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左側が北九州市門司。 右側が山口県下関市。 こうしてみると、九州と本州を隔てるこの海は、ほんとに狭いですね。 海峡の向こうに見えている陸地は山口県側。 私がいるのは九州側になります。 友人宅に立ち寄ってから帰途についたのですが、日没には間に合わず。 そのかわり、太陽を追うようにして西の空には三日月が姿を現しました。 皆さんご存知だとは思いますが、関門海峡には関門橋が架かっています。 鉄道はというと、関門トンネルを通っていますが、これは世界初の海底鉄道トンネルでした。 この海峡の下を、初めて列車が通ったのは、なんと戦前の1942年。 私は通ったことがありませんが、この海峡の下を歩いてわたることもできます。 うちの奥様がお土産もの買っている間に黄昏時もあっという間に過ぎて、星が輝き始めました。 さて、もうひとっ走り、広島までがんばろう。 ということで、もちろん、無事に帰ってきました。 ご訪問ありがとうございます。 これにて、福岡旅行編、終了です。 |
福岡 関門
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この神社は、筑前の国の一ノ宮であり、かつ、全国に2129社ある住吉神社の中で最古と言われています。 神社の歴史も1800年と伝えられ、まさしく神話の時代・・・。 早朝であったので、灯篭に灯がともっていました。 現在遷宮工事中らしく、拝殿正面かシートで囲われ、ちょっと残念・・・。 住吉神社から一旦ホテルに戻って、朝食後に近くの櫛田神社へ。 ここのまた立派な神社でした。 幟には「博多総鎮守」とあります。 櫛田神社から戻り、ホテルをチェックアウトして、糸島方面へ。 人気の産直市場があるという話を、福岡県在住の友人から聞き、「伊都菜彩」へ。 朝の10時前だというのに、駐車場はほぼ満車。 場内には野菜や海産物などがいっぱいで、人もいっぱいでした。 230円だったかなあ。 自然の甘さがとても爽やかです。 そこから半島に向かって車を走らせて、芥屋の大門(けやのおおと)へ。 ここは、遊覧船に乗って、高さ64M、間口10M、奥行き90Mという玄武岩の六角柱がびっしりと林立するという洞窟へ行く予定でしたが、残念ながら、海が荒れて遊覧船は欠航・・・。 やむなく、そばにある「大門公園」へ。 芥屋(けや)を後にして向かったのは、先に記事にしました「二見が浦」です。 なかなか景色のいい場所ですねえ。 糸島半島を後にして向かったのは、福岡市を横断して、宗像大社。 でも、「まっぷる」には載っていませんでした・・・。 交通安全の神様として有名で、大きな駐車場には、お祓いを待つ車が並んでいました。 ただし、周囲に商店街もなく、観光地としてはちょっと寂しい感じ。 ということで、朝からパワースポット巡りのような旅ですが、私はそういったものは一切感じない鈍感な男です。 宗像大社から一般道を南下して、宮若市に住む、かつて広島に住んでいた友人の家に立ち寄ってから広島に帰りました。 以上、だらだらと失礼いたしました。 ご訪問、ありがとうございます。 またまた、福岡編のつづきですので、コメ欄閉じさせていただきました。 |
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早朝に広島を出て、最初に向かったのは、大宰府でした。 「飛梅」の伝承が有名ですが、天満宮の随所に梅をモチーフにした飾りがありました。 ここでは、やっぱり学業成就の「お守り」を購入。 おみくじの赤い梅の印が印象的でした。 やはり、梅のシーズンに参拝するのがオススメ。 大宰府天満宮に隣接して、「九州国立博物館」があります。 国立博物館といえば、東京・京都・奈良が有名ですが、こちらは同系列の4番目の国立博物館で5年前に完成。 大陸文化の玄関口であったこともあり、大陸との文化交流をテーマとした博物館となっています。 新しい博物館だけに、建物もモダンでした。 