河童の川流れ〜

被災地の皆様が、一日も早く、いつもの暮らしを取り戻されますように。

京都・奈良

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新緑の嵐山

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京都の旅の締めくくりは嵐山でした。
自転車を借りていないので、三条京阪駅前のバス停からバスで嵐山へ。

嵐山についたのは9時頃でしたが、既に人がいっぱい。

天龍寺の前でバスを降りて、そのままお寺の拝観に。

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嵐山の新緑を借景に、とても美しいお庭でした。

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お寺を出て、渡月橋周辺を散策です。
川上では、ボードで新緑を楽しむ人々・・・。
のどかな風景ですね。

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昼前に嵐山から三条京阪行きのバスに乗ったのですが、大渋滞で1時間半くらいかかり、ホテルに預けた荷物を受け取って、地下鉄で竹田駅へ。

車に乗って帰途に着くと、なんだかほっといたしました。
河童夫婦の京都の旅にお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
引き続き、コメ欄、閉じさせていただきました。


最後に、広島県に入ったあたりで撮影した夕陽の写真。
上り大阪方面は大渋滞中でした。(撮影はうちの奥様です)

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先斗町周辺の夜と朝

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またまた他愛もない内容で失礼します。
二条城から、途中で祇園白川を経由して、ホテルに帰ったのは午後6時丁度。
レンタル自転車を借りている時間はここまでなので、ここからは徒歩のたびとなります。

部屋に戻って少しゆっくりしたあと、食事をするところを探しに三条大橋を渡って先斗町方面に。
実は、先斗町とかいて「ぽんとちょう」と読むということさえ知らず。
しばらく「せんとちょう」だという恥ずかしい間違いを犯していました。
ふと頭に浮かんだ「富士の高嶺に降る雪も〜、京都ぽんと町に降る雪も〜」という歌。
ひょっとして、と思ってそのつもりで見てみると、どうもそうらしい。
うちの奥様に、その歌の話をしたら、「なにそれ?」と一蹴されました。
そこに、まさしくその歌を口ずさみながら歩く人も・・・。
旅行者にとっては、歌に出てくる場所というだけで、なんとなく有難く感じられるので不思議です。

最初の写真は、先斗町の細い路地。
鴨川側のお店に入れば、川床と呼ばれるデッキで、鴨川を眺めながら食事ができます。

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なぜか、川沿いに点々とカップルが並んでいます・・・。
川床から見れば、カップルの背中越しに鴨川を眺めている、という構図になるのでしょう。

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しかし、それも店に入れればの話で、とってもお高い店には空席があるものの、ほとんどの店が満席で順番待ち。
諦めて、高瀬川周辺も歩いてみたものの、これはという店はすべて行列。
三条から四条にかけての木屋町通り界隈をぐるぐるを回っても食べるところがなく、時間ばかりがいたずらに過ぎていきました。

結局、四条大橋を東に渡って、祇園四条通りのお蕎麦屋さんで、「湯葉そば」なるものを食べました。

それからホテルに帰って、疲れて眠りました・・・、

ZZZZZZ--------

旅先での早起きが習慣化して、翌朝の起床は4時45分。
目覚ましがなくても目が覚めてしまいます。
部屋に奥様を残して、こっそりとホテルを後にしますが、すでに自転車はないので、徒歩。
昨夜行った先斗町界隈を歩いてみることにして、三条大橋を渡っていると、まだ5時だというのに、結構人が歩いている・・・。
さらに先斗町界隈には、時間を間違ったのかと思うほどの人とタクシーの列。

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GWとはいえ、徹夜で盛り上がったのでしょう。
昨晩行列になっていた博多ラーメンの前にも若者の群れ。
酒のニオイがぷんぷんする彼らが始末に負えないのは、声がでかいこと。
早朝にも関わらず、昨夜の延長線上に居るらしく、異常に声が大きい。
この界隈にも人が住んでいるのでしょうから、相当迷惑だなあ、なんて思いながら散策しておりました。

