またたび

悪魔は歳をとっている。

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やっと、カール・ロジャーズの本の1冊目を読了し、2冊目に入った。

ノートをつけて読むと、時間がかかるが、気づいたことを再確認できて良い。文字を書くのはボケ対策にも良いようだし。

フロイトやサリヴァンは、人間というものが、(意識すると)自己の生存を脅かす事に遭遇した場合、無意識の世界に感情を葬ることを指摘した。その無意識世界に捨てられた感情が、抑えきれなくなると心の病気になる。

では、どうすれば心の病を治癒できるのだろうか?
僕にはそれが分からなかった。

しかし、ようやく、その答えの一つをロジャーズから学んだ。
あらゆる生命体は、自己の希望を実現する方向、つまり建設的な方向で生きていこうとする衝動がある。心の病は、自分の行為に伴うべき感情を押し殺し、体験から疎外してきた結果だから、その感情を本人の体験として認識すれいいことになる。

ロジャーズは、信頼する人に話を聴いてもらうことが疎外した感情を取り戻す有効な方法であることを証明した。良いこととか、悪いことという基準はない。自分は自分である。そして、新しい体験をすることで、自分は新しい自分になっていく。その体験が、自己実現の方向であるとき、成長ということになるだろう。

少し前に花をつけた梅の木が、今日には、実をいっぱい付けている。


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