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久しぶりのPalmの話です。
テレビでWBSを見ていたら、WorkPad C3が画面に出てきました。 いや〜、テレビにPalmが映るなんて何年ぶりだろうか? 映った場面はiPadのようなハンドヘルドPCが最近はやっているのでその歴史のところでした。 その最初の機器としてPalmが出てきました。でも、流行らなかった理由は 「通信環境が整っていなかった」 これはPalmに対して大きな誤解があると思ったので以下私の解釈です。 1.通信環境は携帯電話への接続やCFの通信カードなどがあり整っていた。 2.但し、インターネットのHPを見るためにPalmを使うのには不向きだった ハードのスペックが不足していることで快適なフルブラウジングが出来ないため このような状況のPalmでWebブラウズマシンとしての機能を求めるのがそもそも間違い 3.iモードなどの携帯電話でのWebブラウズが使えるようになってきた そもそもPalm自体は母艦から各種データをコピーしてのビュアーでの位置づけだったのですが WEBブラウズというハードスペックも要求される仕事まで期待されたのは重荷でした。 私としては「母艦から各種データをコピーしてのビュアー」という機能に関しては 今でも十分な機能を持っていると思います。 |

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