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この前に修理したPetri Pro7を持って、浅草を散歩してみました。
モノクロフィルム Fuji ACROS 100
スキャナ取り込み
仲見世で腕を上げて、ノーファインダー撮影
絞ってこの距離感ならかなりピントがきます。
ラムネ売り
少し距離が近くなるとバックがボケます。
絞り開放
デジタルにはない独特のボケかたです。
絞り開放
柔らかいボケがいいです。
たまたまなのかかなり硬調です。
フィルムならでは写り、大口径レンズF1.8の写り。
開放と絞りとで写り具合が変わる。
昨今だと現像に10日掛かるけれども、イイですね。
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アバター終了に伴い、表示が変わりました。
なんだか、広告ばっかりになって、見づらくなりましたね、(;´д`)トホホ…
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よく行く中古カメラ屋さんのジャンクケースに転がっていました。
Rolleiflex 35SL シャッター動作せず \1,050
シンガポール製
ペンタ部分のアタリが激しいのと
下カバーがシルバーでパンタ状態
でした。
上カバーの塗装ハゲを見ているとシルバーのメッキの上から塗られているので
後塗りなんだろうなという感じがします。塗膜はそこそこ厚みがあるので
一応焼き付けはされている風。
謎のカメラなので、連れて帰って確認をしてみました。
分解をして、以下の事がわかりました。
1.上カバーのペンタ部は裏から板金の跡があるので
どうやら叩き出しをしたような感じです。
叩き出しでメッキが剥がれたのか真鍮が出てしまい
黒塗装でゴマかしたと思われます。
2.シャッター動作せずは、シャッター走行前に
ミラーチャージが外れてしまったためでした。
ミラーをチャージしてシャッターを押すと、無事に走行しました。
--> 構造はPENTAX SP系のようでした。この不具合はSP系でもよくあります。
3.シャッターダイヤルが180度逆。1/125の時に1秒でした。
これは組み付け不良で、180度逆に取り付けられていました。
4.フィルムカウンターが動かない。
フィルムカウンターを0に戻すためのバネが外れていました。
バネを掛けて修理完了。
5.巻き上げレバーのねじ込みがぐらぐら
単純にネジ緩み
6.レンズ取り付けのロックレバーが折れた
--> なぜか違う方向に曲がっていたので
レバーをグイッて曲げたら、折れちゃいました。
とりあえず組み直しを行い、無事に動作するようになったのですが
変な分解品といった感じでした。
シャッターと思ったら巻き上げレバーの前にあるボタンは絞込みレバーです。
専用マウントなので、手元に対応するレンズもありませんし
ロックレバーが折れているのでレンズマウントの摩擦だけで
レンズをロックしないといけません。
このカメラにレンズが取り付けられることがあるかどうか???
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半年、東京に来ており、マニュアルシフトの愛車を実家に置いていても
誰も乗ってくれないので、車も持ってきていたりします。
Kei EXターボ 5速
アクチュエータ強化とマフラー交換をしてあります。
ブーストは最大0.9kg位掛かります。
--> でも遅いです。操る楽しみはある車です。
マニュアルシフトをコキコキして、宮ケ瀬湖へ行ってきました。
燃費が良くて、地味で目立たない、でもMTなのがミソの車です。
※フィルムカメラ分解、修理好きでオフ会をしませんか?って話があります。
詳細こちらです。
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