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Palmのコンセプトをおさらいしておこうと思います。
・パソコンの情報を切り取って、手軽に持ち運びが出来て、即座に見れる
・パソコン側データの切り取りだから、本体側のデータが無くなっても
パソコン側にデータが残るからパソコン側のデータから修復すれば良い
・切り取ってデータを運ぶのがそもそもの狙いなので、
データ修正は必要最低限出来るレベル
と私は理解しています。
簡単に説明をすると
「パソコン上のデジタルデータを手軽に見れるビュアー」
と言うことではないでしょうか?
このビュアーである事を理解したうえでスケジュール機能を見ていきます。
私自身はスケジュール機能は標準の「予定表」を使っています。
ただ、スケジュールを入力して見るだけでは紙の手帳と変わりありません。
「予定にテキストデータのメモ書きを加える事が出来る」
ここが大きなポイントだと思います。
PalmDesktop側で予定を入力した後に「コメント」を押すと「予定の編集」画面が表示されます。
さらに「コメント」タブを押す事でテキストデータを入力する事が出来ます。
よくあるパターンが会社の出張で会議内容の電子メールの一部や電車の乗り継ぎの情報を
わざわざプリントアウトするだろうか?
こういう場合にこそ、「コメント」を利用します。
テキストデータにした乗り継ぎ情報を「コメント」にコピー&ペーストします。
たったそれだけの機能かもしれませんが、
「テキストデータをそのままコピー&ペーストして見れる」
この機能が備えられているPalmOS3.xはそういった意味でも十分現役と言えると思います。
実は私もこの機能を知るまではPalmは役立たずと思っていました。
最近は電子メールを使ったやり取りが多く、非常に重宝しています。
携帯電話でも予定のシンクロは出来るんですが、この機能もあるんでしょうか?
次は「予定表」を使いやすくするための設定についてお話します。
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2006/3/28(火) 午前 10:07 [ くいしんぼ ]