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この土曜日は田舎に野良仕事の手伝いに行ってきました。 田舎というのは、私の住む町から中国山地に向かって1時間ほど走った、吉和村というところなのですが、そこに向かう途中に、進行方向の左側、川の向うにかなり広い菜の花畑が見えます。 去年も立ち寄ってみたのですが、観光用の菜の花ではなく、田んぼの肥料として植えてあるようです。 菜の花は緩やかに長く窒素を放出するらしく、その分肥料を減らすことができ、おいしいお米ができるとのこと。 昔、たんぼと言えば一面にレンゲが咲いている光景が当たり前でした。 きっと同じような効果があるのでしょう。 山間部にあるうちの田舎でも、いよいよ雪が解け、春は始まりました。 ただ、まだ梅も咲いておらず、花といってもほとんどない状況で、景色としては1カ月くらい遅い感じですが、雪の消えた畑を耕やすと春が来たことを実感します。 被災地では、まだまだ混乱が続いているようですが、被災していない西日本から元気を出さないといけませんね。 ご訪問、ありがとうございます。 |
花・昆虫
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春を前に、東北地方では大変な地震に見舞われてしまいました。 あれから10日。 被災地の復興はまだまだで、原発事故も不安な状況が続いております。 それでも、春はちゃんとやってきます。 自然の恩恵、自然の猛威。 人間のまた、自然の中の一部にすぎないのでしょうね。 我が家の殺風景だった庭にも、少しずつ春がやってきています。 ご訪問、ありがとうございます。 コメ欄、閉じさせていただきました。 |
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久しぶりに広島市植物公園に行ってきました。 9時の開園とほぼ同時に入園すると、入って正面の葉牡丹の花壇には霜が降りていました。 朝日を浴びて、水玉になり始めた霜がきらきらと光ってきれいでした。 ご訪問、ありがとうございます。 |
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群生地で、圧倒的な「赤」を撮りたいと思っていましたが、残念ながら、田んぼのあぜ道で撮っただけに終わりました。 彼岸花の季節が終わると、秋も一気に深まってきますね。 今朝などはちょっと肌寒いくらいでした。 広島あたりは、紅葉の季節までもう少しかかりそうですが、猛暑の年の紅葉というのはどうなんでしょう? ということで、更新滞り勝ちですが、とりあえず、生きてますよ〜という気持ちで更新しておきます。 ご訪問、ありがとうございます。 |
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ヒメウラナミジャノメ という蝶です。 漢字で書くと「姫裏波蛇の目」 お盆に墓参りに行った、吉和村で撮影しました。 シオカラトンボ(みやちくさんにご指摘いただきましたので修正)。 どうも戦闘機のように見えて仕方がありません。 ご訪問ありがとうございます。 いつまでも「お好み焼き」がトップというのもいやしい感じがするので、更新してみました。 ネタ不足のためアップした記事ですので、コメ欄を閉じさせていただきました。 |






