ココに地果て、海始まる

人種・国籍で人を判断せず、個人として判断したいものです。

全体表示

[ リスト ]

安倍の解散総選挙発言に関して



どう考えてもおかしいわな。

1:北朝鮮のミサイルが!!と言いながら選挙を行うという事は、そんなに大変ではないという事。

2:森友・加計問題に関して、「丁寧に説明する」と言いながら、まったくその説明をしないままで、臨時国会を開いた直後に解散という馬鹿さ加減。


この2つだけ見ても、安倍の姑息さが垣間見える。


北朝鮮のミサイル発射実験に関しても、日本の上空と呼べないところを飛んでおり、さらに、撃ち落とすことも不可能なのに、襟裳岬が〜!!と言っている時点で終わってる。


もし、衆議院議員選挙になった場合、有権者は、次の事を考える必要がある。



1:一連の安倍政権の政策に関して、是とするか否か。(アベノミクス<アホノミクス>・共謀罪・安全保障法制・集団的自衛権解釈等々)

2:森友・加計問題やレイプ事件のもみ消し?などに関しての説明責任を果たしているかどうか。

3:前回の選挙時において、主張されてこなかった政策の優先順位に関する是非。

4:選挙時におけるマニフェストの熟読(特に自民党は、ほんの少ししか書いてない事を第一優先化する事は既に分かっている。)

5:選挙期間中に起こるであろうデマやフェイクニュースに騙されない事。

6:原子力発電所と北朝鮮のミサイルに関する矛盾について。核のゴミの行方に関する政権与党の説明責任について。

7:消費税の是非と前回、安倍が言った、消費税上昇分は、社会保障に全額という欺瞞に関しての是非。


これだけ考えて、政権与党(自民党・公明党)に不満があるのなら、白票や棄権ではなく、きちんとしたアンチテーゼとして他政党を選ぶべき。



ただ、気を付ける必要があるのは、維新と国民ファーストは、自民の補完勢力でしかないということ。民進党に関しても、前原は、補完勢力になり得るという点で、民進党は立候補者個人で選ぶべきという事になる。


結局、自民党しか…と思っている間に、国家が国民個人の権利を狭める。つまり、私たちの自由と平等が、ゆがめられるという事になる危険性があるという事。



気が付かない間に変えて、気が付いた時点では、もうどうしようもない状態では、そこから解放されるためには、北朝鮮の国民のように苦渋・苦難の時期を過ごす羽目になる。



社会保障などを上げる時には、財源云々(デンデン)というくせに、防衛費は青天井なんでしょうね?という素朴な疑問すら持ち得ないのだとすれば、有権者は、安倍政権によって馬鹿にされている。その自覚を持つべきでしょう。



特に自民党の政治家の不祥事(うちわ・ドリル・収賄・発言など)に関して、きちんと説明された気がしますか?




良識ある公民として、良識ある審判を下すべきでしょう。主権者は我々一人ひとりです。個人として尊重されない国にしようとしている政権党など必要ありません。

この記事に

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事