<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>民事裁判を経験して</title>
			<description>裁判というものを始めて経験しました。どなたかの参考になればうれしいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saibanokeikensite</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>民事裁判を経験して</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>裁判というものを始めて経験しました。どなたかの参考になればうれしいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saibanokeikensite</link>
		</image>
		<item>
			<title>裁判所</title>
			<description>もともと裁判所の建物は新しいもののように見え、トイレなどもきれいだったのに、先回いったときにはトイレもまったく新しいものに取り替えられていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、トイレに入ると自動的に電気がつき(電気代節約のためだろうけれど、蛍光灯が人が入ってくるたびにつけたり消えたりするわけで、実際にそんなに電気代がかわるのだろうかとおもいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それとといれが、温水や暖房便座など各種の機能の付いたもので、手をかざすだけで水を流せるという最新式のものになっていたしもちろん洗面台も新しいものに変わっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それと地下にあった食堂が外が見えるようになっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、利用する人にとって新しくてきれいなほうが気持ちがいいです。でも特別悪くもなく、そんなに使ってもいないものを税金を使って真新しくする必要があるのかと思ってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道路もそうです。いつも使っている道路はもう何年も工事中です。立体交差になるらしいのですがあちらこちらにほとんど使われていないような農道まで立派にアスファルト舗装をされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そりゃあ、日本の財政がありあまっているのならいいです。でも、老人の人たちの施設も十分ではなく、また収入がなく、ホームレスになったり、中には飢え死にをするひとまでいるのです。食べるものを買うお金もなく、刑務所にはいれば、最低限の生活は出来るということで犯罪をおかすひともいるのです。&lt;br /&gt;
何かすごく間違っていると感じてしまうのです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saibanokeikensite/27097482.html</link>
			<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 10:08:16 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>準備書面など書証の長さ</title>
			<description>本人訴訟にあたって、一応『本人訴訟』のやり方みたいな本をかったのですが、そこに、裁判所に提出する、準備書面などは出来るだけ、簡潔に短く書くほうがよいというようなことが書いてありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、実際に裁判官に聞いてみると、どんなに長くてもかまわない、むしろ長く詳しい文章のほうがいいというようなことを言われました。200ページを超えるようなものは読めないかもしれないけれど、100ページ以内ならきちんと読むとのことでした。また、強調したいところなど、色を変えたり、網がけをしてかいたり、かき方も自由とのことでした。ただ、これは裁判官一人ひとりそれぞれ、きっとずいぶん違うと思います。やはり、長い書証は読まないというひとも結構多いのではないかと推測します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それと、準備書面に書いたからいいと安心しているのではなく、やはり、重要なことは裁判中に口頭で確認しておくと、裁判官の印象にも残るし、そこで新たな問題などが発見できることもあります。&lt;br /&gt;
裁判官も一応出来るだけ理解しようとしているので、どれだけ話しても文句を言われることはないみたいなので、わからないことなども聞いたほうがいいとおおもいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細かいことなど、弁護士から聞いていたのとはずいぶん違いました。もちろん、私の場合弁護士が問題だったので、本人訴訟をやることになってしまったのですが。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saibanokeikensite/27040115.html</link>
			<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 19:25:10 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>書記官</title>
			<description>書記官の仕事は民事裁判の場合、裁判の事務の関係、たとえば期日までに書類をださなければならないのですが、その催促とか連絡とか、あるいは大切な仕事としては、裁判中の記録をとることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判での原告と被告あるいは裁判官が話すことすべてを記録するのではなく、特に裁判官が記録をするように確認を書記官に言う時などの内容は記録として残されます。そしてそうした書記官の書いた記録は証拠としての効力をもちます。ですから、裁判中にいい加減な発言、あるいは不利になるようなことをいうと、それは相手方にとって非常に有利になるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、裁判というと準備書面がすべてのように思いますど、もともとは法廷で争うべきものなのでそうなっているみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、書記官が優秀でないと、正確な記録が残っていないわけで、裁判中の発言を録音することもできないので、重要なところは自分で強調しないと損です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判とは関係ないのですが、書記官の仕事はかなり大変らしく、働いている人たちをみると、皆一様に、痩せて顔色が悪いです。