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10日の日曜日は、うちの奥様と両親の四人で尾道まで花見に行ってきました。 写真は、尾道市にある西国寺の桜です。 尾道と言えば、千光寺の桜が有名ですが、少し離れた西国寺の桜は、参道の階段に覆いかぶさり、桜のトンネルを抜けるような風情がありました。 震災以降、なかなか元気が出しにくい状況もありますが、一刻も早い復興が行われるよう、日本全体で頑張っていかなければなりませんね。 美しい国に生まれてきたことに感謝。 ご訪問、ありがとうございます。 |
備後地方
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お正月二日。 千光寺から日の出の撮影をして、家内の実家に帰ってみると、奥様と子どもはまだ眠りの中。 台所のテーブルに、義父と義母が座ってコーヒーを飲んでいました。 「ただ今帰りました」と声をかけましたが、まだ妻も子ども達も寝ているので 「向島を1周してきます」と告げると、義父さんが「わしも一緒に行こうか」と言ってくれました。 ということで、義父と二人、向島を車で一周したのですが、その際、島の最高峰である高見山の山頂から見下ろした瀬戸内海の写真です。 ベタ凪というのか、さざなみは銀色に光って、銀色の砂を蒔いたように見えました。 その上を小さな船がゆっくりと航跡を残しながら動いていきます。 こういう穏やかな風景というのは、瀬戸内海ならではなのかなあ、と思います。 ご訪問、ありがとうございました。 |
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お正月二日の朝は、うちの奥様の実家がある尾道で迎えました。 未明にこっそりと家を出て、千光寺公園まで。 千光寺の境内についたときはまだ真っ暗で、寒風が吹いていましたが、次第におさまり、穏やかな朝になりました。 写真中央に流れるのが、尾道水道。 まるで川のようですが、もちろん海です。 水道の向うは、向島(むかいしま)で、うちの奥様の実家は水道の向うの向島になります。 水道の東の入り口にかかっているのが尾道大橋。 写真では分かりにくいのですが、市民の生活道路である尾道大橋と並んで、しまなみ海道(西瀬戸自動車道)の新尾道大橋があります。 それでは、この日撮った写真をご紹介します。 夜明け前の尾道水道。 少しずつ夜があけてきました。 尾道水道の夜明けです。 ご訪問、ありがとうございます。 本年も、よろしくお願いいたします。 |
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私が住んでいるのは、広島県の南西部ですから、ほぼ対角線上を移動したことになります。 所要時間は1時間半。高速料金は1000円。 初めて行ったんですが、流石に国営だけあって、立派な公園でした。 うちの奥様は、数年前に浜田省吾の野外コンサートで行ったことがあるようですが、そのときは園内を巡っていないので、初めてみたいなものですね。 コスモスはまだちょっと早い感じでしたが、キバナコスモスが満開。 ちょっと雲が多い空模様でしたが、秋らしい一日でした。 ご訪問、ありがとうございます。 ※引き続き、コメント欄閉じさせていただいてます。 |
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尾道を対岸の向島(むかいしま)から見た風景です。 少し紫を強調して「笹倉鉄平風」にアレンジしてみました。 対岸の向島は、うちの奥様の実家のあるところですが、こちら側から尾道を見ると、町の明りが水道に写ってとてもきれいです。 昔から「笹倉鉄平」の絵のようだと思っていました。 こうしてみると、なかなかいい雰囲気だと自画自賛です。 オリジナルの写真はこちら。 第一発目の花火が上がる直前に撮影しました。 さらに、絵画っぽく、少し色調を明るくしてみました。 こちらの方が、笹倉鉄平っぽいかな。 ------------------------------------------------------------------- 写真もデジタル化が進んで、いい意味でも、悪い意味でもどうにでもなるといえばなるようです。 でも、うまい人が撮るとやっぱり違う。 カメラの良し悪しとか、レンズの良し悪しというのはもちろん影響するかもしれませんが、その写真の持ってる奥行き感や空気感、生き生き感が違いますね。 これはなかなか後からでは味付けできません。 レタッチでつける味付けは、やっぱり化学調味料っぽいですね。 手を入れれば入れるほど平面的で薄っぺらになってしまう感じ。 深みのある味わいには、やっぱりそこに長い経験や、一手間も二手間もかかっているもののように思います。 とはいえ、尾道はいいところですよ。 ぜひ一度、どうぞ。 このたび、Celeste師匠に紹介をいただいて、尾道観光協会の主催する「おのなび写真部」に無事入部を認めていただきましたので、ちょっとPRしてまいました。「写真が好き」であれば誰でも入部できるようです。 ただ、我が家からは100キロも離れているので、どれだけ参加できるかは微妙ですが・・・。 |






