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100均で見つけたLEDライトです。
良く出来ていると思いましたが、実は問題がありました。 1.本体カバーはねじ止めされていないので、自転車のショックには耐えられず 強い衝撃を受けると爪で止めてある本体カバーは外れてしまい、電池が飛び出す 2.強い衝撃を受けると、電池切片がチャタリング(一瞬接点から離れる)が発生し スイッチがOFFになってしまう そこで何とかならないかと思い、まずはばらばらにします。 チャタリングが発生しても、現在の点灯モードが保持されるようにコンデンサを装着しました。 スペース的に限られてくるのでこの写真の位置に取り付けました。(25V 100μF) そのままではケースにあたるので、上下ケース共に半田ごてで溶かしてスペースを確保します。 上下ケースを組み立てて、1.の問題を解決するために養生テープで上下ケースを貼り付けました。 コンデンサの効果は上々で、電池を取り外して、3秒たってもモードを保持しています。 もう1台の方は、真ん中のLEDを高輝度LED赤に変更してあります。 私は100μFのコンデンサを使用しましたがチャタリング防止ならもう少し容量の少ないコンデンサでOKです。 物理的な高さが少ないので、それだけ気を付ければよいと思います。 私は廃棄する電化製品の基板からコンデンサを取り外して、取付けました。 |
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コンデンサーとは流石ですね〜( ̄ー ̄)ニヤッリ!
それにしても この手のLEDライトは単4が多いですが何故なんですかね〜?
単3仕様にして欲しいです(^ー^;)ゞ
2010/10/19(火) 午前 0:09
単3の件ですが、おそらく重たいんだと思います。
重いことで衝撃を受けた時にチャタリングや破損してしまう可能性が高いです。
それらを防止するために対策が必要になり、単価が上がります。
軽くて大容量のバッテリーが出来れば、世の中かなり変わると思いますね。
2010/10/19(火) 午後 9:09
サハシ153(食堂車様へ
もソーラータイプのラジオで改造して使用していますが、単三らしき充電電池サイズが通常の単三電池の2/1サイズでも確り、満タン充電してもラジオ電源は直ぐ切れてしまうので、ラジオ本体開けて、電池取り換え所が接着剤で止められてあり、取り出しに手間かかりましたが、電源コード外に露出させて正常に長時間使用も可能・・・中国製の雑な組み立て紙テープで配線固定少し手を入れるだけで、難無く使用出来るようですね
成程作りが雑
2013/8/29(木) 午後 4:02
稲荷演歌太郎さん、確かに雑ですよね。振動とか耐久性とか、そういうのを一切考慮していない。ですから、何もせずに置いてあるのであれば、使えるのかもしれませんが通常使用では使えないですよね。
2013/8/29(木) 午後 10:11