書類の期日の確認とか内容の確認とか、裁判の記録とか、それぞれ争われている内容がわかっていないとできないことなのに、結構人事異動が短い期間であるみたいで、そのたびに新ししく引き受けた事件について、把握しなければならず、とても軽い気持ちでは出来ない仕事みたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、私の担当をしていた書記官がかわってしまい、今回は中年のちょっと歳をいったひとなのですが、なんだか頼りなげで、裁判中の記録がちゃんと取れているか心配です。相手方は、書面に嘘のことをたくさん書いているので、裁判中の発言も矛盾したことや、筋の通らないことを言っているんですが、どうもきちんと記録ができているかどうか心配です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saibanokeikensite/27039414.html</link>
			<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 19:07:22 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>不法入居</title>
			<description>先回の裁判のときに自分の裁判は１０時半からだったけれど、いつもはやめにいくので、自分の裁判まで、前の裁判を見てみると、全部不法入居というのか、家賃を払わないで家に居座るというケースでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今テレビをみていたら、追い出し屋という商売をしている人がいて、その不法性をコメンテーターが強調していて、不法に居座る人に同情的な発言をしていたけれど、本来は家賃を支払わずにい続ける人たちのほうがいけないと思う。貸している人のほうにすれば、家賃が入らなければ生活に困るひともでるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
こういう不況の時代だから、支払う収入も絶たれた人も多いのだとは思うけれど、そういう状態であれば、アルバイトをするとかあるいは一時的な生活保護をもとめるとか本人も努力をしなければとおもうのです。私が見た被告のひとは服装は今流行の格好をしていて、さしあたって深刻な状態にはみえなかったんですが。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saibanokeikensite/24550342.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 08:56:09 +0900</pubDate>
			<category>景気</category>
		</item>
		<item>
			<title>進まない裁判</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前回からかなり間があいてしまいました。というのは裁判のほうがぜんぜん進んでいないからです。&lt;br /&gt;
こちら側が出した準備書面の返事が遅れてきたことと、その内容も不備で、それについての釈明をもとめていたのですが、それにたいする回答がまったくこないのです。しかも先々月、つまり１２月に開かれることになっていた裁判が突然前日の夕方になってから、裁判所の都合で中止になったというのです。しかも次の日程は未定のままということでここまできてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、こちらの提出した釈明を求める準備書面が相手方に渡っていない可能性が今日になって出てきました。どうなっているのか、電話をしているのですが、担当書記官との連絡がなかなかつきません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saibanokeikensite/24193049.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 15:10:49 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>準備書面</title>
			<description>相手方の答弁書を受け取り、それに対する反論を今月はじめ、連休の直後に裁判所のほうに送ったのですが、印鑑を押すのを忘れたり、書類に形式的な間違いがあって、訂正をしたものを書記官に確認してもらっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
準備書面は主張したいことが、溜まっていたので、15ページほどになってしまいました。&lt;br /&gt;
できればもう少し短くしたほうが裁判官が理解しやすいかと思いましたが、提出期限に間に合わなかったので、これ以上遅らせることができなかったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肝心なときにパソコンが故障をしてしまったので、かなりあせってしまいました。&lt;br /&gt;
それと、主張の根拠としての法律の定義の確認などにあちらこちらに問い合わせをしたためにずいぶん時間をとられてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
建築基準法とか建設業法、あるいは国土交通省の資料など、普段読んだこともないような書類や法律を理解しなければならず、これがかなり大変でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saibanokeikensite/19838480.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 15:06:34 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>訴状の受付</title>
