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最近手に入れたgrawfordの時計を調べていたら、ほとんど情報がなく、
ebayのページが出てきました。 昔やってたな〜ebay、懐かしい。 久しぶりにebayにsign in してみました。 私が最初に評価を貰ったのはDEC-30-99です。もう10年以上前になるんですね。 この頃はPayPalが無かったので、郵便局から国際送金でお金を送っていました。 最近お気に入りの時計コーナーを見てみました。 「Watch for Parts」 昔だったら「Camera for Parts」でした 私のお気に入りのコーナーです。 正直本当のガラクタが売っているのがebayの面白さだと思います。 円高だし、久しぶりにbitしたくなりました。 PayPalのパスワード・・・あれ、forgotしてます。思い出さないと・・・。 現在、東北関東大震災義援金チャリティーを行っております。 http://blogs.yahoo.co.jp/sahashi153/53398692.html 宜しかったらご参加ください。 |
時計
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ちょっと古めのデジタル時計が好きだったりします。本当は機械式時計が好きなんですが、カメラ以上にお金が掛かる趣味なので出来ません。
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このコスモトロンは後期型のようで、文字盤のダボがありません。
どうやって文字盤を固定しているのか?良く分かりません。 コスモトロンの文字盤は凸凹が結構あるので、キチンと取り付けないと 針が引っかかってしまい、時計が止まってしまったりします。 形になったものうまくいかず、針がずれたりしました。 気分転換に100円ショップに行くと、金属研磨剤が売っていました。 リューター用のフェルトチップもあったのでこちらも購入。 簡単にバフ掛けが出来ます。 針がおかしいのは置いておいて、ケースはピカピカに。 手元の時計をバフ掛けしてみました。 上段はまだ行っていない状態 下段はバフ掛け完了 写真では違いが分かりづらいですが、バフ掛けの効果はかなりあります。 これははまるなと、手元の時計をバフ掛けしまくろうと思います。 |
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まずはケースを掃除してみようと思います。
外観の汚さはありますが、内部はしっかりと防護されていたようで綺麗です。 防水がしっかりしていない古い時計だと文字盤がさびてかわいそうな状態になっていることが多いです。 超音波洗浄をしてみるも簡単には綺麗になりませんでした。 ピンセットでこすって落としてみました。茶色い塗膜がぽろぽろと落ちます。 ボロボロのガラスは周りのフチから外れるのかなと思ったら、堅くてダメで指で押したら取れました。 プロだとケースはバフ掛けをするのでしょうけど、そんなものはないのでピカールで磨きました。 意外と綺麗になりました。 |
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このところ、ブログの更新をサボってました。
最近は腕時計ばかりをいじっていたりします。 そこで、ボロボロのコスモトロンがどこまで綺麗になるか?試してみようと思います。 これです。 2.ガラスのキズは多数、欠けあり 3.リューズが欠品 中を開けると テンプが欠品しています。 もともと時計屋さんのガラ箱にあったものなので、部品取りされたようです。 今回は基本的にもともとある部品を再生していくことを原則とし、 欠品している部品は手元の部品取りから供給することにします。 外観はボロボロですが、内部は綺麗なものなので 時計としての機能は直しやすそうです。 |
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古い腕時計の風防ガラスにはキズがたくさん付いていることが多いです。 ずっと使われてきてのキズなので已むなしと思います。 こんな感じで文字盤もよく見えない位キズキズです。 そこで、とあるものをちょいちょいと塗ると、かなり綺麗になったりします。 昔から知られているように透明マニキュアなんですね。 意外とムラも少なく塗れます。 気泡とホコリを巻き込むのに注意です。 私は100円ショップで売っていた艶ありのトップコート(ニオイが臭いですけど)を使っています。
徐光液で落とすことが出来るので、やり直しも可能です。 |