佐久間象山・大村益次郎遭難の地とか、桂小五郎が住んでいた場所とか、ごく普通にあるのを見ながら、ここが幕末の舞台であったのだなあ、と感慨深く思うのであります。
京都には複層的に時間が存在しているようで、突然路地から暗殺者が出てきそうな気さえしてきます。

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朝の鴨川沿いにもカップルがいた。
まさか昨夜からいるわけではないだろうが、飲み明かして、始発が出るまで川でも見ながら話をしようということだろうか・・・。

四条大橋を東に渡って、祇園花見小路へ。
このあたりは人影もほとんどない。
若者が遊ぶような場所ではないからだろう。

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そして、花見小路の突き当たりの建仁寺へに立ち寄り、ホテルに帰りました。

ご訪問、ありがとうございます。
またまた他愛もない話にお付き合いいただき、恐縮です。
コメントいただくのも申し訳ないので、コメ欄閉じさせていただきました。

自転車で巡る京都 

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だんだんと日が高くなってくると、光の捉え方も難しくなり、さらに人の数も増えてきて、さらに撮影条件が悪化。
あまりお見せするような写真もないのですが、今回は、京都旅行の記念写真というくらいのつもりでアップさせていただきます。

最初の写真は、南禅寺から銀閣寺に向かう、哲学の道で、うちの奥様の撮影による撮影の河童です。
このルートは、桜のシーズンが有名なようですが、残念ながら既に完全に散ってました。

銀閣寺に近づくにつれて人の数も急増。自転車に乗ることすらままならない状況なので、坂の下に停めて、徒歩で銀閣寺に向かいます。
ここのかつて修学旅行で行った場所です。

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しかし、覚えているのは、プリンのようだ、と思った盛り砂だけ・・・。
プリンは今も健在でした。

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「シルバー感ゼロ」の銀閣寺を後にして、下鴨神社に向かいました。
このあたりから、うちの奥様のテンションが急降下。
前日の疲れと、自転車の疲れとが出てきたのでしょう。

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急に異常な眠気に襲われてきて、下鴨神社の長い参道が、さらに長く感じられたようです。

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今後の展開が危ぶまれる状況ですが、次は今回の旅の外せない目的でもあった金閣寺。
夫婦ともまだ見たことがありません。
なんとしても金閣寺だけは見なければ、ということで、下鴨神社を出発。

賀茂川添いを北上して、北大路通りを西に向かいます。
しかし、地図では分かりませんでしたが、金閣寺に向かってはなだらかな昇り坂が続きます。
なかなか近づかない金閣寺に、大徳寺前を過ぎたあたりからうちの奥様の力が尽きかけ、バスに乗って行こうという案が出たものの、なんとか最後の坂道を登りきって「千本北大路」の交差点までたどり着くと、登りきったところにオムライス屋さん。名前は「ウフ・モニカ」。
気づけは1時を少し過ぎたところでした。
のども渇いたし、お腹もすいたし、座りたいしということで、そのお店に入りました。

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価格はセットで1000円ちょっとだったかなあ。
オムライスとデザートと飲み物付きで、ちょっとお得感もあり、おいしかったです。

そこで、夫婦そろって息を吹き返し、一気に金閣寺へ。
ここがまた、すごい人出。
周辺の道路は大渋滞でした。

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ということで、定番的な金閣寺の写真。
確かにこちらは「ゴールド感100%」。輝いてますね。
でも、やっぱり、落ち着きのあるお寺とか神社の方が好きかなあ。
こんなにピカピカじゃ、落ち着かないですね。

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新緑も気のせいか、金色に輝いているようです。

金閣寺で、抹茶をいただいて、出発。
私の当初の計画ルートでは、ここから広沢池を経由して嵐山まで、というものでしたが、これは流石に無謀であったようです。
広島に帰って、京都に詳しい友人にうちの奥様が話したところ、「銀閣寺から金閣寺まで自転車で行くのは学生くらいだ」と言われたそうな。
もしも嵐山まで行っていたら、「競輪選手くらいだ」と言われたかも・・・。

さて、無謀な広沢池コースは諦めてそのまま南下して二条城に行くことに決定。
金閣寺まで苦労した甲斐があって、ほとんど下りで、ペダルもこがずに到着。(大袈裟です)

