|
|
甲斐犬 北斗
[ リスト | 詳細 ]
|
前回、夜間でのモノクロについて実験をしました。 せっかくなので日中でも実験してみました。 Casio QV-2000UX 800x600 モノクロモード シャープ強 ISO100 絞りF2 なかなかよく写ります。 やっぱりドキュメンタリータッチですね。 モノクロだと色に誤魔化されないのでフレーミングは難しい。 1、2枚目のようにアップだとバックが写らないので誤魔化せますが バックが写るようになると途端に散漫な写真になります。 たいていのデジカメにはモノクロやセピアモードがあります。
一度使ってみてはどうでしょう?標準機能なので使うのはタダですし。 |
|
当初の予定では、悪(ワル)を目指して写真撮影をしていたんですが・・・
ピンボケがそれっぽく見えたりする さらにブレも加わるとさらにそれっぽい感じ ありゃりゃ、この顔じゃ、悪(ワル)にはなれないですね・・・ 今回使用したのはCASIO QV-2000UX 2.1Mピクセル 大口径のズームレンズを搭載していますが、どうも古いので全体の動きが鈍い で、ダメダメなデジカメと思っていたんですが、今日改めて見たら 各モード保持が裏メニューであることに気がつきました。 これがあれば結構便利と言うことが分かり、いざ撮影したものです。 今回の撮影は保持モードを利用して ・モノクロ ・Aモード F2固定、レンズ35mm(実際は6.5mm)固定 ・800x600サイズ、FINE (ブログのみに利用するから) ・シャープ きつく ・感度ISO800 ハイコントラストでモノクロの粒子ざらざら感を狙ってみたんですが ままそれなりには出来ているのかなと思っています。 また、大口径がゆえの点光源(ライトとか)のボケもそれなりに満足です。 10年選手のデジカメですけど、このような特殊用途であれば十分現役です。 逆に5年落ち位のデジカメの方がレンズは暗いしで使えないかもしれません。 |
|
マダニがまた・・・しかし今年は多いですね。
3週間ほど前に薬をやったんですけど、またやらないとダメなようです。 今回使ったレンズはAUTO CHINON TOMIOKA 55mm F1.4 ピクセル等倍で見たら、よく写るレンズに驚きです。 上の写真でちょうど鼻のあたりにも小さいのを発見。 写真をクリックすると大きくなります。 でも、F5.6に絞って、実絞り撮影をするのでファインダーも暗くなるし、 ピントがシビアなので、ちょっと扱いづらい。 まだ明るい色のチャコはなんとか撮影できますが、真っ黒の北斗は・・・わずかにピンボケです。 リードにはピントが合っていますが、目はもう外れています。 これもリードにはピントが合っているものの・・・ダメ。 しかも真っ黒なので露出補正を−1かける必要があります。 黒い犬とこのレンズの相性はイマイチですね・・・。 上の写真でもう一度ピクセル等倍で見てみると・・・やっぱりマダニが見つかる! でも、瞳に景色が写っているのが分かると言うのには驚きです。さすが、TOMIOKA! クリックすると大きくなるので、ご覧になってください。 |
|
最近、犬の散歩をしていると気になることがあります。
野良猫の数が増えた 特に子猫の数が増えている 理由は簡単で餌やりをやっている人がいるからです。 今日、高校生くらいの男女がやっているのを見ました。 「あなたがたがやっていることは猫殺しをやっていることなんだよ」 って言いたかった。 避妊もせずに子猫がかわいいし、夏休みだから餌を与える。 気持ちは良く分かります。 でも、この先に猫たちはどうなるか分かりますか? 【パターン1】 がんばって餌をやり続ける --> 避妊手術をしていないのでどんどんと猫が増えていきます。 自分の猫でもないのにやり続けるのは不可能と思います。 【パターン2】 夏休みが過ぎたし、子猫で無くなったらかわいくないから餌をやらない --> 数が増えているだけに餌が無く餓死するか行政が駆除ということで捕まえて殺処分する。 餌を与えるなら避妊手術も行う気持ちがないと 一時的な無責任な愛情行為で罪も無い猫達の命を奪うことになります。 餌を与えている彼らは正しいことをやっていると感じているはずです。 もう一ひねり必要であることを理解させるには非常に困難です。 小中高校の夏休み前にこのような状況について、話し合いの場があればと思いました。 |






