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夕刻の桜島 日没後の桜島 夜明け前の桜島 日の出の桜島 朝光の桜島 磯庭園から見る桜島 島の南側の展望台からみる桜島 鹿児島市内に帰るフェリーからみた桜島 桜島は、やっぱり、薩摩のシンボルですね。 鹿児島に来てみると、その存在感に手を合わせたくなります。 これにて、桜島の風景はおしまい。 ご訪問ありがとうございます。
引き続き、コメ欄、閉じさせていただきました。 と思ったら、閉じるのを忘れていたので、そのまま開かせていただきます。 |
南九州
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鹿児島市を見下ろす丘に咲く梅です。 稜線は桜島。街の灯りは鹿児島市内です。 ※ご訪問ありがとうございます。
引き続き、コメ欄閉じさせていただきました。 |
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地鶏を食べた翌朝、早起きして宮崎市内を散策してみました。 地方都市の中心部のホテル周辺にはこれといって魅力的なものもなく、さらに天気も曇りで美しい夜明けのグラデーションもなく、やむなく、早朝の宮崎県庁に行って見ました。 最初の写真は早朝の散歩の際にとったもの。 社員旅行の朝一番の日程にも入っていたので、私だけが一足先に下見する、という感じです。 宮崎県庁は、現役の県庁舎としては全国で4番目に古く、昭和7年の建設。 周囲にはたくさんの新しい庁舎が立っているので、シンボル的な役割が強いとおもうのですが、なかなか立派な佇まいです。 石でできた正面の階段ですが、歴史を感じさせる重厚さです。(この写真は、社員旅行の行程中に撮影) さて、朝食後、今後は社員旅行の行程の中で県庁を訪問。 正面玄関から中に入ると、東国原市長の等身大人形がお出迎えです。 建物も確かに立派なのですが、明らかに東国原効果による観光地化が進んでいます。 わが社の社員も例に漏れず、この人形とともに記念撮影。 この知事の県内での政策は不明ですが、宣伝効果、経済効果というのは相当大きいでしょうね。 宮崎はほんとに陸の孤島のような場所です。 かつては、「東の熱海、西の宮崎」という新婚旅行のメッカともいうべき場所だったようですが、今では、県全体が過疎化しているようです。 九州新幹線、九州自動車道ともに、北九州から福岡を経由して、佐賀県をかすめつつ、九州の西側の熊本県を南下してきます。 九州を猫に例えるなら、頭が福岡県、背骨が熊本県、鹿児島は後ろ足。 佐賀県が尻尾の付け根で、長崎が尻尾。 大分県は前足。 宮崎県は丁度、お腹になるでしょう。 新幹線も通らないし、高速道路も熊本を南下してほとんど鹿児島県に入る直前で宮崎道に分岐。 その宮崎道も宮崎付近で終わり。 宮崎の北半分には高速道路もありません。 ここのところの「公共事業費削減」論議は、この宮崎にとってはかなり痛手です。 東国原知事が、「インフラが整備されていない県もある」と声を荒げるにも分かる気がします。 陸の孤島ともいうべき県をなんとかしようと、県民の願いを肩に背負い、今日も頑張っているのでしょう。 参院選のドタバタで多少評価を下げてしまいましたが、宮崎に行ってみて、応援したい気分になりました。 いろんなもの背負って頑張ってます。 笑っては居ますが、そうとう肩に重みが食い込んでいるかも・・・。 ※ご訪問ありがとうございます。
社員旅行の続きということで、本日もコメ欄、とじさせていただきました。 |
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初日は熊本城を見学し、宮崎に一泊しました。 |
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ばたばたと社員旅行に行ってきました。 |