			<description>訂正した訴状を今日また持っていき、今度はすんなりと受け付けてもらえました。ただ、訴状を渡した後、裁判所が確かに受け取ったという証明みたいな受領書が何ももらえないのには驚きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、裁判所が間違って、訴状を失ってしまった場合とか、今日の受領印を押し忘れてもこちらはどうすることも出来ないのではとちょっと不安です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それと、印紙代とか切手代が結構高いのも想定外でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、前にも書きましたが、訴状を出すこと自体、決して難しいことではないと実感しました。ブログを書いたりできるひとであれば、だれでも出せると思います。むしろ時間があるのなら、弁護士さんにまかせるよりも、自分で書いたほうが、自分の主張を正確に表せるかもしれません。よほど熱意のある弁護士さんでないかぎり、いくら仕事といってもやはり他人事ですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
法律の知識については、ネットを活用しています。きょうは熊本の行政書士さんの作っているホームページで参考になる内容のことが書かれていたので、それについて、問い合わせをしたところ、とても丁寧に説明をしてくださいました。感謝です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saibanokeikensite/13932024.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 21:11:30 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>訴状を持って</title>
			<description>今日は名古屋地裁にいってきました。かなり暑かったのですが、建物の中の温度は暑からず寒からずというところでした。反訴状を持っていったのですが、印紙を買ったり、訴状の部数がたりず、弁護士会館の売店までコピーをしに行ったりきたり、と大変でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガソリンなどエネルギーの問題もあるので、出来ることならエレベーターを使わず、階段を利用したいとおもっても、建物自体が階段がどこにあるのかわかりずらく、エレベーターを利用するしかないような設計になっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、訴状を受け取る部署は閑散としていて、利用者は私しか居なかったので、ゆっくり説明をきくことができました。謄本がいるといわれたのですが、法務局は裁判所のすぐ近くにあるので、便利でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、訂正の箇所があったので、今日は提出できませんでした。月曜日にもって行くつもりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反訴状はネットで過去の訴状を見て、大体の様式を真似て書いたのですが、計算ミスとページの挿入忘れを除いては、ＯＫでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やってみると、弁護士を雇わなくても、自分で訴状も提出できることがわかりました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saibanokeikensite/13698917.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 18:06:58 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>弁護士の解任</title>
			<description>昨日弁護士の解任のために弁護士事務所にでかけました。事実上は「解任」ですが、辞任と言う形でやめてもらうということになりました。今まで渡した証拠、資料を渡すからということで６時30分に会うことになったのですが、2時間ぐらい、いろいろな話になりはぐらかされて、証拠も資料もわたしてもらえませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護士は事務所に雇われている形になっているので、とりあえず、事務所のほうに連絡をしてなんとかとしたいとおもっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからは、本人訴訟でやっていくしかありません。まず弁護士が根本的なことで間違ったことを書いてしまった最初の準備書面から訂正して、その内容が違ったまま裁判が進んでしまっていることを何とか証明することからこれからはじめなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだかずっと体調も悪く、気力だけでもがんばりたいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saibanokeikensite/12622612.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 04:37:12 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>裁判をするひとは</title>
			<description>裁判をする人は｢バカか頑固者」と言われているということを自分が経験してみてはじめて知りました。&lt;br /&gt;
しかし、今だったら裁判をする人は｢バカかお金持ち」だと実感しています。&lt;br /&gt;
というのも、裁判を続けるにはどれほど、精神的、経済的、負担になるかがわかってくるからです。たとえ勝ったとしても、被害を受けた金額全額は帰ってきません。負ければ、被害金額が返ってこないばかりか、弁護士費用、裁判のための書類を作ったり、資料を集めたり、鑑定を依頼したり、専門家に相談したりとやってみてはじめてわかる費用がバカになりません。しかも、弁護士と相談したり、書類をかいたり、準備のために想像以上の時間と労力を割かなければならず、仕事を持っている人なら、仕事を犠牲にしなければ、勝てないと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、たとえ職場で嫌な顔をされようと、時間を割き、想定外の支出に耐え、その他もろもろの精神的な負担(このことについては後で書きますが）を覚悟しなければできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、この精神的な負担はそうとうなもので、バカにならなければ耐えられません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saibanokeikensite/12156916.html</link>
			<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 19:36:23 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>