トラ鉄Pa3.犬ファン

2013/8/26 このブログは停止とします。別ブログを立ち上げてます(≧∇≦)/

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minolta XE black

国産のフィルムカメラをいろいろと触ってきましたが、一番何が好きかと聞かれると

minolta XE の黒

と答えます。

このカメラはいろいろと持病持ちなので、まともに動く機械はほとんどありません。

・プリズム腐食
・巻き上げレバー戻り悪い
・露出計不良
・セルフタイマーレバー折れ
・シャッター動作不良

でも、巻き上げ感の素晴らしさは他のどのカメラよりも優秀と思っています。
またブラックの塗り仕上げが蒸気機関車のようなつやありの黒で
角が摺れて剥げて真鍮が出ている時の貫禄たるや私は最高のカメラだと思います。
部品点数も多く、手の込んだ機械でもあると思います。

プリズム不良はここのモルトが腐食して、プリズムを腐食させる
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巻き上げレバーの引っかかりはここのレバーの動きが悪い
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空シャッター専用機なので、露出計やシャッター動作についてはノーチェック、ノーリペア
イメージ 3

Nikomat ELの黒なんてのも私の中ではいい機械なんですが
Nikonなので、あらゆるねじがねじロックなどでガチガチに固められているために
修理がし難いから次点になります。
 IX-Nikkor 30-60mm F4-5.6のジャンク品が安かったので購入してきました。
私自身は銘器と思っているProneaSの標準ズームです。
IX-NikkorはProneaシリーズにしか使えないFマウントだけれども異端児です。

じっと後ろを見ていると、これとりはずせるんじゃね?といいながら分解
イメージ 1
基盤が現れました。

基盤を取り外し、Nikomatに取り付けてみて、ミラーのクリアランスを確認。
30mmにしたら、少しだけ当たるかな程度。
後ろ玉のプラスチックをヤスリで削ってみました。
取り外しが面倒(あとで分かったことはねじロックで止めてあったので固かった)なので
そのままの状態でやってたら、レンズの中が削りカスだらけに。

で分解していくことにしました。
イメージ 2
ちびっこい絞りユニットです。

この中が削りカスだらけに!
おかげレンズに小さいカビが生えていることが発覚し、レンズ清掃となりました。
イメージ 3
どうせ暗いレンズだし、絞りを外から制御出来るわけでもないので
綺麗さっぱり絞りユニットは外すことにしました。

削った後ろ玉のプラスチック。
ねじロックで止めてあるのがNikonらしいなと思いつつ。
イメージ 4

で完成!
イメージ 5

意外と似合うと思いませんか?

APSサイズなのでイメージサークルは小さいし、絞りもなく開放なので
トンネル効果が期待出来そうです。

これは一度テスト撮影してみたいなと思ったレンズです。
--> と思いつつ、肝心のNikomatは裏ブタのモルト交換途中(掃除しただけ)、いつになるのやら。

ASAHI PENTAX KM rebuild

分解したKMを組み立てます。
ミラーボックスを外して、スロー、セルフタイマーのガバナーに注油します。
いずれもねじ2本で簡単に外れるので外して注油。
これで1/15でキシュンという油切れの現象は解消です。
シャッタードラムのところにも少し注油。
ミラーボックスを外すとやっぱりモルトが沢山あります。
イメージ 1

ここも
イメージ 2

で組み立てていったら・・・
イメージ 3

あっ、プリズム押さえってエプロン取り付ける前につけないと駄目なのね。
SPにはない部品なので順番を間違えました。
(もともと外す必要がないので外さなければこの落とし穴には落ちません)

テレビでシャッター動作を確認したところ、1/1000もそれなりに出ていそうなので
シャッター調整なしで完成です。
手元にKマウントのレンズがこれしかないのでこれをつけて撮影。
イメージ 4

カシャーンカシャーンと甲高い音をして快調に動作しています。

ASAHI PENTAX KM

\1,575で売っていたジャンク扱いのASAHI PENTAX KMです。
構造はSPFをKマウント化したようなものです。

時代が新しいのでモルトが多いですねぇ。
イメージ 1

ホコリ避けだと思うんですけども
イメージ 2

プリズムのホコリ避けは腐ってプリズム腐食してスジが入っています。
修理しても空シャッター専用機みたいになるだろうからこのままでいいや。
イメージ 3

これからミラーボックスを外しますが、ここからも沢山のモルトが発見されます。
今年の10大ニュースが発表されました。
あー、こんなこともあった、あんなこともあった、そうだったと。

自分の大きなニュースは自殺未遂をしたけどもいろんな人と知り合いになれたことで
世界はとんでもなく大きく、こんなに生きることが楽しい事を知った事。

今まで狭い世界で生きていた同姓同名、同じ体つきの人間は享年39歳です。
現在自分は同姓同名、同じ体つきでもう一度新しい人生を体験させてもらっている。
ある人に話をしたら、それは丸儲けではないかと。

昔似たような人間がいていろいろ迷惑を掛けたけれどもそいつはもう死んでいる、
そいつはもうしゃべれないから代わりに自分が謝ります。

「生前そいつがとんでもなく迷惑を掛けました。そいつはもう死んでこの世にはいません。
とんでもなく悪いやつだったけども、もう死んでいるので忘れてください。」

過去いろいろと迷惑を掛けた沢山の人にこの場を借りて謝ります。

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