当日は企画展として、「誕生 中国文明」展を開催中。 やっぱり、中国4000年の歴史は奥が深いです。 右の写真は、館内のホールに展示してあった、「桃太郎」をモチーフにした「博多山笠」。 今回の一番の目的スポットでした。 「売れなくても品揃えを優先」をポリシーとしているためか、巨大店舗にも関わらず、POSシステムを導入せず、今でも「手打ち」のレジでした。 ここで、広島では見つけることのできなかった、排水口内部の蓋を購入。 今回の旅の主目的は達成されました。 確かに、見事な品揃えでした。 天気は雨交じりでいまひとつでしたが、夕方アウトレットモールもある、「マリノアシティ」という複合ショッピング施設に行ってきました。 予定にはありませんでしたが、うちの奥様は黒い皮のカバンを40パーセントオフで購入。 九州最大の都市だけあって、きれいな夜景でした。 観覧車のライトの向こうに、ぼんやりともう一台の巨大な観覧車の影が見えるでしょうか? 修理中なのか、動いていませんでした。 川沿いにところ狭しと並ぶ屋台は流石に圧巻ですね。 すれ違うのも大変なくらいで、活気がありました。 昼間はただの川沿いの道なのだと思うのですが・・・。 博多ラーメン 600円也。 意外にあっさりしていて、とてもおいしかったです。 焼豚も口の中でとろけるようでした。 川沿いに並ぶ屋台の列・・・。 博多の夜は更けていきます。 ご訪問、ありがとうございます。 またまた、福岡編のつづきですので、コメ欄閉じさせていただきました。 |
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福岡市博多区祇園のホテルにチェックインし、中洲の屋台でラーメンでも食べようと出かけたら、偶然にも「中洲まつり」なるイベントに遭遇。 車両通行止めになった中洲の通りを、女性が担いだ神輿が威勢よく練り歩いている。 神輿には、これまた威勢の良さそうな女性が、腰を少し落として立っている。 何台もの神輿が、騎馬戦さながらに交錯し、なかなかの迫力だ。 神輿を担ぐ女性たちの生き生きとした表情が素敵ですね。 通りには、カメラを構えたおじさんたちがずらり。 私も頑張って撮ってみましたが、ISOを目いっぱい高くしても、シャッター速度が遅くて、ちょっとブレ気味。 これも、女性群の勢いを出すための演出効果ということで大目に見ていただければ幸いでございます。 博多の女は強そうばい。 ご訪問、ありがとうございました。 ※福岡旅行のつづきの記事ですので、コメ欄閉じさせていただきました。 |
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三連休を利用して、夫婦で福岡まで行ってきました。 福岡というところは、歴史もあり、風光明媚な場所も多いのに、「るるぶ」とか「まっぷる」などの旅行ガイド本には、食べ物やお買いものの事ばかり。 一応本は買ったものの、買い物にあまいr興味のない私などには、ちょっと残念なガイド本でした。 さて、久しぶりの更新です。 この写真は、福岡市に隣接する糸島半島にある「桜井二見が浦」にある「夫婦岩」です。 夫婦岩と言えば、伊勢の夫婦岩が有名ですが、確かその場所も「二見が浦」でしたね。 おそらく、それにならって、夫婦岩のある場所を「二見が浦」と名づけるようになたのでしょう。 そういえば、二見が浦のある町は「志摩町」とか。 これも、伊勢の志摩を連想させます。 伊勢の二見が浦はその間から昇る日の出が有名。 さらに、季節によっては、その間に富士山も見えるらしいので、それはもうロイヤルストレートフラッシュ以上の奇跡的な光景でしょうが、ここはサンセットが有名なようです。 残念ながら、昼でしたのでサンセットは見ることができませんでしたが、青い海と青い空、そして白い波頭。 海中に立つ真っ白な鳥居の向こうに、しめ縄もまぶしい夫婦岩。 素敵な風景でした。 少年と夫婦岩 パンツのまま海に入ったようです。 ご訪問ありがとうございます。 |






