トラ鉄Pa3.犬ファン

2013/8/26 このブログは停止とします。別ブログを立ち上げてます(≧∇≦)/

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QV-4000 returns

RICOH 500G Wide改で外付けストロボを使おうとしたのがきっかけでした。
本体にシューがあるし、使えると思いました。
イメージ 1

しかし、使えませんでした。

この機種の本体ストロボは常にプリ発光し、2回発光します。
スレーブを使って、同調させてみようと思ったものの、プリ発光時にスレーブが反応してしまい、
本体ストロボと同調させることが出来ませんでした。

何とか同調させたとしても、この機種はマニュアル露出が出来ないので
結局露出制御が出来ず、うまく行きませんでした。

そういえば、廃棄予定のCASIO QV-4000はシンクロ接点を持っていたなと。
イメージ 2

これなら、ストロボを同調できると。

で、再改造を行うことにしました。
当初、Canon FD35-70mm F3.5-4.5の前玉をカメラのレンズの前にペタリと貼り付けたところ、
ぐりぐりいじっているうちに、前玉ごとボロリと取れてしまいました。
ズームレンズのカムでは標準状態のレンズ以上の重さは耐えれないという事でした。

で、手元のレンズのガラクタを組み合わせて、二段重ねのレンズをつくり、ボール紙で鏡筒を作成。
イメージ 3

かなり長いレンズのような外観になりました。
さて、テスト撮影してみますかね。

CASIO QV-4000
動作はトロいもののフルマニュアル、シンクロ接点付
こういうカメラはやっぱり使いやすい(改造向け)ですね。
見事、廃棄寸前だったのが返り咲きです。

あっ、カメラの中からカラカラと音が・・・
ズームレンズがもげた時に破損した部品が入っているようです。
カメラを振れども落ちてこないのでそのままにしました。
そのうちどこかに詰まって動作しなくなるかもしれませんね。
SIGMAのAPOレンズのEOSマウントがジャンクで1,050円だったので捕獲してきました。

この頃のSIGMAはROMの関係でDigital非対応ですが
買った理由は珍しく曇っていない!これがポイントでした。

さて、初代EOS Kiss Digitalに取り付けると・・・電源を入れるだけで「Err99」表示!
イメージ 1
まあErr99は想定内だったけれども、電源ONだけでErr99ってのは想定外でした。

どうせシャッターを切ったら、Err99になるだろうと思っていたので、フレキをちょっきんなと。
イメージ 2

これで大丈夫だろうと思って、シャッターを切ったら今度はErr01表示
(文字が点滅しているのでちょっと薄く写ってます)
イメージ 3

うーん、フレキ切ったのになんでだと。
よーく見たら、一箇所ショートさせている部分を発見。
ならば、接点そのものを取り外しました。
イメージ 4

で、接点を無くして組み立てました。
絞り開放のみでの使用ですけど、どうせ暗いレンズなのでこれで使えます。
イメージ 5

もちろんAFも効きません。
これもどうせAF駆動のゴムベルトが伸びてAFが効かないので結局同じです。

大きくて重くて、手ぶれ補正なんて非搭載ってことさえ我慢すればですけども。

daytime Kobe Luminarie

神戸ルミナリエなんですが、昼間に見に行きました。

元町駅付近 桃太郎が通過中
イメージ 1

こんなバスも見た
イメージ 2

ルミナリエ会場
やっぱり夜見ないとダメですね。
イメージ 3

夜だと相当な混雑のはずです。
イメージ 4

クローズアップするとこんな感じ
イメージ 5

台所事情は結構苦しいので募金を募ってました。
イメージ 6

やっぱり1人でなくて、カップルで夜に見たいですね。
仕方ないので、大阪心斎橋筋商店街の景色をお楽しみください。
イメージ 7

Richard Namakura

フルマニュアル操作が出来る小型距離計レンジファインダーのOLYMPUS 35RCです。

なまくら りちゃーど

と名前をつけました。
イメージ 1

なぜか?
巻き上げレバー操作が滑ります。

調べていくと・・・巻き上げギアが
イメージ 2

このようになめっています。
イメージ 3

ギアは熱処理されて焼入れが入っているはずなんですが
このギアを見る限りは焼入れが正しく行われていないようです。

焼入れがされたギアは磨り減る事はあれど、このギアのように歪んで斜めにはなりません。
強い力が掛かった場合は、ポロリと折れてしまいます。

ヤスリをたてたところ、少し焼入れは入っているものの、ヤスリが入りました。

おそらく、熱処理不良で品質不良と思われます。

ヤスリで少しギアを整えて、ギアを裏表逆に入れて組み付けました。
しかしながら、ギアすべりは当然解決されません。

ギア交換しないと直りません。交換するギアがあればいいですけども。

dead or alive?

Walzflex 2眼レフです。
自動巻き止めで2眼レフとしては中級以上のクラスです。
イメージ 1
しかし、サビサビです。
イメージ 2

ケースにずっと入れられて、水分が溜まっていたんでしょう。
アルミがさびて白い粉が吹いています。

復活出来るかなと思って、分解し始めました。
サビが回っているのでネジも固着していて大変。
アルミの板は腐ってボロボロでした。
イメージ 3

ここまでばらしてみたけども、レンズ繰り出しが固くて
コレを修理するには大手術になるので諦めました。deadです。
イメージ 4

こっち側もばらしたけど、この先に進むのは大変。
イメージ 5

レンズはS kominar 75mm F3.5 Nitto Kogaku 日東光学のコミナーです。
イメージ 6

テイク、ビューどちらも同じレンズのようです。

どうやら、後玉ユニットの内側のコーティングが弱いのか、どちらも曇っています。
テイク側のレンズがまだきれいだったのでそちらを使う事にしました。

とりあえず、EOSマウント化、距離調整は筒状になったレンズを前後させる事で可能です。
イメージ 7

やっぱりコレだけでは面白くないので、ジャバラ的なものを利用して
あおりが出来る自作レンズBabyにしてみたいですね。

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