またたび

悪魔は歳をとっている。

無題

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NPO法人を作って、ある事業をしたいと思い、友人Bに相談した。Bは市議をしていて行政の事情に詳しい。僕の案に賛成してくださり、統一地方選挙後に実状を調べる勉強会をすることになった。

帰り際Bから、「○○さんも、(人生の)第4コーナーを回った歳ですね。中山コースのようにゴール前に急な坂があったりして・・。」と言われて、思わず僕も「動けるのは65歳までとみて、次の世代にバトンタッチしたいですね」と言ってしまった。

うむ。生きていたら、老人になる前に第二の人生をスタートさせたいものだ。

久しぶりに会った親友の障害者(児)施設の職員と医師(内科、小児科)から、居酒屋で、「○○さんは広汎性発達障害に間違いない」、「うん、間違いない」と二人に言われて、少しびっくり。この歳になって、「発達障害」と言われても、もう「発達」する歳ではないしなぁ・・。

「障害者になると何か御利益あるの」と聞くと、「ない、ない、何にもない」との返事。支援を受けずに社会生活を送れていれば「障害者」の範疇には入らないようだ。広汎性発達障害というのは、コミュニケーションや対人関係などに障害があることで特徴づけられる発達障害で、「自閉症」が有名。以前、障害といえば身体障害と知的障害だったものが、3種類に分類されるようになったらしい。

僕が友人から、その障害があると言われた根拠は次の事項にあてはまるから。
(1)料理を作るのが非常に遅い(集中できないので)。
(2)子供の頃、言葉を覚えるのが遅かった。
(3)人と視線を合わせるのが苦手。
(4)他人の心やまわりの雰囲気を読むのが苦手。
(5)複数で会話している時、自分の話題になっても、話についていけない。
(6)良く話がとぶ。
(7)特定のことに関心が集中している。

しみじみ良かったと思うのは、「障害者」や「病気」の友人はいるし、障害のある人を差別する考えを持っていないこと。もし差別する考えを持っていたら、自分が「障害者」であることに絶望するだろう。社会生活が出来る以上、障害や病気は個性と考えればいいと思う。

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僕の通勤する途上の小さな交差点で、しばしば、パトカーが隅に隠れて一旦停止違反の取り締まりをしている。三叉路の交差点は見通しが良くないので、車は一旦停止をしないと危険なことは分かる。しかし、隠れて取り締まることは、事故の予防にならず、おかしいといつも思っていた。

携帯で、隠れているパトカーの写真を撮っていたら、二人の警官が降りてきて、「何をしている」と訊く。「写真を撮っている」と答えたら、「撮ってどうするのか」と訊くので、「みなさんのお仕事ぶりをブロクに紹介する。公務をされているのだから良いでしょう」と答えた。「どこに住んでいる」とか訊くので、「一緒にお顔も載せましょうか」と言ってカメラを向けたら、若い警官は顔を手で隠した。

目上の友人から「お前の方が俺より先に死ぬのは間違いないと思うよ」と言われてショック。たしかに糖尿病血統で高血圧で睡眠時無呼吸症がある。週刊現代に紹介されたキャベツダイエットは、食事の前に10分間以上時間をかけてキャベツを良く噛んで食べ、脳の満腹中枢を刺激する方法。食事自体は減らさなくて良いという簡単なもの。この3ヶ月実行したら74k→70kになった。ダイエットを志すなら、キャベツがお勧めです。

老いた夫は・・・

愛媛県重信町(現・東温町)で、過去5年間の変化を調べたところ、75歳〜84歳では夫がいる女性の方が夫のいない女性より死亡リスクが2倍高い結果になった。老いた夫は、配偶者の生存に悪影響を与えるのね。「貴方に長生きして欲しいから離婚します」と言えるのね。

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