二条城がまた、人がいっぱいで、駐車場待ちの列ができていました。

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またまた河童登場、二条城の二の丸御殿の前で。

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出口の近くで見た並木が妙に印象的でしたので・・・。

自転車のレンタルも今日までなので、夕方6時までにホテルに帰らねばなりません。
再び、重い足でペダルをこいで、ホテルへと帰ったのでした。

京都初心者丸出しの観光コースで、失礼いたしました。


ご訪問ありがとうございます。
まさしく、他愛もない内容で失礼いたしました。
コメ欄とじさせていただきます。

新緑の南禅寺

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早朝の単独自転車行動からホテルに帰還して、朝食を食べ、再び、8時過ぎに、夫婦でお出かけです。
もちろん自転車。

まずは、行ってみたかった南禅寺。
ブログで、南禅寺の水道橋(水路閣)の写真を見たときのインパクトというのは、ほんとに強烈でした。
京都の雰囲気とはおよそ違和感のある赤レンガの水道橋。
にもかかわらず、その重厚さが京都の奥深さと重なり合って、表現できないくらいの存在感を放っていました。
ただ、実際に私が撮影して見ますと、どうも、そのとき受けた強烈なイメージとは程遠い感じで、これは単に、季節の問題ではなく、腕の問題のようです。
ただ、やっぱり、実際にこの目で見ても、水路閣の存在感はすばらしかったですね。

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もちろん、水路閣のみならず、南禅寺は見所もいっぱいで、大変すばらしい寺院ですね。
それでは、そこで撮影した写真をアップさせていただきます。

水路閣をくぐってその奥の階段を上がったところにある南禅院のお庭。

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天授庵の新緑。

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ここは、朝早かったこともありますが、比較的人出が少なく、気持ちよく拝観できました。

さて、われわれ夫婦は、ここから、再び自転車に乗って、哲学の道を銀閣寺へ向かいました。
続く。

ご訪問、ありがとうございます。

早朝の京都

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清水寺から自転車で坂を下り、南へ。
途中、道の向こう側に大きな木が見えたので、車の少ない道路を横切り、参拝。
新熊野神社の中にあり、この樹齢900年と伝えられる大きな樟(クスノキ)そのものを「樟龍弁財天」として祭ってあります。

そこからさらに南へと南下すると、大きな寺院の壁らしきものが見え、その壁伝いに奥へ入っていくと、木でできた立派な橋に出ました。

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あまり考えずにきたのですが、これが京都の紅葉では、一番の人気スポットといわれる東福寺の臥雲橋らしい。
季節は新緑ですが、これが紅葉すれば、確かに壮観だろうなあ、なんて思いながら、自転車を押しつつ、通過しました。

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向こうに見えるのが、おそらく「通天橋」。
奥の橋は完全にお寺の境内おいう感じですが、この橋はほとんど生活道路の一部らしく、散歩の人などが早朝から行き交い、世間話などしていました。
京都の日常を垣間見た瞬間です・

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立派な白壁と新緑。
紅葉はなくとも、これもまた、この季節の京都の魅力の一つでしょう。

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東福寺を過ぎ、新聞配達のおじさんに道を聞きながらたどり着いたのが「伏見稲荷」です。

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この朱色の鳥居の列はお稲荷さんの代名詞ではありますが、ここの鳥居は大きさといい、延々と続くその長さといい、ちょっと規模が違います。
いい加減昇って、池のところまで行きましたが、さらに上まで鳥居の列は伸びていました。
時間は午前6時。
7時頃には京阪三条そばのホテルに帰る予定ですので、その先までは断念しました。

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伏見稲荷を後にして、こんどは鴨川沿いを自転車で北へ。
この風景もまた京都らしい風景ですね。
ランニングをする人、釣りをする人、集まって話をする人・・・。
いろんな人が昇り始めた太陽に照らされ始めました。

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新しい朝の始まりです。

※ご訪問ありがとうございます。
またまた続きということで、内容も他愛ないものですので、コメ欄閉じさせていただきました。





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