河童の川流れ〜

被災地の皆様が、一日も早く、いつもの暮らしを取り戻されますように。

四国方面

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

徳島県脇町。
「うだつの町」として有名です。
7月の連休を利用した四国旅行の最終日に立ち寄りました。

延焼を免れるための防火壁が「うだつ」です。
この町はかつて、「藍」の集散地として栄え、「うだつ」の連なる栄えた町になったようです。

「うだつ」が連なった風景・・・。

イメージ 2

しかも、この町には、今もしっかりと生活があります。
ほとんどの家には住む人がおり、暮らしが感じられます。

脇町繁栄の象徴は藍商の館である「吉田家住宅」。
今でも将棋の名人戦が行なわれることもあるらしく、座敷には将棋の対局の場が設えられていました。

イメージ 3イメージ 4
























イメージ 6イメージ 5
























ご訪問ありがとうございます。
古い町並みの雰囲気を出したいと思い、ちょっとセピアっぽく仕上げてみましたが、これは、カラーでお見せするには、あまりにインパクトのない写真が多かったからでもありました・・・。

大塚美術館と鳴門海峡

イメージ 1

今回の旅の一番の目的は「大塚美術館」。
ボンカレーの大塚製薬が作った美術館で、世界の名画を「陶板の複製で再現しています。
イメージ 2

入場料は3150円と、少々高め・・・。
ただ、流石に規模もでかい。

イメージ 3

大規模な展示が目玉だと思いますが、世界の名画がこんなにまとめて見れるのは、もちろんココだけ。
ただし、すべてレプリカ。

イメージ 4

結論。
やっぱり、実物が見たくなりました。

----------------------------------------------------------------------
美術館から歩いて10分ほどで鳴門大橋まで行けます。
再入館もできるので、潮の時間にあわせて橋まで脚をのばすのがオススメ。

イメージ 5

潮の変わり目の時間を狙って行って見ました。
確かに、海峡は川の瀬のように白いしぶきを散らしながら流れています。

イメージ 6

「渦の道」を通って、橋の途中まで行くことができます。
この日は残念ながら、かんぜんな渦潮は見ることができませんでした。

ご訪問ありがとうございます。
引き続きの記事ですので、コメ欄は閉じさせていただきました。

イメージ 1

徳島市内のビジネスホテルに宿泊して、翌朝は4時過ぎに起床。
「とにかく海へ」と土地勘のない道を行き当たりばったりに走ってたどり着いたのが「小松海岸」でした。
どうやらここはサーファーに人気のスポットらしく、朝の5時ころから既に人が集まり始めていました。
ただ、残念なことに、波の大きさはいまひとつだったようで、ボードに乗っている時間よりも浮いているだけの時間の方が圧倒的に長いようでした。

イメージ 2

イメージ 3

今日も暑い一日が始まりそうです。

ご訪問、ありがとうございました。

イメージ 4





イメージ 1

四国八十八ヶ所巡りといえば、日本の霊場巡りでも最も有名であるに違いない。
その第一番は徳島県鳴門市にある霊山寺。
ここから始まって、時計回りに四国を一周する。
忙しいご時世では、最初から最後まで踏破する人は至極少ないと思われますが、それでもこの一番札所から、さまざまな思いをもって八十八ヶ所のお遍路を始めるのでしょう。

イメージ 2

笠に書かれた「同行二人」。
「どうこうふたり」と読むのかと思ったら、「どうぎょうににん」と読むらしい。
常に弘法大師と一緒であるということ。
決して一人ではないのだ。

イメージ 7イメージ 8























確か、菅総理もお遍路さんをしてましたね。
そして、元横浜市長の中田宏さんも毎年子どもとお遍路に行くと講演会で言ってました。
ただ、黙々歩きながら、自分を見つめるたびなんでしょうね。

イメージ 9イメージ 10






















虚空に何を見つめて祈っているのでしょう?

イメージ 3

イメージ 4イメージ 5






















イメージ 6お遍路さんをスタートするには、やっぱりお遍路さんにふさわしい装束が必要。
ということで、こんなスタイリッシュなマネキンが・・・。

そういえば、昔読んだ小説では、四国八十八ヶ所を逆に回ると、死者がよみがえる、という言い伝えをモチーフにしたものがあったっけ。

ご訪問ありがとうございます。
本日、コメ欄閉じさせていただきました。

鳴門の夕日

イメージ 1

瀬戸大橋から、途中屋島などを観光しつつ、鳴門大橋まで。
淡路島に渡って、橋と夕日をパチリ。
ほんとは、橋の向こうに夕日が沈むイメージだったのですが・・・・。

イメージ 2

ご訪問、ありがとうございます。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
河童
河童
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

標準グループ

登録されていません

photogragh

P-1

P-2

P-3

P-4

P-5

P-6

CULTURE

P-7

P-8

P-9

S-1

P-10

sonota

お休み中

写真

登録されていません

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事