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http://www.geocities.jp/popsydrop/fairy/crystal-line-bm.gif 「藤棚の下(もと)集まりし童らはつま先立ちてかをり匂わん(に酔わん)」 ※匂わんとに酔わんをかけてみました ※高い所にある藤の花の香りを嗅ごうと一生懸命背伸びする子供が可愛いくて詠いました 「夕暮れに真白き躑躅(つつじ)照らされて恋する我の頬より紅色(あか)く」 ※真っ白いツツジが夕陽に照らされて恋する乙女心より赤く染まって美しい様を詠みました 「蒼き風灰色の雲巻き付けてトパーズの雨我を清めん」
※強い風が雨雲を呼んでトパーズのように清らかな雨が心と身体を洗い流してくれる様を詠みました 〈sai〉 http://www.geocities.jp/popsydrop/fairy/crystal-line-bm.gif |
短歌
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「紺碧の空泳ぎたる虚ろ気に我が眼閉じいて見えぬもの見る」 http://www.geocities.jp/popsydrop/curly/line-hana-b.gif
です。いつも目をかけていただいてる選者の先生に選ばれました。 短歌は心の平穏が保てていい気分転換です。 これからも精進しま〜す。 |
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「死にたいと言ってしまうと闇の溝そうはならぬと自己認識す」 (死にたいって言ってしまうとどんどんネガティブになっていくから 自分はそうはならないぞっと自分の心を確認して生きていくという歌です) 「八重桜はらはら散りて今日は過去過ぎさりし日に我は置き去り」 (八重桜も儚げな様子で散っていって確実に今日は過ぎ去るのに自分はまだ 今日という日を忘れられないでいるという歌です) 「緑風の田畑波打つ自然界心癒され涙流るる」 (爽やかな緑風に田んぼや畑の植物達が吹かれてまるで波打っているようで 自然の雄大さに気持ちが緩み思わず涙するという歌です) 〈sai〉 |
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「野良猫のさ迷う路地の片隅に我が分身の影潜めたり」 「親友が桜の下で笑いたるああ一生の心の友よ」 「楽しげに桜狩する尋ね人向かうことなき心の闇に」 久し振りに短歌を詠んでみました。 野良猫をみかけたもので・・・
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「葉桜の風に揺れたる宵宴桜散り行き過去も連れゆく」 「紺碧の空泳ぎたる虚ろ気に我が眼閉じいて見えぬもの見る」 「メールやらブログ介して出会う友現代の新親友作り」 |





