|
本人訴訟にあたって、一応『本人訴訟』のやり方みたいな本をかったのですが、そこに、裁判所に提出する、準備書面などは出来るだけ、簡潔に短く書くほうがよいというようなことが書いてありました。
でも、実際に裁判官に聞いてみると、どんなに長くてもかまわない、むしろ長く詳しい文章のほうがいいというようなことを言われました。200ページを超えるようなものは読めないかもしれないけれど、100ページ以内ならきちんと読むとのことでした。また、強調したいところなど、色を変えたり、網がけをしてかいたり、かき方も自由とのことでした。ただ、これは裁判官一人ひとりそれぞれ、きっとずいぶん違うと思います。やはり、長い書証は読まないというひとも結構多いのではないかと推測します。
それと、準備書面に書いたからいいと安心しているのではなく、やはり、重要なことは裁判中に口頭で確認しておくと、裁判官の印象にも残るし、そこで新たな問題などが発見できることもあります。
裁判官も一応出来るだけ理解しようとしているので、どれだけ話しても文句を言われることはないみたいなので、わからないことなども聞いたほうがいいとおおもいます。
細かいことなど、弁護士から聞いていたのとはずいぶん違いました。もちろん、私の場合弁護士が問題だったので、本人訴訟をやることになってしまったのですが。
|
自分はだいたい10頁平均かなぁー・・・
相手は2二枚位が多いです。
2009/4/20(月) 午後 9:09 [ 沖縄珈琲仙人 ]
私の場合も15ページから10ページくらいですが、相手方はやはり、2,3ページにまとめてきます。こちらは何かを主張する場合かならず、根拠や証拠をあげるので、その説明が入る分だけながくなります。でも相手のほうは根拠も証拠もない自分の勝手な主張だけなので短くてすんでいるんです。でも裁判って、本当に証拠などをちゃんと精査するのかどうか、最近少し不安です。
2009/4/21(火) 午後 4:17 [ saiban ]
自分の場合もだいたい↑と同じです。
自分と相手の答弁書は
別訴のも読みます。
「相手のほうは根拠も証拠もない自分の勝手な主張だけなので短くてすんでいるんですが・・・・」
それでも矛盾点はあります。
なんせ相手は証拠によらないでいるから・・・
そこを重点的に答弁書に書きます。
頑張って下さい
2009/5/10(日) 午後 10:00 [ 沖縄珈琲仙人 ]
☆の弁護士も、裁判官は長い書面は読まないから短くまとめる方が良いと言いました。相手方(関西労災病院側の許弁護士)は長い書面で同じような内容をクドク主張していました。対して、こちら側の地裁の時の弁護士は☆に事前に書面を見せずに裁判所に提出したり、☆の主張を無視することが多かったです。理解しようとする裁判官は長くても分かり易く書けば良いのかな、と今になって、此方の内容を見て思いました。大阪の☆ ナイス
2017/5/17(水) 午前 1:03