の可能性が高いそうです。
正面に丸く見える部分を望遠で撮ってみました。
横から見ると、このような形ですよ。
二天門から南大門を眺めました。
広い境内ですね!
最後に叡福寺の御朱印です。
扁額に書かれていた言葉ですね。
叡福寺
大阪府南河内郡太子町太子2146
場所はこちらです。
拝観料は無料ですよ。
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御朱印を頂きました103回目の記事です。
前回記事にした神社「丹生酒殿神社」は無住でしたが、
こちらの神社を管理されている宮司さんがおられると聞き伺った神社です。
蟻通神社(ありとおしじんじゃ)
蟻通とは、なかなか変わった名前ですね。
拝殿ですが、屋根しかありませんね^^。
拝殿の横にはこのような看板がありました。
拝殿をくぐり更に石段を登ると本殿があります。
本殿を正面に左側を見ると、大きな石があります。
これが自然石で出来た狛犬です。
確かに狛犬に見えますね。
本殿から下を見た様子です。
最後にご朱印です。
そして宮司さんにお伺いすると、全部で10カ所程度の神社を管理されているとか!
あちこちに点在してるので、大変だと思います。
ちなみに、酒殿神社とも5km以上は離れていたと思います。
蟻通神社
和歌山県伊都郡かつらぎ町大字東渋田790
場所はこちらです。
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御朱印を頂きました102回目の記事です。
今回は和歌山県かつらぎ町にある
「丹生酒殿神社(にうさかどのじんじゃ)」です。
「にう」とも「にゅう」とも読むそうです。
そして、こちらの境内社には、ちょっと怖い光景がありました。
神社への参道です。
集落の中にありました。
白い石が入れてありますが、他では見た事ないスタイルです。
拝殿です。
本殿です。
本殿を横から見た様子です。
そして、こちらの境内には大きなイチョウの木があります。
拝殿と比べると、その大きさが良く分かると思います。
秋にはこの境内が黄色い絨毯で敷き詰められるとか!!
そして拝殿の右側を少し進むとこのような看板があります。
境内社の鎌八幡宮です。
分かりますか!
木に鎌が刺さっているのです。
かなり高い位置にも鎌が刺さっていました。
いくら信仰と言え、ちょっと怖いように思いましたよ。
最後にご朱印ですが、このような書置きが置いてありました。
ちょうど地元の方が来られ聞いてみると、こちらの神社は無住だそうです。
宮司さんは、少し離れた神社の宮司さんが兼任されているとか。
(この後、この神社にも行きましたよ)
御朱印は、高校の先生を定年になった女性の方が書いているそうです。
なので、御朱印帳に書いて頂けるのは無理でしょうね。
もしかしたら、例祭の時に運が良ければ書いて貰えるかも・・・。
そして、こちらがご朱印です。
シンプルですが、何か良いです。
日付は
平成三十年 月 日
と書かれていました。
そこでうちの奥さんに六と三を書いてもらいました。
丹生酒殿神社
和歌山県伊都郡かつらぎ町三谷631
場所はこちらです。
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