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徳島県脇町。 「うだつの町」として有名です。 7月の連休を利用した四国旅行の最終日に立ち寄りました。 延焼を免れるための防火壁が「うだつ」です。 この町はかつて、「藍」の集散地として栄え、「うだつ」の連なる栄えた町になったようです。 「うだつ」が連なった風景・・・。 ほとんどの家には住む人がおり、暮らしが感じられます。 脇町繁栄の象徴は藍商の館である「吉田家住宅」。 今でも将棋の名人戦が行なわれることもあるらしく、座敷には将棋の対局の場が設えられていました。 ご訪問ありがとうございます。 古い町並みの雰囲気を出したいと思い、ちょっとセピアっぽく仕上げてみましたが、これは、カラーでお見せするには、あまりにインパクトのない写真が多かったからでもありました・・・。 |
四国方面
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今回の旅の一番の目的は「大塚美術館」。 ボンカレーの大塚製薬が作った美術館で、世界の名画を「陶板の複製で再現しています。 入場料は3150円と、少々高め・・・。 ただ、流石に規模もでかい。 大規模な展示が目玉だと思いますが、世界の名画がこんなにまとめて見れるのは、もちろんココだけ。 ただし、すべてレプリカ。 結論。 やっぱり、実物が見たくなりました。 ---------------------------------------------------------------------- 美術館から歩いて10分ほどで鳴門大橋まで行けます。 再入館もできるので、潮の時間にあわせて橋まで脚をのばすのがオススメ。 潮の変わり目の時間を狙って行って見ました。 確かに、海峡は川の瀬のように白いしぶきを散らしながら流れています。 「渦の道」を通って、橋の途中まで行くことができます。 この日は残念ながら、かんぜんな渦潮は見ることができませんでした。 ご訪問ありがとうございます。 引き続きの記事ですので、コメ欄は閉じさせていただきました。 |
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徳島市内のビジネスホテルに宿泊して、翌朝は4時過ぎに起床。 「とにかく海へ」と土地勘のない道を行き当たりばったりに走ってたどり着いたのが「小松海岸」でした。 どうやらここはサーファーに人気のスポットらしく、朝の5時ころから既に人が集まり始めていました。 ただ、残念なことに、波の大きさはいまひとつだったようで、ボードに乗っている時間よりも浮いているだけの時間の方が圧倒的に長いようでした。 今日も暑い一日が始まりそうです。 ご訪問、ありがとうございました。 |
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四国八十八ヶ所巡りといえば、日本の霊場巡りでも最も有名であるに違いない。 その第一番は徳島県鳴門市にある霊山寺。 ここから始まって、時計回りに四国を一周する。 忙しいご時世では、最初から最後まで踏破する人は至極少ないと思われますが、それでもこの一番札所から、さまざまな思いをもって八十八ヶ所のお遍路を始めるのでしょう。 笠に書かれた「同行二人」。 「どうこうふたり」と読むのかと思ったら、「どうぎょうににん」と読むらしい。 常に弘法大師と一緒であるということ。 決して一人ではないのだ。 確か、菅総理もお遍路さんをしてましたね。 そして、元横浜市長の中田宏さんも毎年子どもとお遍路に行くと講演会で言ってました。 ただ、黙々歩きながら、自分を見つめるたびなんでしょうね。 虚空に何を見つめて祈っているのでしょう? ということで、こんなスタイリッシュなマネキンが・・・。 そういえば、昔読んだ小説では、四国八十八ヶ所を逆に回ると、死者がよみがえる、という言い伝えをモチーフにしたものがあったっけ。 ご訪問ありがとうございます。 本日、コメ欄閉じさせていただきました。 |
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瀬戸大橋から、途中屋島などを観光しつつ、鳴門大橋まで。 淡路島に渡って、橋と夕日をパチリ。 ほんとは、橋の向こうに夕日が沈むイメージだったのですが・・・・。 ご訪問、ありがとうございます。 |



