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こんにちわ。 なんでもない写真ですみません。 社員旅行の記事がワイングラスだけではちょっとさびしいということで、写真の質はともかくアップさせていただくことにしました。 最初の写真は、岡山県真庭市勝山を流れる旭川。 この川をさかのぼると、湯原温泉を経て、ジャージー牛で有名な蒜山高原につながります。 その向こうはもう鳥取県の大山。 中国山地の中央に位置する勝山ですが、ここまで高瀬舟が遡ってきて、塩や物資を運び、かわりに木材や農産物を積んで下る、物資の集積地として栄えました。 勝山は、岡山県の「町並み保存地区第一号」として、行政と住民の方々が一体となって町をを盛り上げています。 その一つの例がのれん。 勝山の街並みは、色とりどりののれんが飾られています。 商店のみならず、ふつうの民家らしき家にも、ちゃんとのれんがかかっていて、情緒がありますね。 ということで、まとめた写真をご紹介します。 社員研修の一環として参加した「真庭バイオマスツアー」の途中、急いで撮ったものなので、そのつもりで見ていただければ幸いです。 勝山木材ふれあい会館では、花やママさんにもお会いできてよかったです。 ツアーの合間を縫ってお会いしたのでゆっくりお話もできませんでしたが、ありがとうございました。 ------------------------------------------------------ うちの会社は木材の加工会社なので、社員旅行も研修をからめて、岡山県真庭市の「バイオマスツアー」。 なんだそれ?という方も多いと思いますので、簡単に説明しますと、バイオマスというのは、地上に薄く広く存在する、生物由来の有機物全般をいいます。 バイオテクノロジーのバイオと、マスメディアのマスです。 森林はもちろん、人間などの動物、草、虫、木、生ゴミ、糞・・・。 これらすべて「バイオマス」です。 バイオマスのもとは、植物の光合成によって生み出された「有機物」。 空気中の二酸化炭素を炭素と酸素に分解し、炭素は「炭素化合物=植物そのもの」として固定化され、酸素を空気中に放出します。 そうして植物中に固定化された炭素は、「燃焼」することによってエネルギーを発生させるとともに、空気中の酸素と結合して二酸化炭素となります。 もともと空気中にあった二酸化炭素を再び空気中に戻すだけなのでプラスマイナスゼロ。 地下から掘り出した化石燃料と比べて「エコ」ということになります。 だから、このバイオマスを有効にエネルギーとして使用することにより、化石燃料の使用を抑制できるということで、バイオマスが注目されています。 ここ岡山県真庭市は、林業の町ということもあって、その事業にいち早く取り組んだ地方自治体。 町ぐるみの取り組みを紹介するツアーが「真庭バイオマスツアー」です。 思いのほか説明が長くなってしまいました。 ご訪問ありがとうございます。 |
岡山
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この週末、忘年会を兼ねた社員旅行に行ってきました。 初日は、岡山県真庭市の「バイオマスツアー」に参加し、ペレットの工場や、バイオマス集積場の見学。 二日目は閑谷学校を見て、昼食は牛窓のホテルリマーニのレストラン。 お魚のプチコース。 写真は、そこで撮ったものです。 ワイングラスの中に見える海の様子がきれいだなあ、と思い、写真を撮ろうとしましたが、なにせ社員旅行ということでみんなの目もあり、あまりダイナミックな撮影もできません。 できるだけ自然に、料理でも撮るようにさりげなく撮ったつもりでしたが、きっと十分不自然だったでしょう。 グラスの中の風景がもっとはっきりとなんだか分かれば素敵でしたが、ちょっと分かりにくいですね。 手すりの向うにヨットがあり、その向こうに光る海が見えました。 写真が拙かったので、私の気持ちの中の印象を表現すべく、ちょっと画像処理してしまいました。 牛窓は日本のエーゲ海なんて言われていますが、食事をしたらすぐにバスで移動したので、改めていつか行ってみたいですね。 ご訪問ありがとうございます。 久々の更新です。 師走ということで、なにかと忙しい季節ですが、ノロウイルスなんかも流行っているようなので、気をつけて年末まで頑張りましょう。 |
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実は、期せずして出くわしたのは、田尻のあんずまつりだけではありませんでした。 墓参りのついでに倉敷まで行って見よう!というのはほんとの思いつき。 前回倉敷を訪れたのは、なんと結婚前。うちの奥様と交際を始めて間もない頃でした。 それからなんと20年以上ぶりに行って見ることにしたのですが、なんと、「春宵あかり」というライトアップイベント期間中。 そんなことは知らない私は、まったく予備知識がなく、とりあえず撮ったものの、素敵なスポットをいっぱい見逃したことに帰宅してから気付きました。 最初の写真は、倉敷美観地区の代表的な場所ですが、なにしろ人が多く、人を入れずに撮るもの至難というか、不可能です。 浴衣でも着ていれば風情もあるのですが、ほとんどの人がカメラをかかえているため、風情的にはマイナス。三脚組も多く、なかなかアングル設定が難しいです。 裏通りに入れば、人が少なく雰囲気のある通りもあったようですが、やはり情報不足でした。 なんだか、Celeste師匠のブログでも見た記憶があると思い、夜中に師匠のブログを見てみると、これがまた、うまい。 やっぱり、こんな風に撮るべきだったか・・・。 師匠をお誘いしなかったことを後悔してみても、あとの祭り・・・。 比べるまでもなく、私の撮った写真をブログに掲載するのも憚られるほどでしたが、せっかく撮ったので掲載いたします。 岡山といえば、桃太郎。 カメラマンもいっぱい・・・。私もその一人・・・。 |
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神戸から明石に行って、そこから広島に帰る途中、岡山県備前市の「閑谷学校」に立ち寄りました。 そのため、本来1000円の高速代が2000円になってしまいますが、行ってびっくり。 想像を超える立派さでした。 これが、330年前に開校した、庶民のために学校だというのですから、すばらしいです。 ただ、残念というか、なんというか、丁度この日、夕方の5時からクラシックのコンサートがあるらしく、紅葉の季節でもないのに、人がいっぱい。 広場には折りたたみ椅子が並べられ、風情なし。 それでも、十分、すばらしいところではありました。 講堂の中は、太い柱に支えられた広い空間。 黒光りする床が歴史を感じさせてくれます。 瓦はすべて備前焼。 色が微妙に違っていて、どこか地中海風の趣もあるような・・・。 そして、上部が丸くなった石垣。 とっても味わいがある、やさしい表情です。 今後、ゆっくりと訪れたい場所でした。 ちなみに、紅葉の名所としても有名ですが、この時は、まだまったく色付いていませんでした。 ※神戸シリーズの付録ということで、コメ欄を閉じさせていただきます。
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